レ・ミゼラブル


レ・ミゼラブル~サウンドトラック/ユニバーサル インターナショナル
¥2,548
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監督 トム・フーバー


ヒュー・ジャックマン ジャン・バルジャン

ラッセル・クロウ ジャベール

アン・ハサウェイ ファンティーヌ

アマンダ・セイフライド コゼット

アーロン・トベイト アンジョルラス

サマンサ・バークス エポニーヌ

ヘレナ・ボナム・カーター マダム・テナルディエ

サシャ・バロン・コーエン テナルディエ

エディ・レッドメイン マリウス



あらすじ

ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイら豪華キャストで映画化。
監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー。
舞台版プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも製作に名を連ねる。
パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、1815年仮出獄後に老市況の銀食器を盗むが、罪を見逃してくれた司教の慈悲に触れ改心する。
1823年、工場主として成功をおさめ市長になったバルジャンは運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されれ、執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。
バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。

年末の忙しい時期に、これを観なければ年を越せないと思い、ひとまず用事は置いといて観に行っちゃった苦笑

最後にレ・ミゼラブル の舞台を観たのは2011年6月の1987年日本初演メンバースペシャルバージョン

通常バージョンは4月26日

2003年に初めて観てハマった舞台は、記憶に間違いがなければ、レミコン4回を含めて26回

レ・ミゼラブル 」はセリフがまったくなく、すべて歌で繋がれる。

民衆の歌 」は、毎回流れると条件反射で涙がこぼれるほど。

大好きな大好きな、思い入れのある作品。


制作は、「キャッツ 」「ミス・サイゴン 」「オペラ座の怪人 」を手掛けた、キャメロン・マッキントッシュ

あら、今年全部観ているわニコニコ

レ・ミゼラブル (上) (角川文庫)/ヴィクトル・ユゴー
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実家に置いてあった原作を持って帰ってから早や9年。

難しくていまだに読み進んでいないしょぼん

映画はものすごく良かった!!

とにかく最初から最後まで泣きっぱなしで、嗚咽を堪えるのが大変だった・・・と言ってもいつも舞台でもそうだけど苦笑

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でラッセル・クロウを初めて観たとき、顔は好みじゃないのに声に悩殺されちゃったのだけど、ミュージカル出身と聞いて納得嬉しい

私のジャベールは、黒豹岡幸二郎さん のイメージなのだけど、こんな骨太のイメージもありかなと思う。

ラッセル・クロウのジャベールは、なんだか人間臭い。


バルジャンの「彼を帰して」、ジャベールの「星よ」、ファンテーヌの「夢やぶれて」、エポニーヌの「オン・マイ・オウン」、マリウスの「カフェ・ソング」、アンジョルラスと学生たちの「民衆の歌 」、そして全員によるワン・ディ・モア

レミゼはひとりひとりが主人公で、ひとりひとりに見せ場があるし、同じメロディを違う歌詞で別の登場人物が歌うのがすごい。

ファンテーヌの死と、エピローグのバルジャンが死にゆくところのメロディが同じだったり、囚人の歌乞食たちが同じだったり、バルジャンの「告白」とジャベールの「自殺」のメロディが同じだったり、ちゃんと関連性もある。

英語の歌詞を日本語に乗せるのはどうしても言葉足らずになってしまうから、映画でより状況が詳しくわかって良かった。

けれども、映画の訳詩を見て、必要なことをちゃんとコンパクトにおさめている舞台版の日本語歌詞は、改めてすごいと思った。


映画を観ながらミュージカルの舞台が頭の中で並行して流れていたのでちょっと比較したくて、感想というより備忘録みたいになってますがあせる

舞台版が今年から新演出になるので、舞台と少し違うのはその影響かしらはてなマーク

ネタバレなので、これから観られる方はスルーしてください苦笑


♪プロローグ/囚人の歌

1815年 ツーロン

と文字で出てくるのは舞台と同じ。

「ジャ、ジャ、ジャ、ジャ、ジャジャジャジャジャジャ~~」と前奏が流れてくる時点でもう目がうるうるしてきてしまう。

舞台では農作業だけど、映画は船に繋がれたロープを囚人が引っ張り陸揚げ作業。

作業を行っているバルジャンたちを上から眺めるジャベール。

帰っていくバルジャンを引き留め、仮出獄を言い渡す。

囚人番号の「24601 (two-four-six-oh-one) 」は、舞台では語呂合わせのため「24653(にー・よん・ろく・ごー・さん)

自由になったのではなくて、定期的に出廷しなければならないというのは、舞台版の歌詞には字数の問題で歌ってないから、9年観てきて初めて「そういうことか」と思った。

ジャベールがバルジャンに命じて折れたマストにくくりつけられた旗を担ぎ上げて運んだことで、舞台にはないバルジャンが力持ちだというエピソードが描かれている。

♪仮釈放

の歌はなくて、宿屋で宿泊を断られたり、働き口がなくて放浪しているシーン。

独白

バルジャンの見せ場キラキラ

最初の号泣シーンよね。

世間が冷たく当たる中、司教様がバルジャンを迎え入れてパンとワインと寝床を与えてくれたのに、その銀の食器を盗んで警官に捕まり、連れてこられたバルジャンの罪を否定したばかりか、忘れ物だと銀の燭台を与え、正しい人になるよう諭す。

司教様の愛と慈悲の心に触れ、悔い改めたバルジャンは、過去を捨てて正しい人になって生きる決心をする。

司教様の存在がなかったらそのあとのバルジャンは存在しないので、もっとも大事な場面。

愛と慈悲あふれる司教様の歌にも涙したし、バルジャンの、

「なんてことをしたのだ、俺は」

と、自分に対しての激しい怒り、後悔、戸惑いでパニック状態になっているところから少し落ち着いて

「どうして許せよう~」

と、だんだん神の御心に沿って正しい人間になって恩返しをしていこうと、今までの自分を捨てて新しい自分になる決意をする心が徐々に変化していくところに涙。

自分に向けてたものが外に向かって行くところに私は光を見るのだけど、映画は実際闇の中(室内)から光(外)に向かってどんどん歩みを進めて行くことで表している。

崖の上で許可証を破って放り投げると、紙切れが宙を舞いそのまま天に向かって吸い込まれて次のシーンにつながっていくところがすごいと思った。

複雑な感情の変化を歌で表現し、最初と最後ではまったくの別人。

迫害された野獣のようなすさんだ感じとか、パニック状態から一転、強い決意が力強い足取りに出ていたりとか、ヒュー・ジャックマン、すごいビックリマーク

そうか、ここで荷物をまとめておくんだと映画を観て初めてわかった。

金目のものは持って出たのね(当たり前か)

♪一日の終わり

1823年、モントルイユ・シュール・メール。

映像なので汚さがよりリアル。

この時代の衛生状態はすこぶる悪かったそうだものね。

私は中世ヨーロッパにものすごい憧れを持っていていろいろ読み漁ったのだけど、汚物を二階から道路に投げ捨てたり、それをよけるためにハイヒールが流行ったり、膨らんだドレスで立ちションしてたという事実を知ってショックだったがーん

マドレーヌと名前を変え、工場経営の実業家と市長の地位を得たバルジャン。

冒頭の囚人役で8キロ体重を落としたヒュー・ジャックマンは、市長になるため2日で3キロ体重を増やしたそうだ。

ちなみに最終的には15キロも体重を増減させたそうで、そのプロ意識に脱帽する。

舞台では描かれていなかったけど、縫製工場かな。

美人ってだけで同僚の妬みの対象となったファンテーヌが、あることないこと工場長に告げ口されてクビになってしまう。

♪ラブリィ・レディ

工場を解雇されたファンテーヌが、ペンダントを売り、髪を売り身を売るところまでは舞台と一緒。

奥歯まで売らなければいけないほど困窮していたなんて・・・

ラブリィ・レディ夢やぶれては、舞台はたぶん逆だったと思う。

♪夢やぶれて

アン・ハサウェイがとにかくすごい。

すごいとしか言えない。

怒り、絶望、あきらめ、はかなさ、報われない愛。

胸が張り裂けそう。

実際自分の髪を切っているのだそう。

♪フー・アム・アイ

舞台では胸元を開いて焼印を見せるけど、映画はなし。

ジャベールがマドレーヌ(バルジャン)に着任のあいさつをするところと、市長が怪力の持ち主だということを知りバルジャンではないかと上司に手紙を書くが、別にバルジャンが捕まったことで許しを乞う場面と歌が舞台ではなかったので、新演出の舞台 には入るのかしらね。

♪対決

コゼットのまぼろしを見るファンテーヌが哀しい。

バルジャンとジャベールが対峙する緊迫したシーン。

バルジャンはジャベールを打ち負かすのではなく、川に飛び込んで逃げる。

♪幼いコゼット

レミゼの象徴でもあるコゼットの絵にそっくりな子を、よくぞ見つけてきたものだと目

リトルコゼットがもう、幼気でしょぼん

リトルエポニーヌは、リトルコゼットにこづいたりしてイジワルしないのね。

♪宿屋の主の歌

 映像だとよりリアル。

テナルディエの駒田一さんや、テナルディエ夫人の森久美子さんなんてかわいいものだと思うもの苦笑

財布や髪飾りを盗む手口は早すぎてよくわからないし、手作りソーセージの中には義足まで叫び

♪裏切りのワルツ

舞台だとここで息抜きなのだけど、映画なのでヘタな小芝居もなし苦笑

♪Suddenly

馬車に乗ってパリに急ぐところと、一足遅れでジャベールが宿屋にやってくるところ、検閲でジャベールが待ち受けていて追いかけるところのシーンと歌が新演出。

逃げ込んだ先が教会で、そこに馬車の下敷きになりバルジャンに助けられた庭師がいて、かくまってもらう。

舞台にはないシーンで、それで職も失ったバルジャンが、コゼットを連れてそのあとどうやって暮らしていけたのかがわかったひらめき電球

♪乞食たち

ガヴローシュ、かわいいニコニコ

ここでアンジョルラスとマリウス登場クラッカー

アンジョルラスの呼びかけで、家々の窓から家具が落とされてバリケードが築かれるのは圧巻ビックリマーク

舞台には出ていないマリウスの祖父が登場し、マリウスが裕福な家の子息だということがわかる。

♪強奪

大人になったコゼットが、マリウスと恋に落ちる。

乞食に化けたテナルディエがバルジャンを見抜く。

そのあとジャベールに捕まって、逃げた紳士はバルジャンだと言う話をするのだけど、バルジャンがコゼットを引き取った後にジャベールが宿屋に来たことを映画で初めて知ったので、ここで繋がったひらめき電球

しかし、大金もらったくせにバルジャンを盗人扱いするな~むかっ

♪星よ

ジャベールの見せ場

♪ABCカフェ

ちょっとサラッとしてたかな。

♪プリュメ街

コゼットは子供のころの自分のことを覚えていなくて、バルジャンを父親だと信じているとばかり思っていたのだけど、歌詞を見ると違うのかなはてなマーク

ちゃんと原作を読んでおいたほうがよさそうだわ。

♪心は愛に溢れて

マリウスは塀を乗り越えず、塀越しにコゼットとデュエット。

やっぱりね、女の子のほうが落ち着いて大人なのよね~苦笑

コゼットは、あんな性根の腐ったテナルディエ夫妻に育てられたのに、純粋な心を持ったまま大人になって、それが澄んだ歌声に表れている。

♪ブリュメ街の襲撃

テナルディエ一味がバルジャンの屋敷を襲撃に来るが、エポニーヌが大声を出したため未遂に終わる。

オン・マイ・オウン

エポニーヌの見せ場キラキラ

エポニーヌ役のサマンサ・バークスは、舞台でもエポニーヌを演じているのね。

この場面、舞台とシンクロ。

舞台は光と影だけで街角を現しているのだけど、イメージがまったく一緒。

でも、これ舞台では2幕でマリウスにコゼットへと託された手紙を持って屋敷に行き、居合わせたバルジャンに渡して帰る道すがら歌うのよね困る

マリウスとコゼットを見て恋が終わったことを知ってという流れはてなマーク

ワン・ディ・モア

バルジャン、コゼットとマリウス、エポニーヌ、アンジョルラスと学生たち、テナルディエ夫妻、ジャベールが、6重奏。

舞台は同じステージだけど、映画はそれぞれのシチュエーションで。

と、舞台ではここで1幕の終わりで休憩なのだけど、映画なので引き続き・・・

♪民衆の歌

大好きラブラブ

自分でも口ずさむだけで目頭が熱くなって鼻が痛くなる。

みんなが力を合わせれば、歴史は変えられると信じていて、目がキラキラしている。

明日の運命もわからずに、未来は開けると信じている若者たちが哀れしょぼん

でもこれもABCカフェの次に歌われる歌なのだけど、「バリケードを築こう」「再びバリケードで」がなくて、これはてなマーク

しかも、エポニーヌが一緒に戦ってる困る

戦って、銃撃戦で倒れ

♪恵みの雨

に。

手紙はガヴローシュがバルジャンに渡した。

原作はこっちなのはてなマーク

大好きなマリウスの腕に抱かれて、最期しあわせに死んでいくエポニーヌ。

やっとここで救われたと、涙ながらにも毎回良かったねとホッとするシーン。

エポニーヌは、マリウスにキスしたんだっけはてなマーク

♪共に飲もう

アンジョルラスとグランテールの絡みはないんだね~しょぼん

グランテールとガヴローシュの絡みもあんまりないね。

♪彼を帰して

バルジャンの見せ場キラキラ

自分の命と引き換えに、マリウスをコゼットのもとに帰してやってほしいと祈る。

大好きな山口祐一郎さんの「彼を帰してマイク

市民は来ない

見捨てられた学生たち

雨で弾も湿って使えない。

死体から弾を盗もうとガブローシュが果敢にもバリケードの外へ。

ここは映画も舞台も、もう涙なくしては観られない。

歌はもとに戻った。

私はこっちのほうが好き。

ガヴローシュが撃たれたとき、グランテールが行くのだけど、私がグランテールだと思っていた人と違った人だったみたいで、これはまた行って確かめないとビックリマーク

アンジョルラスが撃たれて、赤い旗を背にバリケードから逆さづりになるシーンは、舞台も映画も圧巻ビックリマーク

舞台では観られない、並べられた学生たちの遺体と血の海が、よけいに悲惨さを増す。

♪下水道

狭いし汚いし臭い。

そうか、あんまり想像していなかったけど、きっとものすごい悪臭ガーン

最後にジャベールが待ち受けている場面も、舞台では描ききれないところが補足されていて、「ああ、こういうことか」と納得した。

♪自殺

ジャベールの見せ場キラキラ

達観した感じ。

バルジャンが逃れたセーヌ川に、ジャベールが身を投げる。

流れの影が船の形に見えて、冒頭の囚人たちが曳いていた船を模していたのかなと持っていたのだけど、気のせいはてなマーク

♪カルーセル

女たちが闘いで死んだ者たちを偲ぶ。

ここも悲しい歌。

大人は、そんなことしたって世の中変わりっこないと思っていたのよね。

♪カフェ・ソング

マリウスの見せ場キラキラ

自分ひとり生き残ったことを悔いている。

みんなが意気揚々としていたときにコゼットに恋をしてちょっと優柔不断になっていたから、余計に悔やまれるんじゃないかなあと思うのよ。

♪結婚式

舞台では「マリウスとコゼット」「バルジャンの告白」「結婚式」まで一連なのだけど、時間が経過してるのよね。

そうよね、足が治っているんだものね。

なんで今まで気づかなかったんだろ困る

マリウスの祖父も登場。

バルジャンは過去が明るみになるのを恐れ、コゼットのために姿を消す。

結婚式に変装して潜り込んだテナルディエ夫妻にすべてを聞き、自分を救ってくれたのがバルジャンだったと気づくマリウス。

♪エピローグ

もうすぐ天に召されるバルジャンをファンテーヌが迎えに来る。

かけつけたマリウスとコゼットに、告白の手紙を渡す。

♪民衆の歌~リプライズ

舞台ではエポニーヌとファンテーヌが迎えに来るのだけど、映画はファンティーヌがひとり。

エポニーヌは、学生たちと一緒。

学生たちも、舞台では一列に並んで迎えに来るのだけど、映画はバリケードの上で。

バルジャンがガクッと首を垂れ、魂が体から抜けて神の元に旅立つ。

山口バルジャンが、最初のころはファンテーヌに手を取られてそのまま天に向かって立ち上がっていった(生身の人間だから体から抜け出るのは無理なのであせる)のだけど、いつからかガクッと首を垂れて、そしてフヮ~ッと立ち上がるようになって、よりわかりやすくなったなあなんて思っていたのだけど、そんな感じ。

レミゼは、最後に希望があるから好き。

最後に救われるもの。

民衆の歌 も、戦いの場では

「戦う者の歌が聴こえるか?

鼓動があのドラムと 響き合えば

新たに暑い 生命が始まる

明日が来たとき そうさ明日が!


列に入れよ われらの味方に

砦の向こうに 世界がある

戦え それが自由への道

戦うものの歌が聴こえるか?

鼓動があのドラムと 響き合えば

新たに熱い 生命が始まる

明日が来たとき そうさ明日が!


悔いはしないな

たとえ倒れても

流す血潮が 潤す祖国を

屍越えて拓け明日のフランス


戦う者の歌が聴こえるか?

鼓動があのドラムと 響き合えば

新たに暑い 生命が始まる

明日が来たとき そうさ明日が!」



が、エピローグでは同じメロディーで

「若者たちの 歌が聴こえるか?

光求め高まる 歌の声が

世に苦しみの 炎消えないが

どんな闇夜も やがて朝が

彼ら主の国で 自由に生きる

鋤や鍬を取り 剣を捨てる

鎖は切れて みな救われる



列に入れよ われらの味方に

砦の向こうに 憧れの世界

みな聴こえるか ドラムの響きが

彼ら夢見た 明日が来るよ

列に入れよ われらの味方に

砦の向こうに 憧れの世界

みな聴こえるか ドラムの響きが

彼ら夢見た 明日が来るよ

ああ 明日は」


になる。

生きていたときは辛かったろうけど、天に召されてやっと救われて楽になったんだろうと思う。

砦の若者たちは輝いてた。

エンドロールは、すべての楽曲を流してくれるという大サービスラブラブ

しばらく座席から立てなかった。

実際に音録りしながら撮影しているから、臨場感が半端ない。

また思い出したら補足しますナイスグッド

映画を観て、舞台もだいぶ変わりそうな予感。

ちゃんと原作読んでみようかな。

ちなみに、2003年から観たマイベストキャストは

バルジャン   山口祐一郎

ジャベール   岡幸二郎

エポニーヌ   新妻聖子 

ファンテーヌ  井料瑠美

コゼット     剣持たまき

マリウス     山本耕史 岡田浩暉

テナルディエ  駒田一

テナルディエ妻 森久美子

アンジョルラス 吉野圭吾 坂元健児


ですラブラブ

舞台を観た人が映画を観るとより細かいことがわかると思うけど、映画を観てから舞台を観る人は少しわかりにくいかもはてなマーク

2013年新演出バージョンはほぼ総入れ替えで、もう山口バルジャンと岡ジャベールの対決 は観られないんだなあしょぼん

今回はバルジャンは2人なので前よりチケット取るのは楽そうだけど、映画の影響でもしかしたらかえって取りにくくなってるかもしれないわあせる

帝国劇場 レ・ミゼラブル


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