今年1月のBEGINのコンサート で、「旅立ちの島唄~十五の春~ 」の主題歌、「春にゴンドラ

春にゴンドラ/BEGIN
¥1,000
Amazon.co.jp

を聴いて、この映画を観るのを楽しみにしていた。

でもシネギャラリー は一日2回、2週間しか上映しないので、行くと決めて予定を空けとかないとあっという間に終わってしまうしょぼん

結局2週間で今日の昼間を逃したら観そびれていまうので、今日は予定を空けて楽しみに待っていた音譜


最近、また沖縄病が発病して、BEGINの島唄ばかり聴いている。

沖縄に行きたいというより、沖縄の海に潜りたい。

でも夫は去年は頭を怪我 し、今年はちくのうの手術 をしたので、またまたダイビングはおあずけで、沖縄が遠い・・・・

沖縄関連は夫と行くのだけど、週末の予定が合わないので土曜日に観に行くように勧め、案の定感動したようで、また久しぶりに毎晩三線をつま弾いている沖縄


ストーリー


沖縄の離島、南大東島。

那覇から飛行機で約1時間、船で13時間かかる。

さとうきび以外にほぼ産業はない。

この島には高校がなく、15歳の春に島を出て、家族と離れて暮らさねばならない。
実在する少女民謡グループ“ボロジノ娘”は、毎年毎年、その15歳の節目ごとにメンバーが入れ替わる。

中学卒業の春、ボロジノ娘たちは南大東島の島唄「アバヨーイ(八丈島の方言で“さようなら”の意)」を多くの人々の前で、家族への想いを込めて歌う。
子どもを送りだすすべての親と、親から巣立つすべての子どもが共感せずにはいられない、完全オリジナルストーリーの感動作が誕生した。


南大東島に住む仲里優奈(三吉彩花)は14歳の中学2年生。

父(小林薫)はさとうきび農家を営み、母(大竹しのぶ)は兄や姉が進学するときに那覇に渡ったままなぜか戻ってこない。

家族は既に壊れかけていた。

3月、島の民謡グループ“ボロジノ娘”の現リーダーは中学卒業とともに沖縄本島へ高校進学のために島を去る。

明日からは優奈がリーダーとして“ボロジノ娘”を牽引していくのだ。

そして優奈もまた、1年後には高校進学のために島を出なくてはならない。

島で過ごす最後の1年。

ずっとふたりきりだった父と残されたわずかな時間、父をひとり残して那覇へ行く罪悪感、那覇での暮らしに対する不安と憧れ、淡い初恋、そして家族みんなで一緒に暮らしたいという想い……。
おとなになるには早すぎる年齢で人生の岐路に立つ15歳の春を迎えるまでの、父と娘、母と娘の1年間が丹念に描かれる。



南大東島 は、1900年に八丈島からの移民によって開拓された島で、「絶海の孤島」と呼ばれている。

東京の分化も交じってるため、沖縄でいて沖縄らしくない。

島の周りは急浅で波も高いため、船が接岸できずゴンドラ(人が乗った織のようなもの)をクレーンで吊り下げて運ぶ。


15歳というのは、子供でもなく、かといって大人でもない。

15歳で、親と別れて暮らさなければならない子供の不安と心細さ、そしてちょっぴりの期待。

15歳の子を手放なさなければならない親の切なさ。

そして淡い初恋。

北大東島との南北親善競技会で会った、北大東島に住む同い年の男の子。

文通が始まり、一日一回船で着く郵便を心待ちにしている姿が可愛い。

那覇の同じ高校に通おうと約束していたのに、親が腰を痛め、幼い妹弟もいるので高校をあきらめ親の後を継いで漁師になることを決心する。

15歳で、一生島から出ないで生きていく決断をしなければならず、それは同時に初恋の終わりも意味する。

きっとこの島の子たちは普通の15歳よりも選択肢が少ない分、いろんなことを早く体験して大人になっていくのだと思う。

優奈も、那覇に住む母親とは住まずに、一人暮らしを選択する。


最後に歌う「アバヨーイ」は、15で島を出ていく別れの唄。

村役場の職員が作り、代々中学を卒業するボロジノ娘(新垣民謡教室に通う小中学生のメンバーで作られる民謡グループ)に唄い継がれている。


「この歌は、泣いて唄っては意味がない。

お父さんやお母さんに心配を残してはいけない。

泣かずに唄うことができれば上等さあ」


という唄三線の先生の言葉が胸に沁みた。

そしてみごとに泣かずに唄いきった優奈に涙が止まらなかった。

そしてそれを見守る両親にも。

そんなに抑揚のない静かな映画なのだけど、切なくて温かくて、涙が止まらなくなる。


今週金曜日まで 11:55~13:50 17:05~19;00 


主人公の三吉彩花ちゃん以外のボロジノ娘はみな現役。

小学生から中学生まで。

唄も三線もプロ並みアップ

ちなみに、四つ竹 という指に挟んで鳴らす楽器があるのだけど、小学生のボロジノ娘の上手いこと、上手いことアップ

私も十数年前に買ってきたのだけど、未だに全然扱えないのしょぼん


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