以前義母のことでブログに弱音を吐いたとき、先日メルマガをシェア させていただいた美智子ちゃんが 本のコピーを送ってきてくださった手紙
そこには
「認知症の妄想攻撃を受けるのは、精神的にもっとも密着した人。」
と書いてあった。
脳の中では「好き」と「神経に触る、憎い」がとても近い概念。

「好き」の反対は無関心。

「嫌い」は意外に「好き」に近い。

義母は認知症でもないし、問題も解決したわけではないけれど、少し心が軽くなったアップ

そして気になったので図書館で借りて読んでみた。


この図書館のリクエストで注文した本が次から次へとくるので、自分で買った本の山摘みがなかなか減らないのあせる

そして読んだ本の感想も溜まりっぱなしあせる



運がいいと言われる人の脳科学 (新潮文庫)/新潮社

¥452
Amazon.co.jp


すべてがうまく行く人と八方塞がりな人。

それは、運が「いい」か「悪い」かの違いと言える。

頭が良ければ、誰もが成功を手にする訳ではない。

過去のネガティブな経験を増幅させず、未来に向かう姿勢こそ重要。

何をなすべきかを感じとり、スジが良い脳を育てることに意味がある。

世界一のアスリートや優秀なビジネスパーソンが、まさにそうだ―脳と感性の研究者が説く「運」の極意。


「ネガティブなことを重ねて思ってはいけない」

なぜなら使うことによってそのネットワークを強めてしまうから。

よく使う思念は、どうしても使いやすくなってしまう。

ちらりとネガティブなことを感じたら、即対応してあとは忘れる、過去を何度も思いわずらわない、未来を重ねて心配しない。


真実は直感だけが連れてくる。

ふと気づいたこと、ぐっと腹に落ちたことは、理論や数値で証明できなくても、いつかかならずあなたに運をもたらす。


チリ落盤事故や冬山の生還を例に、人は他人を心配している時がいちばん強いと書いてある。

仲間を命がけで守ったことにより、免疫力が増し生き残る奇跡が起こる。

お腹の赤ちゃんを案じているお母さんの方が、自分の痛みに精一杯のお母さんより出産がスムーズにみえる。

かばう人がいる人はしあわせだ。

自分を思う。他人を思う。この考え方の差が大きく運気をわける。

常に相手目線で考えることが運気上昇に欠かせない。

「情けは人のためならず」


ヒトは生まれ落ちた瞬間ヒトの脳は人生最多の脳神経回路を持つと言われている。(p91~)

この時期のの脳神経回路は外界を認知するため使われるがこのままでは知性を持たない。

3歳になるまでに母語や現環境の必要な回路を厳選し余分な回路を捨てる。

3歳から8歳までは小脳の発達期で、身体を動かすこと、イメージと身体性の整合性を取ることがなにより大事。

9歳から12歳は、黙っていても神経回路が激増するときなので、睡眠の質がもっとも大事。

15歳になるとオトナ語が完成し単純記憶のピークが訪れ15年ほど強く続く。

勉強や修行に最適の時期。

「好きを仕事に」「自分プロデュース」させるなんてばかばかしい、与えられたことに精一杯!でよいのだ。

この時期は1か所に腰を落ち着け、人間力の基礎をつけたほうが得策。

30歳近くなると脳は次の段階に進む。

ここからが本当の人生の入り口。

30歳からの10年間は、脳がもっとも苦しむとき。

たくさんの選択肢に挑戦し、痛い思いをして、自ら傷をなめて立ち上がり、また歩き出す必要がある。

そうして脳に優先順位を根付かせ「本質を知る脳」になっていく。

本質脳になるのは50代半ば、55歳頃

脳内では人生最大の英知=連想記憶力がピークを迎える。

連想記憶脳は、ものごとの本質や人の資質を見抜く力、事業戦略力やトラブル反応力にも寄与する総合人間力。

この能力が使えるためには、脳の回路にしっかりと優先順位がついていて、無駄なデータは放棄[物忘れ)し、末端の回路は一部梗塞しているくらいでちょうどよい。

つまり生理的な老化がはじまらないと、人の脳は知的に完熟しない。

脳は捨てることで完熟する。


三歳までにじゅうぶんなスキンシップを与えられ(早期教育でいじられず)、八歳までに自由に遊び、十二歳までにぐっすり寝て、中学で少しぐれて(オトナ脳への変化期のストレス解消になる)、十五歳からはあがむしゃらに学び修行し、三十代は迷い惑って悩みぬき、四十代は物忘れの嵐、五十代は頭に浮かんだことをきっぱりと言う。



これこそが正しい人生の波の乗り方。


そうかあ、もう少しかあ本質脳にこ

人生最大の英知ね~音譜

捨てて捨てて、準備万端整っているけれど、要るものまで捨てちゃってるかもしれないわガーン

物忘れのピーク、まだ過ぎていないみたいなんだけどあせる



切羽つまったときほど無邪気の楽しく。

執着や悲観は捨てる。

絶望のあとには希望が訪れる。


くよくよしない、思いわずらわないのがいちばん。

40歳までは悩んだり戸惑ったり、これといった信念もなければ生きてくのがちょっと辛くなるときもあるけれど、40過ぎたらもうなんだかご褒美みたいじゃないにこ

焦らず気取らず、人の目も気にせず自分の信念を貫く。

それがわがままと思われないのも50歳からなのかも。

それもこれも、しっかり悩み惑いぬいたご褒美なのよね。

その歳にはその歳にあった脳の使い方をする。

それが運を良くするコツなのねひらめき電球


引き寄せの法則とか、いろんなところで書かれている開運法とかぶるけど、それは本質はひとつだから。

答えはとってもシンプルキラキラ

シンプルゆえに難しかったりもするけれど、素直な人はちゃんと引き寄せている。

年代別に書かれていると、目安がわかって良いよね。

子どもの教育についても詳しくかかれているから、小さいお子さんを持ったお母さん、必見ナイスグッド


「いかによく眠るか」は、「いかに頭を良くするか」

早起きは三億の得


毎日寝不足の私は耳が痛い・・・




ベル7月の予定



宝石赤PANARIのワンセルフカフェ オープンしますコーヒー


【費用】 1回ごとに 3,500円(当日持参・お茶とお菓子付き)

【内容】 ワンセルフカードを使ったオリジナルワーク
     イメージワークやカードの色やモチーフの読み解きについて
     分かち合い(引いたカードはプレゼントいたします)
【日程】 

      7月24日(水) 10:00~12:00

      8月 4日(日) 10:00~12:00 13:30~15:30

      8月14日(水) 10:00~12:00  13:30~15:30

        各4名様まで 駐車場先着3名様


上記日程ではなくても、ご希望の日にちをご連絡くだされば設定いたします☆

小さなお子様がいらっしゃる方は、おひとり様でも設定いたします☆

☆ワンセルフカードの販売をいたしております(解説・袋付 税込900円)


※準備の都合がありますので、2日前までにお申し込みくださいませ。

くわしいご説明はこちら☆

お申込みされたあと数日経っても返信が届かない場合は、サーバーエラーの可能性がありますので、お電話かpanari33.aine☆docomo.ne.jp (☆を@に変えてください)にご連絡願います。



推拿Relaxation PANARI


メニュー


携帯HP