今日は姪っ子の小学校最後の運動会。

曇り空で、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよいお天気くもり


なぜ運動会が秋から6月に行われるようになったのか、不思議だったのだけど、小学生のお子さんがいらっしゃるお客様が、

「準備しなければならないものは時間がかかるkど、競争だと準備がいらないから6月に出来る。」

と教えてくださった。


上の子が小学校に入学してから、10年見ているわけだけど、最初に運動会を見たときは、音楽がクラシックじゃなくて全部JPOPだったのと、遊具が使用禁止だったのと、騎馬戦や棒倒しや障害物競争などのいわゆる危険と言われる競技がなくて、ほとんどがリレーと徒競走だったのに驚いた。

それが、リレーは足の遅い子がいじめにあうからと選抜になり、今はリレーもなくなった。

そういえば、転んで怪我をする子供も少なくなったみたい。

私はハードル競争でハードルを飛び損ねて小指を骨折したんだっけ汗


追い付いたり追い抜かされたり、派手に転んだり、リレーにはドラマがあって、昔は知らない子でも一生懸命走っていると、「頑張れビックリマーク頑張れビックリマーク」とみんなが拍手したり、こぶしを振り上げたりして応援していた。

クラスみんなが同じことに一生懸命になるってなかなかないし、応援しているほうも一体感があった。

それが見られなくなって、ちょっとつまらない。

個人競技になったら、自分の子が出ていないときは見ていない人が増えたみたいで、なんとなく静かだ。


それでも、器械体操やソーラン節の団体演技は感動した。

みんなでそろって何かやるって、いいなあ。

ソーラン節でひとり踊りがものすごく上手な女の子がいて、腰の落とし方だとか、綱を引く仕草をするのだけど、手と手の角度が絶妙で、まるで透明な綱を引いているみたい。


涙もろい私は、感動してちょっとウルッとする。

もう、どんどんどんどん涙腺が弱くなって困っちゃうあせる



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