昨日 に引き続き、奈良2日目。

5時に目覚まし時計が鳴り、眠い目をこすりながら朝風呂に入る温泉

部屋に帰ってご来光を眺め、同室のまるも師匠とゆうこさんに、私が毎朝やっている天照大神様のエネルギーを丹田に入れる方法を伝授(はてなマーク)する日の出


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2

昨日 伺った丹生川上神社 の宮司さんの朝のお勤めを見させていただこうと、6時半にロビー集合。

数人個人的に御祈祷をしていただくというので、私たちも神殿の中に入らせていただく。

神殿の中も外もきれいにお掃除され、朝の光を浴びて清々しい空気が満ち溢れている。

銅鑼を叩くと、また風が起こり龍神様が降りてこられた気配龍

最近よく唱える大祓い祝詞が、耳から聞くと意味がよくわかるひらめき電球

お神酒をいただいて外にでて、もとあった本宮と東西南北の方角に二礼二拍手一礼をし、山之神社・水神社・恵比寿社・愛宕社にご挨拶する。


下の白いところが前にあった丹生川上神社上社


パナリののほほん日記2


おひとりで、朝早くから起きてお掃除してお勤めして、冷暖房もない吹きさらしの神殿で365日。

神様にお仕えなさっている方が日本中で、暑い日も寒い日も欠かさずお勤めされているから、きっと日本は守られているのだなと思った。


ホテルに帰って朝ご飯割り箸


私は洋食


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2

私以外の人は和食

朝から豪華ラブラブ


パナリののほほん日記2

占いの師匠にみてもらったとき

「6月は車で遠出すると事故を起こしやすい。

さもなきゃ忘れ物やなくしものもしやすいから気をつけろ」

って言われたのだけど、長谷寺でストールを落として拾ってもらい、蜻蛉の滝でカメラカバーを落とし、お風呂に入るときに2回もバスタオルを忘れ、お風呂に洗顔セットを忘れ、ホテルのお土産ものコーナーでお金を払うときに木のトレーを引っかけて割りと、なんだかもう散々しょぼん(みんなはいつもとちっとも変らないと言う)

まあこのくらいで厄落としになってくれればいいんだけど苦笑

でも、まるも師匠からカリブのお土産の、こんなかわいいポーチをもらい、まるであつらえたかのようにデジタルカメラにぴったりおさまったニコニコ


パナリののほほん日記2

9時半出発。

アンケートを書いたら木のスプーンをいただいた音譜

お支払いをするときに、「奈良県南部地域復興支援プレミアム宿泊旅行券 」を購入すると、8千円で額面一万円になるというので、なんと8人で二万円近く安くなったクラッカー

去年の紀伊半島大水害の風評被害で宿泊客が減少したので、復興支援として差額は県が負担しているのだそうだ。

来年の3月31日まで使えるそう嬉しい

このホテルは第三セクター なのだそうだけど、お部屋もお食事も施設の方もサービスも温泉も、すべて満足で、居心地良い時間を過ごすことが出来てしあわせラブラブ


川上村 名物の美吉野素麺は、吉野本葛仕込みで、防虫剤、カビ防止剤は一切使用せず水分13%までに乾燥させたまったくの自然食品なのだそうだ。

そのほかにも、柿の葉寿司が有名。

若い時は、アミューズメントパークや、盛り沢山にぎっしり観光地巡りを計画してホテルには食事の少し前に着くようにしたりしたのだけど、今は川のせせらぎくらいしか聞こえないような静かなところで、美しい景色を眺めながら美味しいものを食べ、温泉につかってのんびり過ごすのが、最高の贅沢のような気がする。

思ったよりアクセスも良いし道が広く走りやすいし、また来たいと思う嬉しい


昨日宮司さんに「ここは絶対に行った方が良いという神社はありますかはてなマーク」と聞いたら、”橿原神宮 ”と”大神神社””石上(いそのかみ)神社”の名前を上げられたので、順番に回ることに。



橿原(かしはら)神宮


初代天皇であらせられる神武天皇 が祀られている。


広っ目




パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2


神様のお食事をお下げしているところ


パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2


大神神社


ベル大物主大神 (おおものぬしのおおかみ)を祀る。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称されている。

日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられている。

三輪山 そのものを神体(神体山)として成立した神社であり、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している。


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2


二本の木が一本に


パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2

夫婦岩

三輪の神と人間の女性の恋物語を伝えるふたつの岩。

縁結び、夫婦円満のご利益がドキドキ

パナリののほほん日記2


手水捨もお巳様


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2


三ツ鳥居


パナリののほほん日記2





パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2


私のパワースポットだよと教えていただいてから2年、やっとうかがうことが出来た。

本当はお山に登りたかったのだけど、時間がなくて残念。

でもここは大勢で来るところじゃなくて、ひとりか少人数で来るところのような感じがする。

また日を改めて伺おう。


石上(いそのかみ)神社


ご由緒

ベル日本最古の神社の一つで、武門の棟梁たる物部氏の総氏神として古代信仰の中でも特に異彩を放ち、健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として信仰されてきました。
 
総称して石上大神(いそのかみのおおかみ)と仰がれる御祭神は、第10代崇神天皇 7年に現地、石上布留(ふる)の高庭(たかにわ)に祀られました。



パナリののほほん日記2


ここはどこはてなマーク

いつの時代はてなマーク

パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2


楼門(重要文化財)



パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2


拝殿(国宝)

パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2

摂社 出雲建雄神社拝殿(せっしゃ いずもたけおじんじゃはいでん)(国宝)


パナリののほほん日記2


摂社 天神社

パナリののほほん日記2


おススメの三神社を巡り、「法隆寺に行ってみたいビックリマーク」という話がでて、中学の修学旅行以来の法隆寺車


と、その前に駐車場に車を停めて腹ごしらえ

柿うどんと柿の葉寿司のセット、945円


おうどん、モチモチニコニコ



パナリののほほん日記2



入場料千円払って中へ。


あなたも立派だことニコニコ



パナリののほほん日記2


パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2

ベルご由緒


用明天皇 が自らのご病気の平癒を祈って寺と仏像を造ることを誓願されましたが、その実現をみないままに崩御されたといいます。

そこで推古天皇聖徳太子 が用明天皇のご遺願を継いで、推古15年(607)に寺とその本尊「薬師如来」を造られたのがこの法隆寺(斑鳩寺とも呼ばれています)であると伝えています。


五重塔(飛鳥時代)

金堂(飛鳥時代)



パナリののほほん日記2

鐘楼

白鳳時代の梵鐘は、今も当時の音色を響かせている。


パナリののほほん日記2




パナリののほほん日記2



パナリののほほん日記2



手水舎の鳳凰は珍しいかも音譜

パナリののほほん日記2


夢殿


パナリののほほん日記2
パナリののほほん日記2


500円払って中宮寺

国宝の菩薩半跏像 はモナリザ、スフィンクスとともに、「世界三大微笑像」と呼ばれているそうで、確かに気品ある穏やかなお顔をされている。

古典的微笑(アルカイックスマイル)と呼ばれているそうだ。


パナリののほほん日記2



中宮寺は聖徳太子の御母穴穂部間人皇后 の御願によって、太子の宮居斑鳩宮を中央にして、西の法隆寺と対照的な位置に創建された寺

パナリののほほん日記2

散々バラバラで見ていたのに、なぜか最後の中宮寺の本堂で全員が集まり、観音菩薩様の前で一緒に説明のテープを聴いた目

なんの共通点もない今回のグループ。

旅行も初めてなら、ゆっくり話をする機会もなかった人たちなのに、なぜ心地よいかと言えば、みな一人旅が出来る人たちだからだ。

「一緒に行動しようビックリマーク」っていうのが全然なくて、サァ~ッとそれぞれが見たいところに散らばって行って、それぞれが見たいものを見たいだけ見て、しかもちゃんと最後にはまとまってる。

上から下までちょうど一回り違い、性格もカラーもまったく違うのに、感性や興味が合えば気を使うこともなくノンストレスで過ごせるのだわニッコニコ

仏像フェチなので、菩薩半跏像も、210メートルもある柳腰の百済観音像 も、心行くまで眺めることが出来てうれしい音譜


思いがけなく大神神社にも行くことが出来たし、「あと、ここに行ければビックリマーク」という後ろ髪引かれる思いもなかったし、ノンストレスですべてに置いて不満のない二日間だった。

4時に法隆寺を後にして高速に乗り、我が家へ着いたのが8時半。

レンタカーを返す9時の時間にも間に合ったし、すべてが上手く行っているニコニコ

さて、次の旅行が楽しみだわ音譜



推拿Relaxation PANARI


メニュー