今日からオリンピックイギリス大会
夫のお弁当を作りつつ、開会式をちらちら見る。
毎回のことだけど、
「たったひとりの参加です
」
とか、
「今年から女子が参加します
」
というアナウンスが流れると、「よう来た、よう来た」とウルウルしてくる。
決して加齢の為ではなく、子供のころからなんだけどね![]()
しかし、どんなに素敵なデザインの服を着ていても、民族衣装に勝るものはないなあと、これまた毎回思う。
その国の風土や住んでいる人に、いちばん合う素材や色が選ばれているのだものね。
誇り高く堂々とした歩き方に、国を背負っているという姿勢が感じられて、すごくいい。
と、なんだかずっと見ていたかったのだけど、今日はハンドベルの練習日。
来週の本番を控えて、いよいよ大詰め![]()
お昼を食べに行く時間も惜しいので、それぞれお昼ご飯を持参のはずが、心優しいまるも師匠がおむすびを作って来てくれた![]()
「いい友」といういわしの胡麻まぶしなのだけど、これがとっても美味しい![]()
陣中見舞いにたぬちゃんがシフォンケーキを差し入れに来てくれて、結局練習よりもブレイクタイムのほうが多かったかも
それでも、なんとか形になってきた
そして今日は、静岡市の2大イベント(
)安倍川花火大会
もうひとつは、もちろん大道芸ワールドカップ
でしょ
トウモロコシと枝豆は昨日のうちに茹でておいて、家に着く時間にご飯が炊けるようにセット。
去年
は大雨でも開催し、近所の電器屋さんで見させてもらったのだけど、今年は桟敷席の券をもらったので、土手沿いを歩いて会場へ![]()
昔は県外の友達やらその彼女やら、多い時には10人以上でワイワイ行って、家に泊まってもらったりしたのだけど、だんだんと所帯を持ったり忙しくなって来られなくなったりするのと並行して、私も体力気力が落ちてきたのかあちこち連絡取ったりするのが面倒になり、少人数でのんびり花火を眺めるほうが楽になってきた。
なので、去年来てくれたなみちゃんと、まおちゃんとその友達だけ声をかけて、桟敷席で待ち合わせ。
いつもは橋の手前のあまり人のいないところにブルーシートを敷いて寝っころがって見ているのだけど、久しぶりの桟敷席で、まあ行きつくまでが人の波で大変なこと![]()
ようやく桟敷席の中に入っても、携帯が混線して繋がらず、会うのに苦労した。
それでも、間近で眺める花火は、大迫力だったわ~
パッと咲いてパッと散って何にも残らないというのが、なんとも潔くて好きだなあ。
着て行ったのは有松絞り の浴衣。
ゆかた屋つゆくさ
の有松絞り浴衣がずっと欲しくて、毎年「月々5千円づつ1年間貯金すれば買えるわ」って思うのだけど、それからすでに5年以上経っている
そんなあこがれの浴衣なのだけど、仲人宅におじゃましたとき、着物好きな娘さんが
「有松絞りが欲しくて買ったのだけど似合わなくて、もしよかったらもらってください。」
とくださった
それから仕舞いっぱなしで4.5年経ち、やっと日の目を見ることが出来た。
帯が合いそうなのがなかなかなくて、ほんとうは白っぽい博多帯を合わせたいところだけど、沖縄で買ってきた芥子色のミンサー帯を合わせてみた。
まあそれほどおかしくないかな![]()
しわにならないし、柔らかいので着付けやすいし、おはしょりの始末も楽。
それに、とっても着心地が良いの![]()
やっぱり、濃紺か紫も欲しいなあ










