気づいたらもう6月
桜が散ったかと思ったらツツジも見頃がもう過ぎて、紫陽花の花をあちこちで見かけるようになった。
季節の花って、気づいたらもうそこに咲いているのよね。
紫陽花を見ると、もうすぐ梅雨に入るんだなあと思う。
私の好きな紫のグラデーションが、どんどん変わって行く様を見るのはこの時期の楽しみのひとつ
午前中、義母の施設へ面会に。
機嫌の良いときと悪い時の顔つきが全然違う。
顔つきだけで10歳以上歳を取ったり、10歳以上若返ったりする。
これって、先日感想を書いた
「人生を変える自問自答法」の本の中に書いてあった、「細胞の知性」なのよね~![]()
出会う人は合わせ鏡
いつもニコニコしてようと思う。
実年齢ではなく、細胞年齢が物を言うのよね~
今日のランチは、静岡市葵区清閑町の戸隠そば

相変わらず混んでいる。
駐車場もたくさんあるのにいっぱいだったのだけど、ちょうど目の前の車が一台出たので停めることが出来た
中も混んでいたけど、テーブルの数も多いしおそばは回転が速いので、10分もしないうちにテーブルにつくことが出来た。
夫は天丼とおろしで1,000円。
私はさっぱり梅礒おろし、750円。
つゆはちょっぴり甘めだから、梅干の酸味がちょうど良い具合![]()
帰りにスーパーに寄ったら、青梅とラッキョウが出ていた。
これを目にすると、やっぱり毎年そろそろ梅雨だなあと思う。
去年は梅干を漬けそびれたから今年は漬けようと思うけど、「漬ける」という行為は時間と同じく気持ちの上でも余裕がないとやろうという気が起きないので、ついつい後延ばしにしてしまう。
結局、梅は次回にしてラッキョウだけ買って帰った。
ちょっと楽して土ラッキョウではなく洗いラッキョウにして、塩でもんで水洗いし、熱湯に浸けて冷まし、合わせ酢を作って漬ける。
私はラッキョウは苦手で食べられないのだけど、夫が好きなので毎年漬ける。
味見が出来ないから出来栄えはなんとも言えないけれど、でも美味しいというので張り切って漬ける。
でもなんとも言えないあの独特な匂いはやっぱり好きになれないなあ![]()
でも夫婦だからって、おんなじものを好きにならなくても良いんだし
手間をかけたら、なんだかもうちょっと手間をかけるものを作りたくなって、冷蔵庫にそば粉が残っているのを思いだし、レトルトのぜんざいがあったのでそばがきを作ってその中にいれて、3時のおやつにそばぜんざいを出してみた
ちょっと練りが足りなくて水っぽくなってしまったけど、白玉とはまたちょっと触感が違って、これはこれで美味しかった

