昨日は午後からハンドベル の練習(特訓)だった。
私がほめれば伸びるタイプと知ってか、みな上手にほめてくれる![]()
滅多に人をほめないしおんちゃんに、
「パナリちゃん、ずれてどうするかな~と思っていたけれど、ちゃんと戻ってきたね。
えらかったね。」
とほめてもらった
そう言うしおんちゃんは、不在のまるも師匠
の分のハンドベルまで引き受けて、八面六臂の大活躍![]()
私なんてハンドベル3本でいっぱいいっぱいになっているのに、何本ものハンドベルを駆使し、その上私の何番のタイミングがずれていたり、愛子ちゃんの何番のところの音が違ってたってのも指摘するのだから、やっぱりしおんちゃんは魔女としか思えない
そして今日は二十四節気
の大暑
の日に、米強先生
の分杭峠ツアー
![]()
朝の3時半に起き、ゆうこりん
とうちを4時半に出発し、いちこちゃんを拾い、さくらちゃん
を拾って沼津駅へ![]()
最近、目的は違えどメンバーはほぼ同じという状態なのだけど、興味があるものが同じなので、気がついたらしょっちゅう会っているという感じで、それはそれでうれしいことだ![]()
この4人で会うのは大人の鎌倉遠足 以来。
分杭峠 も、ずっと前から行ってみたかったのだけど、場所も不便で自力で行くのは大変だし、まだそのときはスピリチュアルも今ほどブームになっておらず、分杭峠に興味を持っている人も周りにいなかった。
去年ゆうこりんにツアーがあるとの情報を聞いて申し込んだのだけど、1回目は満席で二回目は定員割れで行くことが出来ず、やっと今年繋がって、うれしくて、うれしくて
今年はやりたいと思っていたことが、ぜんぶ叶っているみたい![]()
予報は
マークだったのだけど、
が降っていた。
浄化の雨かしらね~![]()
分杭峠
というのは、「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポット。
平成7年に、元極学
の創始者で、著名な気功師の張志祥氏が発見された。
日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にある。
この中央構造線
は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層で、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所。
この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられている。(分杭峠HP
より抜粋)
この中央構造線に、よくお参りさせていただいている事任八幡宮
も入っているという話なのよね![]()
分杭峠ツアーの主催者は、分杭峠の気のパワーを発見された、張志祥氏の直弟子にあたる米強(べいきょう)先生 。
もともと気功に興味があっていろんな先生に習っているし、先生がとても魅力的だというので、お会いできるのを楽しみにしいていたの![]()
米強先生は来日12年目で、日大三島校と常葉短大の非常勤講師や元極学のを教えていらっしゃる。
とても和やかで、茶目っ気もあり、ちょっぴりかわいらしい![]()
沼津駅を出発し、途中神奈川県からの参加者を乗せて、ふもとの駐車場へ。
そこからシャトルバスに乗り換えて、20分ほど細い山道を走ると分杭峠に着く。
雨も上がり、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい天気![]()
紫外線対策に、UVカット帽子、汗取りマフラー、日傘を持って来たのに、まったくの出番なし
滞在時間は1時間で、下に降りて行くと、天然の気を体感する聖地、ゼロ地場「氣場」があり、上に歩いて行くともうひとつの氣場と言われる「水場」がある。
私たちは米強先生にくっついて、「氣場」の方へ
「シダが生えているのは気が良い証拠」
と、去年上高地ネイチャーガイドツアー で、かおるさん に教えていただいた。
この奥の木枠で丸太で作った階段が見えるのが「氣場」
もっとビリビリしたりはっきりわかるのかなと思ったら、そうではなくて、最初に気があがってきてゲップをしだして、
「先に出すものを出しちゃうのね
」
と納得していたら、だんだん体が温かくなってきた。
バスの中で教えていただいた、
「アンジンミーパージーバーヤーインホゥアディン」
という言葉を唱えつつ瞑想する。
でも途中から、「もう言葉は要らないや
」って思ったら、体がふわ~っとして、どんどん気持ちよくなってきた![]()
そして今度はもう一つの氣場と呼ばれる「水場」へ![]()
先生とおしゃべりしたいので、団子のようにくっついて、歩く、歩く![]()
紫陽花がひっそり咲いてた。
去年山崩れがあって何もなくなってしまったというところに、草が芽生えていた。
何もなくなってしまったわけではなくて、見えないけど、ちゃんと根っこは残ってるんだ。
生命力ってすごいなあと思う。
そして、ぱっと視界が開けると、
私が大好きな、滝
流れる水を見ているだけでも、瞑想状態![]()
時間を忘れてしまう。
とても冷たい水の中に持ってきたパワーストーンブレスを浸けて浄化![]()
各自持って来たペットボトルにお水を汲む。
なんか、龍のシルエットに見えるわ
遠くにうっすら見える、長谷の眺め
思ったより混んでいなくて、聞いたら前回はもっと人がいっぱいいて騒がしかったのだそう。
先生によると、「ブームで始めた物事はブームで終わる」とのことだそうで、天候も人も時期も、いちばん良い時に来られたみたい![]()
やっぱり、「必要なものはいちばん必要なタイミングで来る」と信じていれば、本当にその通りになっていくのだなあと思う
下に降りてくると気が全然違って、聖地に行ってきたのね
と実感する![]()
仙流荘で御昼ごはん。
思ったより豪華でびっくり![]()
そのあと、元極学の講義と、帯功と貫頂というものを受けさせていただく。
元極学とは、天地万物の原始物質およびその運化規律を研究する学問だそうで、気功や漢方や私が勉強している中医学とも重なり、聞いていていろんなことが頭の中でつながって面白い。
「元気」は、生まれながら持っている生命力で、自己治癒力そのもの。
胎児は元気そのもの。
胎息で元気を取り入れている。
胎児と大人の大きな違いは、「悩みがない」こと。
胎児は、人生において悩みのないいちばんしあわせな状態なのだ
「元気」に問題が起きると「病気」になる。
その原因は、
①元気が不足すること。
②気が滞ること。
天寿というのは120年で、それをまっとうできないのは無意識的に元気の無駄遣いをしているせいで、使いたい次第で天寿をまっとうできる。
未病も病気のうち。
足りない元気を補う。
滞りをなくす。
中医学で言う「気虚」と「気滞」で、整体の気を補う施術や、気を流す施術につながるわ![]()
中医学に五行思想 というものがあって、腎 には先天の精と後天の精がある。
「後天の精」というのは、食物から取り入れて増やしていけるのだけど、「先天の精」というものは両親から受け継いだもの。
私はそれがへその緒から受け取るものだと漠然と思っていたのだけど、胎児は胎内の羊水の中で百会や労宮などの穴なき穴から呼吸していると聞いて、眼からうろこ
今日一番の収穫
私の一生のテーマは、「病気にならない身体作り」を縁ある人に伝えていきたいということ。
自分が今まで興味を持ったり勉強をしてきたものが、ひょんなところでぱっと繋がって、それがとってもうれしい![]()
元気を入れる「貫頂」も、その効果を良くする「帯功」もとっても気持ち良くて、気づいたら爆睡![]()
「貫頂」は、見ていたら百会や命門や太陽、任脈、督脈など、いろんなツボから気を入れていて、場所でツボの名前がわかるので、整体師の勉強をしていて良かったと思ったわ![]()
高い建物が何もないので、とっても見晴らしが良くて、のどかで良い感じ![]()
見えにくいのだけど、左下に細い雲がニョキニョキと伸びて、
だんだん龍の形になったのでみんなに知らせて一緒に見ていると、あっという間になくなってしまった
でもこのあともいっぱい龍の雲を見た
本日ふたつめの虹![]()
すごいね~![]()
滝では二匹の蝶々の乱舞を見たし、メッセージだね~![]()
米強先生がおっしゃるには、
天の時
地の利
人の和
今日は大暑で、二十四節気というのは大切なとても良い日。
私たちも日盤で日を確かめてこの日を選び、良い時間を選んで出発した
分杭峠というもっとも気の良い場所で、同じ物事を共感できる気を使わない大好きな仲間たちと過ごせて、3つすべてがそろった最高の一日だった![]()
遅い夕食は、沼津駅北口の伊太楼
![]()
バラエティセットは、ハンバーグ、ピザ、ウインナー・しいたけ・ピーマン・タマネギのパスタ。
自家製のキャベツの酢漬け、サークルトとご飯がついて、950円。
食べながらの今日一日の感動のシェアが、とっても楽しいのよね![]()
























