ミネハハコンサートin静岡
も、気づいたらもう来週20日が本番![]()
前回の歌の教室の記事はこちら
今日の歌の教室は、ミネハハさん本人もプロデューサーの岩城さんもいらっしゃった![]()
と、その前に歌唱指導のmarumo先生
、ピアノ伴奏のちかえ先生、ゆうこりん
、あいこちゃんと待ち合わせしてランチ![]()
江川町通りのドンキホーテの道を挟んだ向かいの「ブロシェット 」
オシャレなフレンチレストランなのに、珍しくサラリーマンでにぎわっている。
それもそのはず、日替わりランチが900円![]()
今日の日替わりは、白身魚のソテー、夏野菜トマトソース。
お魚の皮がカリッと香ばしい![]()
マッシュポテト、美味![]()
もちろん、飲み物とデザートもつけちゃうよ![]()
今日のデザートはティラミス
今日のミネハハさん
は、真っ白なドレスで、まるで森の妖精さんみたい
気取ったところのまったくない、ほんとうに天使みたいな方だなあと思う。
「あなたたちひとりひとりが、湧水となってね。」
とおっしゃる。
プロデューサーの岩城さんは、
「大変と大変じゃない、との差は、心の余裕だよ。」
とおっしゃる。
物事は決めないとダメ。
「そうは言ってもね・・」っていうと、すべて否定になる。
けれど、歌はそれすらも超える。
だって、体が喜ぶから・・・
ミネハハさんの高い澄み切った歌声は、高速回転していて、車輪が早く回るとゆっくりにみえるのと一緒。
それは武道にも通じる。
相手の中に入ると攻撃が出来ない。
相手をも包み込む。
世の中や政治が混沌としていても、日本が大丈夫なのは、庶民の中で自分がしっかりしていればおさまると言う気持ちがあるから。
家庭でもそう。
だんなさんが荒れた気持ちで帰ってきても、包み込んであげれば、明日もがんばろうと思える。
おお
家庭平和のヒケツまで
今回も心に留めておきたいことがいっぱい
ミネハハさんと一緒に歌うと上手くなったように感じるのは、共鳴しているからなのだって。
で、上手くなったつもりで自分一人で歌ってみるとやっぱり上手く感じないのは、共鳴した時の感覚を忘れるからなのだって
私たちのコーラスは
「花群(はなむれ)」「島風(しまかじ)」「ありがとう地球」
の3曲。
「ありがとう地球」はパートがわかれている・・・のだけど、なんだか思い出せなくて、頼みの綱の指揮をしているmarumo先生を悲壮感あふれた必死な顔で見つめていたら、目が合っちゃった
「もう~
この間の2時間を返してっ
」
ミネハハさんも助け船を出してくださり、的確なアドバイスをいただいて、なんとかなんとか・・・形になったみたい
それでも、ミネハハさんがソロで歌われると涙が出てきて、聴き惚れてしまって自分が歌うのをすっかり忘れそうになって困る
そして詩にメロディーに情感を入れるというのを事細かに教えてくださったけれど、むずかしいな~
ミネハハさんがすごいなと思うのは、ソロで歌われるときは存在感があるのに、私たちの間にすっぽり入って一緒に歌われるときは、溶け込んで決して主張しない。
それでいてちゃ~んと全体を包み込んでいるのよね
最後、歌い切って自然に拍手が起こった。
指揮をしているmarumo先生のお顔がどんどん素敵になってきて、きっとmarumo先生が見ている私たちの顔もそうなんだろうなと思う。
なんて満足していると、
「そのときに、客席に向かってペコペコお辞儀しちゃだめよ
シュッとしていてね。」
とmarumo先生。
賞賛されることなんて滅多にないから、舞い上がってしまいそうだわ~![]()
ミネハハさんと一緒に歌うことができて、ものすごくしあわせな時間だった
最後にミネハハさんが、全員に数種類の絹のスカーフをプレゼントしてくださり、それを巻いて来週はいよいよ本番![]()
本番は、20日の新月
夏至の前の、光が満ち溢れた日に行われます![]()
チケットはおかげさまで400枚以上出ていて、あと残り50枚くらいしか残っていないそうだけど、心の琴線に触れるミネハハさんの歌声を、ぜひぜひ聴きに来てくださいね
「歌うことは生きること
生きることは歌うこと」
ミネハハさんの歌声は心に静かに染み渡り、知らぬ間に涙が出てきます![]()
ミネハハさん本人、そしてミネハハさんの歌に出会えたことが財産と思えるほど、すばらしい方です![]()
そしてそんなにすばらしい方なのに、とっても気さくでとってもおもしろくて、そしてとってもチャーミングな方なのです![]()
今日の参加は33名。
すご~い
マスターの数字だよ![]()

