昼間はなんともなかったのに、一昨日の夜に久しぶりにひどい腹痛と下痢がきて、うんうんうなってた。
浄化だか疲れがたまっていたんだかなんだかわからないけど、とにかく休めというサインらしい。
昨日は薬膳学の授業を受けに横浜に行く予定だったのだけど、お腹がゆるいのに3時間電車の中で缶詰になるのはキツイので、先生に欠席にメールを入れ、一日ぐだぐだ寝ていた。
気力で突っ走れる人なので、調子こいているとたまにこうやってどうにもこうにも動けなくして、強制的に休ませられるのは、ある意味守られているのかも
自分の状態を冷静に診てみると、中医学的には気虚のひどいのに当たるので、「そうかあ、最近ないがしろにしてたよね」と反省しつつ、セルフリフレやツボ押しして久しぶりに自分をかまってあげた。
臓器を取り出して揉んだりさすったりは出来ないけれど、足の裏をこするだけで体の全部の臓器や器官を活性化することが出来るんだから、すごいな~
と思う。
体って不思議。
お腹が痛い時にしか、お腹の場所がわからない。
自分の体なのに、「じゃあ、ちょっと腸の働きを止めてみよう
」たって、出来ない。
魂以外は、ぜ~んぶ借り物なんだよなあ・・・
自分の体だけど、その体を意識しないでいられるってことは、とても健康ってことで、それはそれはしあわせなことだ。
先日、日月の神々のワーク
で「何しているときにいちばん満たされてる
」って聞かれて、もちろん今はキャッツでハギーマンカス眺めているときだろうし、PANARI
でお客様に施術しているときも、おいしいものを食べているときも、大好きな人たちと一緒にいるときもそれはそれでしあわせな時間だけれど、「なんにも足りないものがないとき」が、いちばん満たされているんだなあと思った。
こうやって調子悪くなったときに、とくに感じるなあ![]()
今日は、最近ご縁が出来た耀海寺さんの法要があり、参加させていただいた。
最近お経が心地よい。
なんだろうな~
体にフワッとベールのようにまとわりつく感じがいい。
荒行を2回もなさった副住職さんのお経は歌のようで、あとでお聞きしたら梵字 のサンスクリット語だそうで、なんだか呪文みたいだった。
聞いているときに、山を翔けている修行僧の姿が見えて、先日ブログに書いた『風の王国 』の役行者を思い出した。
と言っても、私は過去世が見えるようなスピリチュアルな力は全然ないので、いつもの妄想かもしれないけど、動物的な直感は強かったりするので、思いついてパッと言ったことが、「それ、言われたことがある」なんてよく言われるから、あながち外れてはない気がする。
まあお寺に生まれるというのは、もうそれでお役目をしょってこられたのだろうけど。
住職さんの法話もおもしろい。
仏教のことも勉強したいと思っていたところだったので、ご縁がつながって良かった。
知らなかったのだけど大祭だそうで、ずうずうしくも勧められるままにお邪魔して、檀家さんたちが作ったお昼を御馳走になった。
恐縮していると、
「お若い方が来てくださるとうれしいから、また来てもらえるようにどんどん食べさせちゃうわ
」
と言われ、
「いえいえ、お若いと言われる歳ではないんですけど・・・」
と言いつつ、みなきっちり2膳ずつ平らげ、おまけに茶飯1膳分をお土産にいただいてきた![]()
なんか毎日楽しいな![]()
