今夜はヒミツ(
)の占い教室。
陰陽五行とか、方位学や易学にもともと興味があって、昔から自分で本を買って調べたりしていたのだけど、「もっと詳しく知りたい
知りたい
」って思っていると、ちゃんとそういう場が与えられるのだなあと思う。
占いといっても、東洋占星術のようなもので、恐ろしいくらいにいろんなことがわかる
日盤
を使って鑑定するのだけど、たとえば大事故のあった12日には、ちゃんと日盤に車の事故と出ているの
運命って、あらかじめ決まっているのだなあと、つくづく思う。
そして運の良い人は、調べなくてもちゃんと良い方角に行っているのよね。
でも、どうしても用事があって、凶方向に行かなきゃならなくなったら、どうする![]()
凶を回避するには![]()
ちょうど、
- 日本で一番わかりやすい九星方位気学の本 (PHPビジュアル実用BOOKS)/田口 二州
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どんな方法よりも方位気学は強力に作用します。
占いの中でも一番重要といっても過言ではありません。
本書では、九星方位気学を誰でもわかるように分かりやすく紹介。
引越しをはじめ、留学や旅行、高価な買い物など、状況に合わせて幸運になる方法を
指南しています。自分で方位を割り出すこともできるよう、究極に分かりやすく解説。
トラブルを回避し、確実に幸運を手にできるようになります。
方位や時期を間違えると、事故やトラブルに巻き込まれることがありますが、
方位気学を正しく理解して良い方位や時期を選べば、すべてが思いのままになります。
を最近読んだのだけど、その中に「凶方位を使ってしまったときの回避法」が書いてあった。
1.移転
2.陰徳を積む。
ボランティアとか慈善事業とか、困っている人を助けたり、物を大切に扱う、両親や目上の人を敬う、募金や労力の提供、人の悪口を言わない、困っている人を助ける等々。
なるほどねえ
普通の開運方法と一緒じゃん
つまり、引き寄せの法則なのよ
先生も、おんなじことをおっしゃっていた。
「宝くじが当たったら、全額寄付する。」
だったら、買わないほうがいいじゃん![]()
労力を伴わないものは、良くないらしい。
汗水たらして働けってことね。
今週、デジカメ をなくして、傘 をなくして、本当はものすごくショックのはずなのに、あんまり落ち込んでない自分がいて、ものすごく不思議。
ブログを読んだ友達にも、「デジカメ落としたわりにはなんだかあっさりしてるよね」って言われる。
もちろん、あのカメラの中には楽しい思い出がいっぱい詰まってるし、高かったし、カメラがないと不便なのだけど、まあ、「しょうがないやあ」って感じ。
たぶんもう、データも消去されてしまっているだろうし。
落とした場所にないということは、誰かが使っているかもしれないということで、そういうものを使うことに罪悪感がないというのは私には信じられないことだけど、「ものには想念がある 」というから、くやしいとか、悲しいとか、あんまりそういうことも考えちゃいけないかなって思う。
自分がやったことは、自分に返ってくる。
自分が与えたものも、自分に返ってくる。
それが宇宙の法則。
デジカメをなくして、「過去はもう要らないでしょ
」って言われているような気が、どうもする。
「今」でしょ
って。
だから、「なくした」んじゃなくて、「与えた」って思おうと思う。
今までありがとうって感謝して。
日盤では、その日鑑定に来る人の相談事もわかるのだそうな
たとえば一白水星だったら、隠し事や不倫。
二黒土星だったら、母親の問題だとか。
七赤金星だったら、恋愛やお金の問題、等々。
デジカメのことを聞いてみたら、
「西南から出てくるかも![]()
でも自分では見つけられないね。」
はい、もうあきらめましたから