紅白が終わって夫を起こし、岡部の神社へ![]()
我が家の地鎮祭でお世話になって、初詣に参拝するようになってから17年目。
毎年、夫の打ったおそばを持って、こちらのお札と伊勢神宮のお札をいただいてくる。
真夜中の神社は厳かで、背中の筋がシャンとするようで好き。
いつもは人気のない神社の階段の半分ぐらいが埋まり、一歩ずつゆっくり神様に向かって近付いていく時間も好き。
神主さんが、向こう向きで祝詞をあげていて、
「あいさつするのに終るまで待ってようか
」
なんて言っていたら、私たちが参拝する段になったらちょうど祝詞が終わり、こちらを向いて私たちに気づいてくださった![]()
すごいタイミング
お正月早々ついてるね![]()
「おそば、おいしかったですよ
」
と感想もいただいて、年明け早々のお年玉
夫はお神酒を、私は甘酒をいただき、ドラム缶の火に当たって暖を取りながら引いたおみくじを読む。
おみくじは「末吉」
「はなされし
かごの小鳥のとりどりに
たのしみおおき
春ののべかな」
籠の中にいた鳥が放されて自由に飛び歩く様に、苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です。
世の為人の為に尽くしなさい。
幸いまして名も上がります。
「憂さもつらさも腹立たしさも、心ひとつのおきどころ」
大空にすむ月の光(かげ)も、見る人々の心によって、楽しくも、悲しくも、腹立たしくも眺められる。
自分の身辺に怒る全ての事柄の中に神様の有難い御教え、かたじけないみさとしを味わって、感謝の気持ちで眺めれば、身も心もほがらかに、禍も自ずから転じて幸いとなって来る
確かに、確かに。
有難いお言葉![]()
良いおみくじを引いちゃったわ
またグッドタイミングで来たメルマガに、「180度発想を変えて眺めると物事が違って見えてくる」と書いてあって、今年は何かあっても一呼吸置いて冷静に物事を見てみようと思っていたところだったので、もうひと押しされた感じ![]()
「末吉」というのも、なんかつつましやかでいい感じだなあ
家に帰って神棚と仏壇に手を合わせ、お屠蘇を飲んで、「今年もよろしくお願いします」とあいさつをして、朝起きてお雑煮を作り、おせちを食べ、毎年義母を外出許可を取って家に連れてくるのだけど今年は施設にいるというので、久しぶりにふたりでゆっくりとした時間を過ごした。
夕方義母の施設に面会に。
なんだかんだあるけど、まあ元気で有難い。
そして夜は私の実家へ。
両親と妹家族と私たちと、総勢8人が集まる年に一度のお正月。
年に一度の集合写真が、一枚でも多く取れますようにと毎年思いながらセルフタイマーのシャッターを押す。
両親とも元気で、今年もみんな揃ってお正月を迎えることが出来て有難いと思う。
あと何年くらいこうしてみんなでお正月を迎えることが出来るのだろうと思うと、このひとときが本当にしあわせな時間で、神様に感謝なの![]()
