今日はふたご座の新月で二十四節気の小満 と、もりだくさん音譜

そして、金環日食 の日晴れ



アストロロジーの美智子ちゃんのブログ に、


著名な占星術家のジャン・スピラー女史は、
その著書「スピリチュアル占星術」(徳間書店)で「日蝕や月蝕が起きるとき、
地球を覆っているバリアが一時的に壊れます。
その割れ目から、地球上に存在する人々の高次の意識エネルギーが
一斉に宇宙にむかってほとばしります。

このエネルギーは、地球を救うメッセンジャーとなって宇宙に届きます。
月蝕が起きる星座は、蝕が起きた瞬間に地球上の魂たちが
どんな願いを発信したかを表わし(中略)
日蝕は“他人にあたえる、あるいは他人とわかちあう経験”、
そして月蝕は“自分が受け取る経験”です。」と述べています。



と書いてあった。

そして彼女の見解は


今回の日食はとても人々を惹き込む磁力があるということ。
単純に25年ぶり、国内8300万人が見ることができるという以上に惹き込む
エネルギーがあるのは、この新月に重なるドラゴンテールのエネルギーのように思えます。

そして、うお座海王星に対して、ドラゴンヘッド&テール・日食が90度の角度。
この角度はブレイクスルーの角度です。

90度は緊張という表現もできるかもしれませんが、
それは方向転換、発想転換のための緊張です。

★「現状打破のために、違う考え方を取り入れましょう」というものです。
変わりえないことが変わったりなどの大きな願いの達成や成就などは、
この角度がものをいいます。


というもの。

またそれが私の出生の太陽とドラゴンヘッドとテールとブレイクスルーの角度を取っているそうで、なんだか強い影響がありそうだ音譜

なんだか春分のあたりから、走りたくてたまらない状態で、アクセル全開で走り出しちゃっているのだけど、いったいどこに向かって走っているのだか、皆目わからない状態あせる

同じく西洋占星術の杜さんのブログ には、『金環日食は毎月の20日から23日生まれの人がなんらかの影響が出てくる』と書かれてあって、おまけにうお座は新境地が開けるビックリマークとのことなので、いったいどんな新境地なのか楽しみにしていたのだけど、ここ数日なんだかざわざわしていて、おまけに昨日は神人ライブ の浄化作用もあって、お腹もグルグルしてきた汗


3年前の日食 は東京にいたのだけど、楽しみにしていたのに胸がざわざわして立っていられなくてお店の中に逃げ込み、結局見ることが出来なかった。

今回も、なんだか変な感じなんだなあ困る


東洋占星術では、日食は【大凶】で、見てはいけないらしい汗

確かに、太陽が消えるということは【停止】という意味を持つものね。

子供のころ、小学○年生という雑誌だっだか、科学と学習という雑誌だったか忘れたけど、日食にサバンナの動物がみな静まりかえったという記事を読んで、なんだか怖い印象を受けた。

でも前の金環日食は平安時代なんて聞くと、やっぱり見てみたい。


そうしたら、新月のときに来る【新月のアファメーション 】のメルマガに、


昔から、日食の年には大きな変化が起こると言われています。

2000年頃から、「次は水瓶座の時代に入り、意識の変革が起こって価値観が今までとは大きく変質する」、と言われてきました。

2012年には様々なことが重なりますがそれらは偶然ではなく、もう世界が 変わることは必然なのでしょう。



同じところに留まり続けることはできません。

変化を望まない人にとって変わっていくことは凶と感じますが、飛躍を望む人は吉ととらえます。

自分自身から望んで高みを目指し、前進する人には日食も新月も大きなパワーを授けてくれることでしょう。




と書いてあった。


そうかひらめき電球意識の持ち方で、吉にも凶にも転じるということねニコニコ


太陽が暗くなるということは、「停止」「死」を意味し、そして再び明るくなってもとに戻るのは「再生」

新しく、生まれ変わるということだ。


変わった自分を楽しめる人には「吉」

変わるのが怖い人には「凶」

執着がなければ「吉」

執着が捨てられなければ「凶」


金環日食の現象は、

「自分の心の闇を覗いて、クリアリングする」

というメッセージにもとらえられるし、

「闇は必ず光のもとにさらけ出される」

というメッセージにもとらえられる。


どんなことでも、考え方次第で吉にもなるし凶にもなる。

大きな出来事は、

「今までの生き方で良いのかはてなマーク

というメッセージ。

震災も、より人とのつながりを意識できるようになったのなら、「吉」

しあわせだ。


生きていられることがしあわせ。

今日食べるご飯があると言うことがしあわせ。

雨風しのげる家があり、寝る布団があることがしあわせ。

そういう当たり前のことが、いちばんしあわせ。


同じ体験をしても、

やっぱりお金が大事。

お金、お金、稼がなきゃ。

そういう人にとっては、不安しかない。


同じ場所に立っていても、見ている場所が違うと、まったく違う場所にいるのと同じ。

同じものを見ていても、見える景色が違う。

不安な人は、不安なことばかり目に入る。



私はNHK大河ドラマの「平清盛 」の映像を汚いと思ったことがないし、おもしろいと思う。

同じものを見ても景色が違うというのは、きっとこういうことじゃないのかな。


でも、日本はきっと守られている。

原発再開するというときに活断層の上にあることがわかったり、去年の大震災で原発が爆発したときも、例年は「東風吹かば」の早春だったのに、寒さが長引いて太平洋側に風が吹いていたから、日本中に放射能が流れなくて済んだのだそうだ。

「神一厘で守られる」

って、こういうことなのかなって思う。

ずっと昔から、利益が出るものは地位と権力とお金のあるものが独占し、地位と権力とお金で不利益になるものを押さえつけてきた。

だけど今はみずがめ座の時代だから、すんでのところで守られる。

闇に光が当たって秘密事が明るみになる。

感謝の念で大難が小難に変わる。


と、話がそれてしまったけれど、金環日食金環日食


目覚ましを時間差で掛けていたにもかかわらず、

「金環日食、見た~ニコニコ

っていう、友達にメールで起こされた叫び


まったく、見る、見ない、以前の問題じゃんあせる


結局は、見たいというのは「頭」で、体は「見なくていいよ」って言っていたのねナイスグッド

見そびれたけど、残念とか、しまったっていう気持ちも不思議となくて、スマップが金環日食を背に歌うというので、目ざましテレビを録画しておいたので、それを観て良しとしたのだけど、

「金環日食綺麗だったね~ビックリマーク

という友達からのメールがたくさんきて、それを読んだらやっぱり生で見ておいたら良かったかなってちょっと思った苦笑


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