ロシア つながりでもう一冊パー



盛証占星術の杜香里さん が、睡眠の友に買ったとブログに書いてあって、私もどうしても気になって図書館で借りてきた本これ↓

杜さんとは興味のあるものが似ていて、私は杜さんの選択眼が大好きだニコニコ


ロシアの妖怪たち/大修館書店
¥2,310
Amazon.co.jp

20世紀の今なお、北の大地に語り継がれる精霊・妖怪たち。

つい最近まで迷信として話すことも禁じられ、ソ連邦崩壊によって溢れ出た、さまざまな「ふしぎな話」を集大成、日本の類話とも比較しながら案内するロシア妖怪話の世界。


怖がりのくせに、妖怪のたぐいが大好き苦笑

小学生の時、図書館でこの本の類はほとんど読んだ気がする。

妖怪にさらわれたり、はたまた守られたり、おまじないによって逃げることができたり、富を得られたり。

童話は、昔話を想像を膨らませて書かれたのかも。


昔話は、ひいおじいさんからおじいさんへ、おじいさんからお父さんへ、お父さんから息子へと、ずっと口述によって伝えられてきたお話。

昔話の伝承者の数は、生活の近代化にともない年々減少し、存在が危ぶまれている。

ドイツでは、1950年代に昔話の最後の語り手が亡くなり、学会によって伝承の消滅が確認された。


読み始めて、そういえば感想をアップしたアナスタシア がロシアの話だったと思い出した。


もしかしたらアナスタシア は、レーシー(森の人・自由な人・自然界の精) だったのかもひらめき電球


森とそこに棲息する、ありとあらゆるものを支配下に置いていて、動物に限らず、樹木、キノコ、ベリー、苔にいたるまで、生あるものすべてが彼らに所属する。

「彼ら」なんだけど、「彼女」がいたっておかしくないよね。

繋がってるね~ビックリマーク

おもしろいよねにこ


小学校高学年の夏休みの読書にいかがかしらニコニコ

なんて書いて保存していたら、あっという間に一か月経っちゃったよあせる



虹9月のご予約可能日



宝石赤PANARIのワンセルフカフェ オープンしますコーヒー


    9月 29日(日) 10時~12時

   10月9日(水)  20日(日) 10時~12時

      その他リクエスト受け付けますクローバー



【費用】 1回ごとに 3,500円(当日持参・お茶とお菓子付き)

【内容】 ワンセルフカードを使ったオリジナルワーク
     イメージワークやカードの色やモチーフの読み解きについて
     分かち合い(引いたカードはプレゼントいたします)


        各4名様まで 駐車場先着3名様


☆お友達同士でもおひとりでも、ご希望の日にちをご連絡くだされば設定いたします☆

☆お子様連れも大歓迎音譜 乳幼児の場合は親子一組で設定させていただきます。

☆ワンセルフカードの販売をいたしております(解説・袋付 税込900円)


※準備の都合がありますので、前日午前中までにお申し込みくださいませ。

くわしいご説明はこちら☆

お申込みされたあと数日経っても返信が届かない場合は、サーバーエラーの可能性がありますので、お電話かpanari33.aine☆docomo.ne.jp (☆を@に変えてください)にご連絡願います


推拿Relaxation PANARI


メニュー


携帯HP