劇団四季のキャッツの感想ブログを検索して見ていたら、むとさん(武藤寛さん)
がどうも退団されたらしい![]()
劇団四季は退団の情報がわからないので、びっくりして「武藤寛さん、退団」と検索してみたら2チャンネルが出て、寛 涼佐さん
として再出発されたというブログにたどり着き、劇団四季退団のお知らせ
の記事を見つけた![]()
やっぱり退団されたんだあ
寛さんを初めて四季で観たのは、2005.3.27の五反田キャッツのマンゴ。
6000回も1周年も武藤マンゴだった。
そのあとはコーラスラインのグレッグが3回(2回静岡公演)
2007年の1月からまた武藤マンゴで、コンタクト京都公演の「青いドレスの女」では、確か妊婦の旦那さまだったような。
2010.1.14に初マンカス。
3.11 の震災の時もむとさんマンカスだった。
マンカスもマンゴも8回ずつ観ているけど、なぜかマンゴの印象が強いので、最後の4.11 にマンゴで観られたのはうれしかった。
マンゴはアクロバットがすごいのだけど、カテコまでアクロやる人は少ないけど、寛さんは側転&バク転やっちゃうから、マンゴだとカテコも楽しみなの
寛さんのブログで、ご声援感謝&styleK発足記念パーティー『DEPARTURE』のお知らせ の記事を見つけた。
劇団四季在団中はたくさんのご声援本当にありがとうございました。
今後はアーティスト「寛涼佐」として、また、そのライブやコンサートを企画・運営する「style K」を発足し、皆様とより近くで関わっていける活動を目標に邁進してまいります。
在団15年の感謝そして今後の活動予定をファンの皆様にお知らせ出来る場を持ちたい…
そのように思っておりましたところ、日頃より懇意にさせて頂いている方々のご支援により、この度のパーティーを企画・開催させて頂ける運びとなりました。
150名様を無料招待、飲み放題&ビュッフェ、ミニライブ・ゲームあり
パーティーにふさわしい服装でご参加ください。
(応援してくださるすべての皆様、どなた様でもご参加いただけます!)
けれども、すでに締切ったあと![]()
けれどそのあとに「若干空きがあります」とブログに書かれていて、思い切ってメールをしたら、なんとご本人から「ぜひどうぞ」というご丁寧なお返事が送られてきた![]()
うれしい![]()
でも、出席される方みなさん寛さんの大ファンで、日頃お手紙や差し入れをして顔なじみだったりしたら、私ものすごく場違いなのでは
ましてや私、寛さんのあとにマンカスを演じている萩原さんのことばっかり書いてるし![]()
おまけにひとりで観に行くから四季友少なくて、唯一の四季友さんのお友達の寛さん大好きな四季友さんが行かれるそうだけど、一度お会いしただけなので見つけられそうにもないし、行ってもひとりでポツンとしているだけかも![]()
でも寛さんに会いたいから、行っちゃお![]()
ドレスコードありとのことなので、美容院でカット&パーマついでにセットもしてもらう。
でも新幹線に乗るので、控えめに
モカ茶のワンピースにシルバーのストールをし、終わりの時間がわからないので、最終の新幹線に乗るために走るかもしれないので、ローヒールの靴を持っていく。
場所は、横浜の桜木町の駅のすぐ近く、横浜桜木町ブリーズベイホテル 。
名前を言って名簿を見ると、なんと一番最後のひとりだった![]()
6時半スタートで、すでのたくさんの人がいらしたのだけど、2人連れやたぶんコミュで仲良くなったと思われるグループばかりで、さりとてひとりで来ている人に声を掛けるほど社交的な性格でもないし、グループにも入って行けないなあと思いつつ、でもせっかく来たから寛さんを近くで見られるように一番前のテーブルに行っちゃえ![]()
板が敷いてある。
ということは、タップ踊ってくれる![]()
同じテーブルには若い女性の二人組がいて話しかけるきっかけもなく、手持無沙汰だなあと思いつつ、ウエルカムドリンクを飲んでいるところへ、笛や太鼓や鐘の音が鳴り響いて、後ろのドアからひょっとこやおかめの面をつけた「昇龍」のメンバーがコミカルに踊りながら登場![]()
そしてそのあとから、白いシャツに黒のパンツ、黒のベスト、赤いスカーフの寛さん登場![]()
麗しい女性の挑発に、和太鼓や鐘の音に合わせてタップを踏む寛さん。
ああ、ステキ![]()
「乾杯の挨拶は、乾杯の歌で」
と、東京音大の同級生の女性の乾杯の歌を、ピアノ科卒の寛さんのピアノ伴奏で
パーティの最後にベストドレッサー賞を決めるということで、
「楽しもう
むとう(舞踏)会![]()
ジェリクルリーダー現れ~」
そのあとは、テーブルをひとつひとつ回って、なんと寛さんがビールをお酌をしてくださった![]()
せっかくなのでビールを注いでもらい、寛さんの退団を知ってブログに行きついた話と、7年前の五反田キャッツから観ていて、寛さんマンゴが好きでしたという話をし、丁寧なメールのお礼と、私の名前が一番最後にあったという話をすると、
「残り物には福がありますね
」
と言ってくださった
「上がってしまって何をしゃべったか覚えていない。」
という寛さんに、
「リハ見でよく司会されているから、おしゃべり上手だなあと思って。」
と言ったら、
「あれは慣れだから
」
考えたら、私は何十回も寛さんを観ているから知っている気になっているけど、寛さんは初対面![]()
なのにものすごく気さくにおしゃべりしてくださった。
全然緊張しないで普通におしゃべりできたのは、寛さんの魅力なのよね![]()
そんな風にお話してたら、寛さんが違うテーブルに行かれたあと、同じテーブルの若い女性2人組×2組と素敵なおばさま2人組の、たまたま同じテーブルについた計7人の初対面同士のメンバーは、一気に打ち解けて和やかになった。
ストールとバックの金属の持ち手が絡まってしまい、自分で取れないのを隣の女性が声を掛けて取ってくださったって、取れたと思ったらまた違うところが引っ掛かって、また取ってもらったというのもきっかけといえばきっかけなのだけど![]()
みなさん、寛さんの大ファンかと思いきや、出演ダンサーの女性のお友達だとか、ひとりがキャッツが好きでそのお付きとか、いちばんが飯田洋輔さん
なんて話を聞いて、達郎スキンボの話で盛り上がったり、孫を連れてキャッツを観に行くというおばさまのお婿さんが寛さんの幼馴染という話を聞いたり、ミュージカルを観たことがないという二人組にキャッツを熱く語ったり、ちょっと打ち解けると、話って尽きないんだなあと思う。
「昇龍」のメンバーの方ともお話して、週一の練習で地元を中心に活動をされていると聞いた。
和楽器って気持ちが高揚するから好き
ちょっとお色直ししてきますね~
」
と出て行かれたあと、黒のスーツに赤いシャツで戻ってらした![]()
そして今度は、踊ってくれちゃうの![]()
先ほどのタップの女性とオペラを歌ってくださった女性と、もうひとり男性と寸劇を交えたダンス。
カッコよかったりコミカルだったり、いろんなお顔の寛さんが![]()
もうダンスは観られないと思っていたから、とってもうれしかった。
ピアノ科卒なのに、歌も歌えて踊りも上手くてアクロも出来ちゃう寛さんはとってもずるいと思う![]()
そしてトークも得意でエンターティナーだわあとつくづく思う。
ベストドレッサー賞を選んだあと、その女性をピアノの隣に座らせて、練習したという「冬ソナ」の曲を披露。
そしてこれからの活動のお話を
「もっと前に来てくださいよ。
僕が行ったらいいのか
」
とズンズン前に進んでみんなの中に入って、「キャ~
」という悲鳴が起こる![]()
表裏のない人なんだなと思う。
四季のリハ見でよく寛さんの司会を聞いて、「飄々として温かい人」という印象を持ったけど、ほんとそのまま。
メールも意外と性格が出るけど、ぜんぜん印象が変わらない。
ものすごく派手でも二枚目でもない(ごめんなさい
)のに、人を惹きつけ楽しませる術を持っている。
この人はきっと受け入れちゃう人なのだと思う。
友達との付き合いと同じようにファンも大切にしてくれるし、だからこそたくさんの人たちが寛さんを大切に思って協力してくれて、退団後も次から次へと繋がっているのだと思う。
普通、150名の無料招待なんて出来ません![]()
それだけ、寛さんの才能と人柄に惚れ込んでいる人たちがいるということだし、寛さんが人の為に動ける人だという証明だと思う。
帰りには、ひとりひとりに「薔薇一輪のプレゼントと握手」という途方もないプレゼント![]()
おまけに、2ショットの写真まで![]()
「今から静岡に帰ります。」
と言うと、
「え~![]()
気を付けて帰ってくださいね
」
という温かいお言葉を![]()
その一言をいただいただけで、来た甲斐がありました![]()
帰りの新幹線の中で薔薇を眺めたら、寛さんの直筆のお名前が![]()
150人分一枚一枚書かれたのかと思ったら、うれしくてジンときた![]()
19日のライブはちょうどコーラスで参加するミネハハコンサート
と同じ日で残念だけど、これからは横浜の整体学校に勉強に行く夜に、寛さんのライブを聴きに行くという楽しみがひとつ増えてうれしいわ![]()
寛さんの記事
な~んて、マンカスの持ち歌の替え歌を弾き語りで




