去年の2月にエンジェルリーディング&カウンセリング を受けた緑マナミさん から

ピプノセラピー の被験者になっていただけませんかういんくっ

というメールをいただいた手紙

誘導は受講生の生徒さんで、緑さんも付き添ってくださるとのこと。私は今が一番大事で、過去世もピプノもなんだかあまり興味がなくなってきていたところだったのだけど、まだ2回しかお会いしていないのに思い出してくださったことと、緑さんのことを思い出した時にメルマガが届いたり、このお誘いメールも友達と緑さんの話をしている最中に届いたので、なんだかおもしろそうな予感がして、さっそく行ってきたニコニコ


去年、さくらちゃんが書いていた「穴八幡宮 の参拝の記事を読んで、「一陽来復」という言葉を初めて知ったら、それから友達のメールや年賀状に「今流行しているのはてなマーク」っていうくらいやたらと「一陽来復」の文字がバンバン入るようになり、気になっていたので、ついでに行ってみましょ音譜


ちなみに、「一陽来復」とは

冬が終わり春が来ること。新年が来ること。

また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気にかえる意から

という意味だそうだ。


穴八幡宮 は、早稲田で降りると、すぐ目の前


パナリののほほん日記2


これが冬至から節分まで分けてくださる一陽来復御守

お祭りするのは、冬至・大晦日・節分のうちの都合が良い夜中の12時のみ。

来年の恵方(巳午)の方に向け、反対側の柱か壁のなるべく高いところにお祭りし、一年間動かしてはいけないそうだ。



パナリののほほん日記2


おとなりの放生寺 でも「一陽来福」御守をお分けしてくださる。


こちらは「」ではなく、「


パナリののほほん日記2


こちらは寛永十八年、威盛院権大僧都 良昌上人りょうしょうしょうにんが高田八幡(穴八幡)の造営に尽力され、その別当寺 として開創されたお寺

昔は神仏習合だったものね。
ご本尊は聖観世音菩薩さま


パナリののほほん日記2


言の葉の碑

永代供養の方の言葉を集めた碑


みたまは来世に

  言の葉は現世に

    永久に生きる


と書かれている。



パナリののほほん日記2


みな、ほとんど感謝の言葉が綴られている。

結局最後に残るのは、感謝なんだなあ。

ひとつひとつ読んでいたら、


「はい こんにちは

いろいろどうもありがとう

いいことあるよ」


という言葉が目に入った。

なんだかぶぁぁ~っと泣けてきた。

私もこんなふうな穏やかな気持ちで死にたいなあと思う。


また早稲田駅に引き返し、銀座で降りる。

お昼はなんとなく外で食べたくて、パンを買って日比谷公園にしようか皇居の噴水のところにしようかと思いながら歩いていたら、国際フォーラムにベンチがあったのを思いだし、日向ぼっこしながらランチコーヒー

ちょうどお昼だから屋台村にだんだん列が出来てきた。



パナリののほほん日記2


銀座に降りたのは、帝国劇場にレ・ミゼラブルのパンフレットをもらうためだったのだけど、翌日に山口祐一郎さん、降板 の記事が叫び

このパンフも、幻と消えてしまうのねしょぼん

ってことは、今日もらっておいて良かったのかもひらめき電球

パナリののほほん日記2


日比谷駅から地下鉄に乗って赤坂へ。

ピプノ体験 は長くなるのでまたあとでパー



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