去年のひるがの高原開運旅行 で、占いの師匠のふじやんの師匠からの紹介で耀海寺さんとご縁が出来て、9月からお参りさせていただいていている。
お経を一緒に唱えているとなんだか気持ちが良いし、私よりも長く人生を経験していらっしゃる檀家の方々とおしゃべりするのも、勉強になって楽しい![]()
弁才天様をお祀りされているのだけど、偶然にも私がご縁のある神様が弁天様と大黒天とのことで、ますますうれしい
お世話になっている副住職さまが、11月1日から3回めの100日結界大荒行の修行
をされているということで、占い美女魔女軍団(私が入る前からなぜかこの名前で呼ばれている
)のメンバー5人と、千葉の中山法華経寺
に檀家さんと一緒に激励&お見舞いの団体参拝ツアーに参加させていただいた![]()
朝6時集合。
朝陽を浴びて、なんだか不思議な風情のオレンジ色の富士山
富士山を突き刺して長く伸びている不思議な雲![]()
千葉県一の大きさの大仏様
神聖な場所だから、光が強い![]()
荒行堂の上の龍
今年は特に寒さ厳しく、雪が残っている。
世界三大荒行と呼ばれるこの行は、11月1日から2月10日まで、朝の3時から、6時、9時・・・23時と、一日7回の水行とあとはひたすら写経と読経、一日2回のおかゆと梅干1個の生活で、夏の白装束の法衣を身に着けるのは、死に装束の意味合いもあり、過酷な修業ゆえに亡くなった方もおられたそうだ。
冷たい水を浴び、お粥を食べ、死ぬほどの厳しい修行を通じて罪を悔い改め、心から反省するならば、生まれ変わったように尊い身となるという。
デジタル写真家の方がHPにこの荒行のことをHPに載せられていたのだけど 、写真を見るだけでもとても過酷なことがうかがえる。
バスの中でマスクとカイロを渡され、「なんて親切な
」なんて思ったら、今年の厳冬は過酷なので、行者さんに風邪をうつさないためだそうだ![]()
初行の修行僧さんに呼ばれて、荒行堂の中へ。
読経三昧でみな声も枯れ、はだしの足が寒さで紫になっていて、痛々しい。
副住職さまも、少し痩せられ、丸坊主だった頭も髪が伸び、ヒゲが伸び、別人みたいになっていらっしゃったけど、目が透き通っていて俗世間の塵が洗われて人臭さがなんにもなくて、清らかで神々しく見えた。
四方を修行僧に囲まれての御祈祷は、読経と木釼(もっけん)の音がうずになって体の中を抜けて行って、なんだかとても不思議な体験だった![]()
法華経寺を後にして一路築地へ![]()
俗世間にどっぷり浸かっている私たちは、
佃煮に
西京焼きに
またまた佃煮にとことどとく手をだし
「つきじや
」へ
サービスセット、3500円がクーポンで千円引き![]()
しかも旅行代金に含まれている
上トロ、中トロ、ウニ、イクラ、ぼたんエビ、ズワイガニ、帆立貝、鯛、カンパチ、玉子、鉄火巻き一本、お椀と、超豪華
私はイクラが食べられないので、イカに変えてもらっちゃった![]()
そしてデザートに茂助だんご![]()
テイクアウトなのにお茶付き![]()
忘れちゃいけない
生ガキも
なんと300円![]()
そして去年緑マナミさんにリーディングしていただいたとき
に言われた、前世築地で仕事していてお世話になったという「波除稲荷神社
」に参拝を
雌の大獅子「弁財天 お歯黒獅子」
そして、私のご先祖様とも縁があり、霊的な世界に繋がっているという築地本願寺
へ![]()
去年は修復中だった けど、今年は中に入ることが出来た。
hide はここでお葬式を行ったのよね。

























