ずっと何かしら予定が入っていて、久しぶりに、ほんとうに久しぶりに何もない一日。
仕事も遊びも勉強も、ぜんぶ好きなことなので気持ちは全然疲れないのだけど、体がそろそろ限界に近付いている![]()
なので今朝は洗濯物を干して、ひたすら寝た![]()
前に中華街で手相をみてもらったときに、
「あなた、やるときはやるけど、やらないときはダラダラしてるでしょ。
それでいいのよ。
それでバランスが取れているの。」
と断言された。
寝だめは、医学的には良くないらしいのだけど、私的にはすごく良い。
中医学では、気虚だと寝てるときに気を補っているらしい。
そんなこんなで、1時半までぐっすり![]()
久しぶりに夢を見た。
先日亡くなった叔父 が夢に出てきた。
私と妹と、叔母(母の妹)と、小さな個室に横一列に正座していた。
叔父は、紋付き袴を身に着けていた。
それで、叔父が
「入るお墓がない」
って言うの。
そこには息子が3人いるから、ちゃんと作ってくれるでしょって私が言うのだけど、なんだか困ったような顔をしている。
でも私はお墓というのは形だけで、祈ればいつもそばにいてくれるのだから、必要がない気がしていて、
「お墓がなくても、永代供養でも良いんじゃない![]()
うちの母親も、娘だけだしお墓作っても後が大変だから、東本願寺で永代供養してもらおうかなって言ってるし、私たちも子供がいないからお墓作るつもりもないし。」
って言うと、なんだかものすごく安心したような顔をして、それからなんかもう少ししゃべった気もするけど、眼が覚めちゃった。
眼が覚めてから、うれしいような悲しいようなちょっと複雑な気持ちで、でもなんだかとっても温かい感じがした。
亡くなった人が夢に出てきたことはあるけれど、でもにこにこ笑っているだけで会話は出来なかったから、亡くなった人と話したのは初めてのこと。
なんだかものすごくリアルで、ほんとうにそこにいる感じだった。
去年 会った時のまんまの姿だった。
お葬式に行きたかったけれど行けなかったから、会いに来てくれたのかしら。
でも夢から覚める直前の伯父は笑ってたから、良かった。
体は借り物で、死んでも魂は永遠に生き続けていて、形がなくなった分、きっと自由になれるのだと思う。
だから、亡くなったあとのほうが、より身近に感じるのかもしれない。
49日までは、どこにでも行けるというものね。
しかし、なんで永代供養の話をしたんだろ![]()
手帳に文字で残すのはなんとなく辛いものがあるので、備忘録代りにブログへ。