KDDIからフレッツ光に移行したのだけど、昨日突然電話が繋がらなくなり、HPも前のブログも見ることができない![]()
HPもブログもそのまま活用できるということで移行したのに、なんてこったい![]()
とりあえず今調べてもらってなんとか復旧しそうなので、今しばらくお待ちくださいねm(__)m
久しぶりに読んだ本の紹介を。
- 舞い降りた天皇(上)/祥伝社
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- 舞い降りた天皇(下)/祥伝社
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天孫降臨(てんそんこうりん)を発明した者の正体!
スサノオと新羅、横を向く出雲大社の祭神、改竄された「邪馬台国」、「君が代」発祥の地……“日本誕生”の謎を解く!
<「すめろぎ」とは「神の言葉を伝える存在」のこと>
アマテラスとその弟スサノオは、新羅(しらぎ)から来て出雲を征服した。ではなぜ出雲は「山陰」とされ、日本の歴史から封殺されたのか。出雲大社に祀(まつ)られるオオクニヌシが本殿正面を向いていないのはなぜなのか――歴史小説家・望月真司(もちづきしんじ)は日本の、いや天皇のルーツを求めて旅立った。
「天津(あまつ)神」と「国津(くにつ)神」に大別される日本の神々。その意味することは何か?
「スメラ」(神聖な)「ミコト」(御言葉)=「スメロギ」が、なぜ天皇を指すのか?
「邪馬台国」は本来「邪馬壹国」だ。誰が何のために「壹(イ)」を「台(タイ)」に書き換えたのか?
福岡にある「細石(さざれいし)神社」と「君が代」の関係は?
謎に挑む望月の前に「縄文倭人」を名乗る一団が現われて言った。
「我々は天皇の故郷を知っている」……。驚天動地の古代史ロマン!
最近、神話づいてます![]()
図書館の「どこに返していいんだかわからない本」のコーナーに、「読んでくれ
」とばかりに置いてあった![]()
「天翔ける日本武尊」神渡良平著
もおもしろかったけど、こちらも負けず(
)劣らず面白い
歴史学者の望月が、真実を隠そうとするものに命を狙われながらも、真実を突き止めようと奔走する。
邪馬台(壱)国
はどこにあるのか![]()
卑弥呼
の墓はどこか![]()
なぜ三種の神器 はバラバラなのか。
古代出雲の謎、古墳の秘密、魏志倭人伝
、日本武尊、天照大神、大神神社、伊勢神宮、宇佐八幡宮、縄文人、シャーマン等々興味深いキーワードがいっぱい出てくるし、日本神話系図も書かれているし、古事記の話もたくさん出てくるし、写真や地図もふんだんで読んでいてぞくぞくする![]()
細(さざれ)石 の「さざれ」は、昔の朝鮮語で「小さい」「細かい」という意味で、正確には「ジャジャレ」と言う。
君が代の「細石の巌となりて」の巌は、磐長(いわなが)姫 のことではないか。
言い伝えによれば、磐長姫を敬えば、まさに「苔」のむすまで長生きするという。
縄文人のシンボルは、龍蛇神と勾玉であり、銅剣は朝鮮系、銅鏡はシナ系部族。
鏡は呪術や占いだけでなく、光の反射で通信にも利用しており、鏡を見ただけで誰しもああこの人はシナとねんごろなんだとはっきりわかるから、一種の畏怖の対象でもあった。
山伏、天狗とユダヤ教の共通点。
赤く伸びた長い鼻。
山伏や天狗の額にくくりつける「兜巾(ときん)」と言われる黒い小さな箱と、ユダヤ教徒が額に結ぶ「ヒラクティリー」と呼ばれる黒い箱は瓜二つ。
山伏は兜巾をつけてほら貝を吹き、ユダヤ教徒は「ヒラクティリー」をつけて角笛を吹き鳴らす。
ユダヤ人がシナイ山で神から受け取る律法の巻物が「トーラー・ロール」
すなわち、「虎の巻」
「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、なな、やあ、ここの、とう」
ヘブライ語の美しい詩で、
「ファファ、ミ、ヨツィァ、マ、ナーナ、ヤカヘナ、タウォ」
(その美人を連れ出すのかい?彼女を連れ出す誘い文句は、なんと言えばいいのかな?」
という意味になる。
ソロモン神殿を大改築したイスラエル王、ヘロデ王(在位紀元前37年~紀元前4年) の門に掲げられた「菊の紋」はぴたりと16葉で日本の皇室と重なる。
神社とユダヤ神殿の幕屋の構造は相似形で、神主が榊を持って払う動作と祭祀が、ヒソプという木の枝を持って行うユダヤの清めの動作とぞっとするほど一致している。
穢れ思想、清めの思想、神輿、契約の箱、三種の神器の存在、共通しているものが山ほどある中、ユダヤ教には神嘗祭 と同じ儀式がある。
卑弥呼は、個人名ではく決められたポジションだった。
一般的に女シャーマンのボスを「卑弥呼」と呼んでいた。
卑弥呼は邪魔になって殺害された。
では、墓はどこにあるのか。
奈良の箸墓
では
福岡の平原(ひらばる)遺跡
では![]()
大物主(大国主) の妻である倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと) は卑弥呼の後継者の壱與 (とよ)だったのではないか。
どれが事実でどれが事実じゃないんだかわからないのだけど、だいたい歴史は勝者によって塗り替えられてきたものだから、歴史学は知識やデータや想像力を駆使して、仮説をいっぱい立てて絞っていく作業だから、人によって全然違う。
「卑弥呼」って名前は本当は「日巫女」「日御子」だったり、「曽我馬子」や「入鹿」って名前も死んだ後からつけられたっていう説もあるものね。
誰も真相なんてわからないのだから、どれが本当なのかって悩むより、楽しんで読めれば良いのだと思う。