今日は、ミネハハコンサートin静岡 の実行委員会ミーティングがあったコーヒー

先週のミネハハ歌の教室の日 に引き続き、2回目。

委員といったって、みんなの代表ってわけではなく、まとめ役がいたほうが物事がスムーズに進むでしょってだけで、他の人たちと何ら変わりなく、みんながコンサートを作るっていう気持ちに変わりない。

ミーティングも義務だと辛くなるから、来られる人だけで、気負うことなく出来ることをしていこうねと言っている。


それでもvol.1の歌の教室のときにはあいさつ程度でお話したことがなかった人が、同じ目的を持つととたんにぐんと距離が近くなるのが不思議キラキラ

リーダーシップが取れる人、参謀タイプの人、アイデアを出す人、まとめる人、縁の下の力持ち等々、それぞれが自然と自分のもっとも気持ちの良い位置にすっと入って気負うことなくそこに居るというのがなんとも心地よい。

みんなそれぞれ経験をしつつ歳を重ねているから、大勢の中でもおのずと自分の心地良い位置がわかるのよね。

おおぜいいるのに「私が、私が」と言う人は誰もいないし、人任せにする人もいないっていうのがいいなあひらめき電球

みんな自立してるし行動力あるし、でもそういう自分でなんでもやっちゃえる人は往々にして人の話を聞かないものだけど、ちゃんと人の話に耳を傾けることができるのは大人だ嬉しい


ロンドンオリンピックの話題で、

「今回のオリンピックは震災の後でメダルを取った人たちにコメントが変わったよね。」

という話になった。

「出られなかった人の分も頑張って」「この仲間がいたから」「みんなのおかげで」「元気と感動を与えられたかと」etc

「みんなに力をもらって」という言葉は、決して社交辞令ではなく、本心から出た言葉だというのが伝わってくる。

これが個人主義、実力主義の外国では、「自分が頑張ったから」になる。


やっぱり「絆」

ひとりではとても無理だけど、同じ思いの人が集まれば、コンサートに千人集まるのだって可能なはず。

ミネハハ千人歌 、東北の復興支援も兼ねているし、ぜひ成功させたいなあと思うのよキラキラ


私は実は6月のコンサート で終わりだと思っていたし、実行委員に誘われたときも「私じゃそんなにお役に立てないけど」って思っていたのだけど、今日みんなと会ってみて、それぞれが自分の課題を果たすために来させられているのだなあと思った。

ひとりでなんでもやってしまえる人は、人に任すということ。

突っ走ってしまう人は、調和するということ。

自分を表現するのがヘタな人は、自分の意見を言ってみるということ。

人といると、自分が見えてくる。

長所と短所は表裏一体で良い悪いはないから、両方を伸ばしていけば良いのだと思う。


若いときというのは、たとえばクラス替えや入学や就職、転職で、人間関係が一掃したときが、なりたい自分になれるチャンスだった。

でもあるていど年齢を重ねていくと、そういうエネルギーも無くなる(っていうか、だんだん面倒くさくなる汗)から、

「これが自分の素だけど、それで気に入らなかったら付き合わなくていいから苦笑

って感じになるにこ

でも引き寄せの法則で、だんだんプライベートで嫌な人とも会わなくなるのよねにこ



みなそれぞれ嫌なところはあると思うのだけど、良いところだけみていけたらいいと思うし、それにたぶん嫌なところは気にならなくなるんだろうなあと思う。

コンサートの開催日がたった1日だけ空いていたというのも縁だと思うし、「人に任せる」ということが出来なくて失敗した過去があるから、みんなで一つのことをやるというのが、今のテーマなのかもしれないなと思う。

今世は「コミュニケーションを学びに来た」と天使さんに言われたことだし苦笑

でも私はリーダータイプじゃなくて、参謀とか番頭のスタンスで実力が発揮できるそう。

引っ張っていくより、おぜん立てするほうが好き。


10時に始まって、予定のある人から抜けて行き、気づいたら5人残って、車の中に移動して10月にレコーディングする予定のミネハハさんのCDの歌声を聴いて、

「やっぱりこの曲良いね~ニコニコ

と何度も繰り返し聴いてうっとりしながら帰ってきた音譜


今年は「人生の転機」がそれぞれに訪れているっていうけれど、私の場合「ハンドベル 」と「歌」という、今までの人生にまったく関わりのなかったふたつのことに挑戦している。

やりたいと思って探していないのに、気が付いたらやってた。

「歌う」とか「楽器を鳴らす」とか、それが出来る人には何ともないようなことだけど、私にとってはものすごく大きな人生の出来事。

「ヘタだし・・・」「不器用だし・・・」で今まで関心はあるけど自分には無理だと思っていたことを、根気よく教える仲間がいてくれるおかげで体験することが出来た。

それも、みんな去年知り合った人たちだ。

「好きなことを楽しくやる」

ということ。

それには関わる人が重要で、やっぱりみんなのおかげなんだなあ。

あらあ、これってオリンピックのコメントと同じじゃんひらめき電球

状況はまったく違うけどあせる


でも、オリンピックに出るとか、プロになるっていったら難しいけど、好きなことややってみたいことをやるのに、「無理」ってことはないんだなあと思った。



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