今日から8月。

旧暦と月のリズムで暮らすようになってから、8月に入るとそろそろ夏も終わりだなあと感じる。

暦の上ではあと1週間ほど、立秋 までが夏。

マクロビオティックでは、お盆過ぎくらいから献立に体を冷やさない食材が増えてくる。

日本は梅雨が長いから、案外と夏を感じる時期が少ないのよね。


今日は、川田薫さん のお話会の最終日。

1回目

2回目


生命の正体は何か―科学が証す生命誕生のプロセスから命の本質まで (KAWADE夢新書)/河出書房新社
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ひと月があっという間。

クリーニングしているつもりでも、ついつい忘れてしまうのね。

人間だから苦笑

川田先生にお会いすると、いつも眠くなる汗

ぜったい気づいてらっしゃるよな~と思い、毎回あやまるのだけど、

「良いんですよ、頭は必要ないから。

魂が聞いているから、良いんですニコニコ

と仰ってくださり、ここ数日ものすごい眠気で空いている時間はほとんど寝て過ごしているというのに、また今日も睡魔があせる


3回目の今日は、「共に知る

今までの総まとめというか、確認の段階ねひらめき電球


この世に生まれて、何年で魂を修正できるか自分で決めた年齢が「寿命

役割が終わり、体から魂が外れると、ワンランク上のレベルの違う世界に行くことを「進化

そのために肉体を持つ。


今まで何万回も生まれ変わっていて、魂年齢は何億歳になっていて、その今までの経験を潜在意識(みぞおち)にストックしているので、うれしかったりくやしかったりすると反応する。

女性の場合、いやなことをたたみこんで表に出さない。

そういう「いやなこと」はちゃんと初めからわかっていて、「そういうことをするといやなことにあうよ」というメッセージが出ているので、そのいやなことに対して、

「気づかなくてごめんなさい」

「知らせてくれてありがとう」

なのだ。


それが全部クリーニング出来たときに法雨(ほうう)現象が起きるという。

私はまだ膝頭をしとどに蒸らすような体験はしていないけれど、でも寝る前にクリーニングしていると気持ちが楽。穏やかになってくる。

魂の本体は心臓のちょっと外れた奥にあって、仏も神もそこに全部あり、内観すると一部が見えるという。


なんだかいろんなことが繋がっていって、心をざわつかせるものをひとつづつ取り去たり、軽くする術を知って、日々安心して過ごすことができる。




そして今日は、ゲストにきれい・ねっと オーナーの山内尚子さん がいらした。

「きれい・ねっと」というのは、

本とこころ

紙とこころ

人とこころ

をきれいにつなぐ

という意味だそうだ。

やさしい魔法 ホ・オポノポノ/新日本文芸協会
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「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」

ホ・オポノポノの大切な三つの言葉は、
著者が天国にいる夫に向かって、初めて想いを詩に託したときに、
自然に湧き上がってきた大切な言葉そのままだった……。
ごく普通の主婦が、ある日突然、最愛の夫を失った不安のどん底から、
幼い息子を抱え、わずか数年で出版、イベントを企画する会社を立ち上げた道のり。
幸塾、船井幸雄氏との出逢い、ホ・オポノポノとの出逢い……。
それは、成功哲学にあるようなサクセスストーリーではなく、
三つの言葉、その想いを大切に噛みしめながら一歩ずつ前に進んできた、「自分自身を癒す」旅。
偉い先生ではなくて、平凡な著者が通った道だからこそ伝えられる「やさしい魔法ホ・オポノポノ」
想いの力、言葉の力は、自分をそして人をも癒すことができるのです。
総合文芸誌や詩の朗読会をプロデュースする「言葉のプロ」が送る、優しい奇跡の物語です。



こころの宝物―幸せなあなたに出逢う旅/新日本文芸協会

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の著者でもある。


ご主人を34歳の若さで突然亡くされ、3歳前の幼子を抱え大変な苦労をなさってきただろうに、目の前の尚子さんは、ころころと明るい。

ただの主婦だったと仰る尚子さんが、ご実家の印刷会社の手伝いをしているうちに出版社を起こすことになり、本を書き、びっくりするほどの人脈を持ち、全国を飛び回っていらっしゃることに驚く。

運命だけでは言い表せない何かが、きっとあるんだなと思う。


人はみんな違う

人はみんなわからない

人は必ず変わる。


この3つさえ知っていれば、腹も立たないし、すべてのことに納得できる。

確かに、そうよね。

人と比べなければ、穏やかにしあわせに暮らせるものね。



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