キャッツ を観て横浜から帰る電車の中で、隣りの席に関西弁のおじさんが乗ってきた。

大阪に住んでいる叔父となんだか似ていて、なにより関西弁を聞くと私の中の遺伝子が喜ぶのかテンションが上がるアゲ

話の中で、

「楽天的やから深刻になれへんねん。

あんたもそうやろはてなマーク

って言っていて、ああ、良いなあと思ったニコニコ

私も楽天家だから落ち込んでも立ち直りが早いし、救われているところがいっぱいある。

男の人ってプライドが邪魔するから、こうやってどうどうと言える人ってステキだなキラキラ


今日は、神人さん のワークショップ1.


水曜日はミスサイゴン 、木曜日はキャッツ と、3日続けて夜いないので毎日お弁当と夕飯を作り、整体や吸い玉もして、とにかく文句を言われないように頑張ったけど、さすがに毎朝早いので少々疲れた。

やっぱり寝不足と二日続けての遠征は堪えるわしょぼん


神人さんのワークショップは、4月に先にワークショップ2 をやったので、順序は逆になってしまったけれど、今回が最初の「1」


もういろんな情報をもらってどうこうするじゃなくて、確認の時期に入っているのだなあと思う。

それと、自分って執着ないのだなあということも、改めて確認した。


内容は言えないのだけど、持って行ったノートをパラパラとめくっていたら、いつか美輪明宏さんがテレビでおっしゃったことがメモ書きしてあった。


生き甲斐が何本のあると、ひっくり返ることがない。


自分の可能性をいろんなところで試すとなると、人生が何倍にも楽しくなる。


人間はいろんな可能性を持っているので、自分はこれしかないと思うのは損。


人間は全部条件は同じ。

何千人、何万人のDNAが流れていて、その中に善人や悪人の血も流れている。

みな同じ。

それに気がついてあきらめるか、努力するか。


天上天下唯我独尊~この世界でたった一つの存在、ゆえに尊い~


多重構造的な生き方をしていると、自分自身を救うことが出来る。


地獄極楽は胸三寸にあり

 ~ひとつの出来事も自分の考え方ひとつで地獄にすることも極楽にすることもできる~



テレビを観ていて良いなあと思ったことを走り書きしたりするのだけど、たぶん「オーラの泉」だったんじゃないのかな。

枠を外した生き方は、何倍も人生が楽しくなるね。



推拿Relaxation PANARI


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