PANARI のお客様が薦めてくださった本本

人が私にと勧めてくださった本は、なにかあるかもしれないから、とりあえず読んでみることにしている。

人生を変える自問自答法/天野 聖子
¥1,260
Amazon.co.jp

「大いなる自己」の言葉に耳を傾けることで、人生の目的が見つかり、道が開ける! 

呼吸法を用いた、誰でもできる悟り方を伝授。

人生の壁にぶつかった時、なんとなく不安を感じる時、やるべきこと、目指すべきものを教えてくれる存在が、どんな人のこころの中にも存在します。

その存在とは「大いなる自己」。世界史上の哲学、心理学、宗教で、遍くとりあげられている、ほんとうの自分とも言える存在です。

この「大いなる自己」と対話し、その言葉に従って行動することで、道はひらき、人生の目的も見つかるのです。本書は、丹田呼吸法やチャクラ呼吸法を用いて、この「大いなる自己」と対話する方法を、やさしく教える本です。

本書で解説する自問自答法は、シンプルで、誰でもできて、お金もかからないものです。

この自問自答法で、あなたの人生の目的が見つかります。


ハイヤーセルフに聴く方法ねひらめき電球


著者は、幼いころから体の調子が悪くて悩んでいて、この方法を知り、みるみる元気になっていったのだそうだ。



霊(大いなる自己)は、魂(私)が宇宙創造主(神)から生まれたときから、魂(私)の導師として存在し、「神随」を学び得られるように働いているのだそうだ。


ウソをついたり人を罵倒したりすると「良心の呵責」が起こるのは、自分のしてしまった行為に対して自分の内部でアンバランスが生じたため。

大いなる自己から魂に与えられた警告だから、なぜそれが起きるのかを自分で判断して原因を突き止めなければいけないのだけど、自分でどうしようもなくなったときに、他人に相談するのではなく、大いなる自己に相談(自問自答)し、対処法、解決法を教えてもらえば良いという。


そしてその自問自答のやり方を、心の姿勢から丹田呼吸法、チャクラバランス調整法、グラウンディングの方法など、事細かに詳しくかいてある。

レイキや、シータヒーリングや、瞑想法や、いろんな本に書いてあるやり方と、手順やマントラが少々違うだけで、やっていることはだいたい一緒。

きっと、答えは一緒だけど、その答えを出す式がいっぱいあるってことなんだと思うのよねひらめき電球

だから、自分にいちばん合った方法で自問自答すれば良いのだと思う。


これは、詳しく書いてあるから、はじめてやってみようと思った人にはわかりやすいと思うわナイスグッド



私が興味を持ったのは、P116の「細胞の知性」の存在のお話。


皮膚の電気反応を測る測定器を使って、植物がどれくらいで根から葉へ水分を吸い上げるかを実験して、植物に意識があることを発見したぱちぱち

そして、人間の肉体細胞においても実験を行い、人間の細胞ひとつひとつにも知性(意識)があることがわかった。


細胞の働きは人間自身がコントロールの鍵を握っている。

ちょうど環境を管理するのと同じように、私たちの態度いかんで細胞の環境は良くも悪くもなる。


あなたはどの星に転生するのか―植物センサーが教えてくれた生命情報科学の近未来

に書かれていたことと、おんなじニコニコ


「嫌だ」と感じたことは、すぐにその気持ちが細胞に伝わり、細胞はエネルギーをうばわれる。

逆に積極的な気持ちもすぐに伝わる。

細胞は私たちの考えていること、感じていること、生き方を知っているから、人間の精神活動は病気や健康の原因にもなりうる。


だから、「どうせ胃ガンになって死ぬ」なんていつも嘆いていたら、胃を形成している細胞がそれを聞き入れて、胃にガン細胞を作ってしまう汗


先日、安保徹先生の講演会 で、「病気の原因は自分の生き方」とおっしゃっていたことと一緒よね。


臓器移植の先進国であるアメリカでも、移植手術後のレシビアント(受取人)が、

「手術後しばらくすると、今までの自分の人格ではない、まるで別の何者かが自分の一部となっていることを自覚させられる。」

と告白している。


細胞に意識があるという実例。

意識が、体を作るのよね。

思考って、ものすごく大事だ。

良い思考を持つためには、何を見、何を選ぶかも大切なことよね。



もうひとつ「同情について


同情するという行為は、意味の取り違えによっては苦しみや罪に変わる。

私たちが思う同情とは「情」

情には、「思い過ごし」と「思いやりの二通りある。

もし情を心の働きの範囲内でおさめるならば、思いやりの程度に止めることが大切。

思い過ごしになると、心の負担は大きくなって処理できなくなって心の病ともなるおそれがある。


道端で、ある人が病苦に苦しんでいるのを見たとき、どうにかして救ってあげたいという心は、思いやりの領域。

その先、「さてどうしたら救えるか」と考えるのは、魂の役目。

魂が育って目覚めていないのに、心ばかり焦ってなすすべもなく、ただおろおろして心痛をつのらせてしまうのが思い過ごし。

思いすごすことで頭から離れなくなって、自分を責めると執着。

心と魂の分野を知らずに心だけでなんとかしようとするので、かえって心に思いを置いて苦しむ。

魂が判断をくだせないんだったら、思いやりで止めておくべき。

それ以上になんとかしたいのなら、魂へ、霊(大いなる自己)へと問うべきである。

思いやりが思い過ごしにまでなってしまうのは、心の分度を超えたこととわきまえ、処理していく必要がある。


これはすごくわかりやすかった。

そこまで面倒が見れるかはてなマークってことだ。

人を心配し過ぎて、胃が痛くなってしまうことが多々ある。

思いやっているつもりで、思い過ごしになっていることが多いのかもしれない。


この本は、帝劇に【エリザベート 】を観に行ったときに持って行った本で、前の日 にすごい下痢をして、「無防備過ぎるよ」って心配して人からメールをもらったばかりだったので、「ちょうど良いタイミングだわひらめき電球」とさっそく自問自答してみた。


答えは、


光の鏡・・・霊眼に、絵や画像になって見える。

音の鏡・・・霊耳に、声として、響きとして聞こえる。

気の鏡・・・なんとなく感じる。直感。テレパシー。

その他・・・本、テレビ、ラジオ、人などを通して大いなる自己が気づかせる。教えとしての夢。


として、くる。


4月頃にお財布がなくなる夢を2度ほど見た。

そのあとデジカメ などをなくしたので、そのことかと思っていたのだけど、あれは物質じゃなかったんだって気づいたら、パズルが解けるようにするすると糸口が見つかった音譜

やっぱり、本はいちばんよいタイミングで読むことになっているのよねニコニコ


あと、注意事項ありがと


グラウンディングをしっかりすること。

自分自身の魂をコントロールできないうちは、魂が無意識に肉体から離れてしまう人がいる。

意識的でも無意識であっても、魂が肉体から離れることは危険を伴う。

カラになった肉体に、よからぬ者が侵入してくる恐れがある。

知らずにこの状態になってしまうと、人格破壊や分裂が起こり、手の施しようがなくなる。

また自分がどこにいるのかわからなくなって、フラフラした状態で生きていくことになる。


今はみな意識が上に上に行っているので、上には繋がりやすいけど、グラウンディングできなくて地に足が着かずにフワフワしている人が多いらしい汗

気をつけないとあせる



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