まったり関西旅行の初日は甲子園で野球観戦。
そして2日目は、JR奈良線で京都から宇治へと向かいます。
快速で22分。
行ってみたかったのは,去年の10月に修理工事が終わったばかりの平等院
もう、暑い、暑い。
汗でドロドロ
でもこの佇まいを見たら、すっと汗が引きました。
内部拝観は1時間待ちなので、その間にぐるっと回ってきます。

この道を渡って中へ。
文化遺産を次の世代にまで残せるように、リュックは前に持って壁などに触れないようにします。
中の写真は撮れませんが、両脇に雲に乗ったたくさんの仏様が。
舞を舞ったり、楽器を持ったり、合掌したりしています。
もう黒くなってほとんど見えない壁ですが、ミュージアムで創建当初の極彩色で再現された壁や柱があり、この時代に見てみた方な~と思いました。
でもこの中は死んだ人しか入れないから、実物を拝めることが出来る今の時代がしあわせかも。
亡くなるときに、阿弥陀如来様がたくさんの仏様を連れて迎えに来てくださり、極楽浄土へ。
それを知っているだけで、ずいぶん安心できたんだろうなと思います。
ひたいに埋め込まれた水晶が、中に入ると黒く、外に出ると白く光ります。
梵鐘の当初からあるものはミュージアムの中です。
お昼は、門のすぐ前のお蕎麦屋さんで茶そばを。
初め日本人かなと思っていたのだけど、たぶん東南アジアのどこかの国のおじょうさん方。
「写真撮ってあげましょうか。」
と言ったは良いけど、どうしてもシャッターがわからなくて聞いたら、鏡面のスマホカバーのほうを自分に向けていました。
でもそのおかげで和やかに^^
御朱印の数々

色とりどりの御朱印の中で、夏季限定の茄子紺のモノが欲しかったのだけどもうなかったので、同じく夏季限定の空色のものを。
この時期は手書きではないそうです。

このあとは、一度行ってみたいと思っていた、源氏物語ミュージアム。
生活や衣装は変われど、人の思いは変わらない。
究極のラブストーリーですからね^^
いずれ原本を読みたいと思いながら、なかなか取り掛かれず、いろんな人の訳を読みつつ、最後はいちばん読みやすかった田辺聖子さん訳で読みました。
雅な世界を堪能してきました。
ミュージアムを出て、またぶらぶらと駅のほうへ。
ビールが飲みたい夫に気がつかないふりをして、お茶屋さんのプレミアムかき氷を食べに。
なんと、1キロ8万円もする高級宇治抹茶を濃茶で使用し、中には吉野葛まんじゅうが。
1200円。
こちらは、汗取り兼用のストールとしてお土産に。

自分たちへのお土産は、実用的なものがいちばん。
また宇治駅から京都に戻り、一旦ホテルに帰ってシャワーを浴びて、夜はこちらに。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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