私の春の定義は、タートルネックを脱いだとき。
だって、首元寒いんだもん![]()
だとすると、今日が私の春だわ![]()
今日は、向田順一先生の生き方セミナー
を聴きにグランシップへ![]()
友達や、興味を持ってくださったお客様と5人で参加する。
と、その前のランチは、前から行ってみたかった、近所のオーガニック料理のRama
へ![]()
器や雑貨の販売もしている。
パンと雑穀スープのセット&デザート・ドリンクセット 1,300円。
自然農法のお野菜を使ったやさしい味わい。
デザートは豆乳きな粉プリン。
今日は静岡にも黄砂が舞っているそうなのだけど、この「黄砂」は、経済発展の負の遺産。
今の中国は、30~40年前の日本。
そういえば、「三丁目の夕日
」で、「スモッグで洗濯物が汚れる」なんてトモエさんのセリフがあったものね![]()
借金してでも欲しいから経済が発展する。
今のアメリカや日本は、欲しいものがないので破たんに向かっている。
「合成の誤謬(ごびゅう) 」で、みんなが節約に走ると破たんする。
ま、節約が出来ていない私は何にも言えないけど
いろいろ中身の濃いお話を聴いたけど、
「災害を恨むか感謝するかは価値観が決定する。」
というお話が、最近の自分に起きたこととシンクロして深く共感した。
野口英世さん のお母さんのシカさん は、熱心な観音信仰の方だったそうだ。
1歳の時に囲炉裏端に落ち、左手を大やけどしたのを見て、恨むことなく、「死ぬところをやけどだけで助けてもらった。」と感謝したそうだ。
その手で農業は出来ないからと、学問を見につけさせた。
やけどをしなければ、ただの頭の良いお百姓さんで生涯を終えたところを、細菌学者として名を広めた。
英世さんは教師に、母・観音様・左手の三つに感謝しなさいと言われたそうだ。
世の偉人で、順風満帆ですんなり人生を送った人はひとりもいないそうだ。
事故や災害、病気、最愛の人を失うなど、大きな出来事が起こったときは原点に戻るとき。
良い時に良いのは当たり前。
悪い時が良い時。
ピークエンドの法則 と言うのがある。
それは良いことで一日を終えること。
3つくらい思い描いてみる。
嫌なことがあっても、脳は良いことを覚えているのだそうだ。
感謝を探すクセをつける。
そうすると、一日はよい思い出として記憶に残っていく。
今の危機は、本当の危機ではない。
本当の危機のために蓄積する。
先日引いたカードのメッセージが同じようなものだったので、シンクロ![]()
ほんと、いろんな人がいろんな言葉で、ツールで、同じことを喋ってくれる![]()
なるほどなあって思う
中身のぎゅっと詰まった2時間。
終わった後も先生とお話したかったけど、夕方ご予約のお客様が見えるのでそのまま失礼してきた。
良いことって、日々いっぱい起こっているのだけど、感謝はしてもなかなか思い描くまでにいたらない。
今日から良いことさがししなくっちゃ


