今月
から、整体スクールHOLOS
へ、薬膳学と四診の勉強に通い始めた![]()
満員電車はちょっと大変だけど、学校は楽しい![]()
先生や受講生さんと、新しいことを学んだり、情報交換できるのが楽しい。
今年の初めに、不定愁訴で病院に行っても原因がわからないというお客様の主訴を、私の予想を踏まえて、「こういう判断でこういう施術をすれば良いですか
」と先生にメールで相談したら、
「○○だからこれ
じゃなくて原因はひとつでないのだから、国際中医師のいる漢方薬局に行ってもらって正しい診断をしてもらうのもひとつの方法。
慢性病の改善は中医学の得意とするところよ。」
というメールをいただき、中医師の先生とご縁が出来て身内も連れて行ったりしたのだけど、先生に私が中医学を学んでいるというお話をしたので、いろんな質問にもわかりやすく説明してくださったり、四診の見立てや、有効な経絡を教えていただいたりしている。
今習っている紫微斗数では、師に恵まれる星だそうだけど、確かにこの先生に出逢って良かったと思える人ばかり
今日は、月に一度のらくださんの四診セミナー
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彼女は学校の卒業生さんで、漢方薬局に勤めた経験もあり、勉強熱心で知識も豊富。
なにより、生徒さんだったので、こちらの目線でわかりやすく説明してくれる。
推拿(すいな)、漢方、鍼灸、気功、薬と、整体師、漢方医、鍼灸師、気功師の処置は違えど、弁証論治はみな同じ。
問診、望診、聞診、切診が大事だなあ。
西洋医学では血液の濃度や量が正常だと病気でないと判断するのだけど、中医学は濃度が正常で量が少なく、数値では現れないので病院では正常だとされるものも、貧血検査では引っかからないけれど本人の自覚症状があるものは”血虚”となる。
数値に表れない不調を、カウンセリングでいろいろ聞きだして診断するのは、やはり知識と経験がものを言うのだと思う。
それには、勉強
勉強![]()
自分のことも、今週に入ってふっとめまいが起こったりこむら返りになったりして、それでも
「たぶん、これは肝血虚だわ。」
というように、ちゃんと原因に見当がつくようになった。
今までだったら、「なにか悪いところがあるのかしら
」って不安になったりしたけど、今は処置法がわかるので、安心。
必要な知識は、無駄な心配をしなくて済むんだなあ。
先ずは自分だものね。
自分が元気じゃなければ、人に施術なんて出来ないもの。
手から、意外といろんなことが伝わっちゃうのよね
講義のあと、私をモデルに四診カルテを作ることに。
私は不調もほとんど感じることがなく、病院にほとんど行ったことがないので、そういう人って突出したものがないので、判断が難しい。
舌ベラを出して、みんなに見られるのって、意外に恥ずかしいものなのね~![]()
自分では”気血両虚”だと思うけど、人によってそれぞれどこに注目するかで判断が変わってくるので、勉強になった。
午後は、施術の練習。
「何がしたいですか
」
って聞かれて、「レイキをしたいしやってもらいたい
」って言って、相モデルでやってもらうことに![]()
昨日
、お客様にレイキヒーリングをしたときに、「自分でするよりしてもらったほうが断然気持ちいい
」って話になって、私もしてもらいたいなあと思っていたら、もう翌日叶っちゃう![]()
今は、思いが形になるのが早いそうだから、やっぱり言ったもん勝ちよね
隣りのベッドでまだ入られて日の浅い受講生さんが施術の練習でツボが上手く入らず苦戦していて、ちょうど見学に見えた方が、「ツボが入らないってどういうことですか
」って質問していたけど、そうなんだな、今はなんにも考えずに押しているけれど、最初のころってツボの位置が正しいんだか正しくないんだかわからなくて、苦労してたんだったわって思い出した。
出来るまでは大変だけど、出来ちゃうと、出来ないころには戻れない。
なんでも、初めは初心者なんだなあって、当たり前のことを思った。
今日はボイジャータロットカード
持って行ったので、若い子の恋愛相談受けたり、帰りに一緒に横浜に買い物に行って、自分ひとりじゃとても入れないような若い子が行くお店でフリンフリンの下着を眺めたりして、なんだかとってもウキウキしちゃったわ![]()