静岡では17日に、去年より7日、例年より8日早く桜が開花したそうだ
18日の晩は大荒れの大荒れで、春の嵐が吹いたと思ったら翌日はまた快晴で気温がまたぐんぐん上がって、初夏の陽気![]()
静岡市はなんと全国一位の28度![]()
桜も急に花開いて、静岡祭りには葉桜になりそうな勢いだわ![]()
去年から、良い面でも悪い面でも、人の意外な一面が目につくようになった。
みずがめ座の時代は、「ものごとが明らかになる」って言われているけれど、あまりにも多くて、「私、人を見る目がないのかしら
」と思うほど。
でも、光が強くなればなるほど、闇もくっきり浮かび上がるのだものね。
あるのに見えなかっただけのこと。
それは自分にも言えることで、自分に対してときどき落ち込んだりする。
純と愛 のもこみっちゃん演じるお兄ちゃんが、恋人が妊娠したとわかったら逃げだして後始末を妹に押し付けたり、お父さんが死んだら妹の純に、
「明日からお前がこの家の長男だ。
だから俺はお前の決定に従う。」
とかわけわからないことを言ってみたりと、責任感がないのが大っ嫌いな私は、「なんてヤツだ
」って毎回腹が立っていたのだけど、今のお兄ちゃんは好感が持てる
でもそれは、お兄ちゃんが激変したのではなく、きっと今まで悪い面ばかりに焦点が当たって、良い面が見えなかっただけなのだと思う。
長所と短所は表裏一体。
短所がない人はいないし、長所がない人もいない。
腹が立つのは、相手に「こうであるべき」とか「こういうときはこうしてくれるだろう」という自分の勝手な思い込みや、期待や依存や執着みたいなものが、きっとあるのかもしれない。
勝手に思い込んで人を作っちゃいけないね。
ニュートラルで行こう。
ニュートラルっていうのは、評価をしないってこと。
ジャッジしないってこと。
すべて受け入れるってこと。
小林正観さん の、「良いも悪いもないんだよ」の世界。
そうしたらきっと、浮き沈みしなくて済むのにね。