◆リフレクソロジー Q&A

 

 

Q 痛いの?
 
お腹が痛くなったり、腰が痛くなったとき、その部分を手で押さえたり、さすったりした経験はありませんか?
人は無意識に苦痛のある部分に手を添えて、自分で自分を癒そうとするわけです。
つまり、”手当て”ですね。
リフレクソロジーは、具合の悪い部分を直接押さえたりするかわりに、手と指を使って足裏に与えていきます。
関節や棒を使う東洋式と違い、痛気持ちいい感じです。

 
Q リフレクソロジーの歴史は?
    
リフレクソロジーの歴史は古く、エジプトの王家の谷の壁画からB.C.2000~3000年頃にはすでに行われていたことがわかっています。
インドや中国や北米インディアンも行っていたようです。
現代のリフレクソロジーの基礎を築いた人は、アメリカ人のフィッツジェラルド博士で、1910年代人体のある部分を圧迫すると離れたほかの部位にも効果がおよぶという「ゾーンセラピー」を発見しました。

 
 Q 病気は治るの?
   
リフレクソロジーは医療ではありません。
したがって、病気を治す事は出来ませんし、足裏で反応が出ても、病名や病状を告げるのは診断行為に当たるため、申し上げられません。
からだのバランスが取れていれば、人は健康でいられます。
リフレクソロジーは、リラックスし、自然治癒力を引き出す事で、血行や各臓器の働きを良くし、心身のバランスを保つお手伝いをします。     

 
 Q なぜ血液やリンパ液の流れがよくなると、臓器が活発化するの?
    
血液やリンパ液は、身体の隅々に酸素や栄養を運び、老廃物や二酸化炭素を運び去る働きをしています。
血液やリンパ液の流れがよくなるということは、骨や組織に新鮮な酸素や栄養が送り届けられ、老廃物が排出されるので、臓器が活性化し、身体全体のバランスがとれ、エネルギーが循環するということにつながるのです。

 
 Q どのくらいで効果が出るの?

 
1週間に1回を6回続けて行う。
または、1週間に2回を3週続けて行うと効果が現れやすいでしょう。
しかし、リラクゼーション&リフレッシュを目的とする場合には、それ以上離れていても、かまわないと思います。

 
 Q どんなときに行けばいいの?
   
リフレッシュ&リラクセーションしたいときに。
病院にいくほどではないけれど、なんだかからだが疲れてるとか、元気が出ないなんていうときに、良いかと思います。
睡眠不足でぐっすり眠りたいわなんてときにも、リフレクソロジーは効果的です。