第十二の予言 決意のとき (聖なる予言)/ジェームズ・レッドフィールド
¥1,995
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『第十二の予言』は、全世界で記録的ベストセラーとなった「聖なる予言」シリーズ、待望の第四弾。
物語は、主人公の「私」と親友ウィルのお馴染みの二人が、偶然の力で再会するところから始まる。
彼らは謎の古代文書の一部を手にし、そこに「霊的知識の学び」についての重大な秘密が記されていることを知る。
だがその古代文書は散逸しており、しかも複数のグループがその文書を探しているという。
主人公とウィルは、全部で十二部あるというその古代文書を見つけ出し、「霊的知識の学び」の全容をつかもうと、冒険の旅に出る。
シンクロニシティ(共時性)の力に身を委ねた彼らは、“パワースポット”として名高いセドナの地へと導かれるが、その行く手には、強力な政治勢力や宗教的過激派集団が立ちはだかろうとしていた――。

ある日、「この本を読んだらPANARIさんが思い浮かびました」と、アメブロを通してメールをいただいた。

「本やさんで見かけたら、パラパラめくってみてください」ということだったのだけど、ブログは読んでくださっているけれどまだ一度もお会いしたことがない方が、わざわざご親切にメールをくださるということは、きっと何かあるのかもしれないわと、さっそく注文して届いたのが1月中旬のこと。


聖なる予言 (角川文庫―角川文庫ソフィア)/ジェームズ レッドフィールド
¥780
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南米ペルーで発見された古代文書。そこには人生の意義に触れた深遠な知恵が記されているという。

なにかに導かれるようにペルー行きの旅行機に飛び乗った私の前に、一つずつ見いだされていく九つの知恵。


は、いつ読んだんだか、何が書いてあったんだかもさっぱり思い出せないほど昔のこと。

なので、ちょっとワクワクしながら読み始めたのだけど、これがなかなか読み進まなくてあせる

翻訳物は、ペースをつかむまでに時間がかかるのだけど、乗ってきたら乗ってきたで、友達が本を貸してくれたり、予約していた図書館の本が着たりで、なかなかたどり着けない困る

しかも、お風呂の中で読んでいると、そんなに眠いわけでもないのに、気づいたら夢の中ぐぅぐぅ

おもしろくないわけではないのに、こんなに読み進まないのもいままでなかったことだし、ましてや寝てしまうなんて・・・

それも、「寝てしまった」というよりも、「気絶させられた」感じで、「寝てしまいそう・・・」という前触れもいっさいなく、気づいたら30分くらいも経っていて、ほんとうにびっくりする汗

だいたい仰向けに寝ているのだけど、一度突っ伏して寝てしまったようで、顔面が湯船に浸かってびっくりして目が醒めた叫び

酔っぱらっていたら、溺れるところだったわ~あせる


でもあとから考えたら、12段階にわかれていて、ちゃんと段階踏んで理解しないと次に進めないようになっていたみたい。

ひとつの予言を読むのに、何日もかかったあせる

でも途中で読んだ本とシンクロしていて、宗教 や歴史の本や、日月神示 などの予言の本を先に読んだから理解できることも多くて、やっぱり本は読む順番とタイミングがあるのだなあとつくづく思ったわにこ



『聖なる予言』シリーズ・これまでの「知恵」のまとめ



● 第一の知恵 変化の兆し
新しい霊的な目覚めが、今、人間の文明に起こり始めている。
この目覚めは、多くの不思議な「偶然の一致」に導かれていると体験した人々が一定の数に達することによってもたらされる。

● 第二の知恵 今という時
過去五百年間続いた物質主義と科学万能主義にかわって、新しい、より完全な世界観が生まれようとしている。
私たちは地球上での人間生活の真の目的と宇宙の真実の姿に目覚めてゆく。

● 第三の知恵 エネルギー
私たちは物質的な宇宙ではなく、常に動いているエネルギーからなる世界に住んでいる。
私たちは自分の欲する方向へ注意を向けることによって、自分のエネルギーをその方向へと放射し、他のエネルギー体に影響を与えることができる。

● 第四の知恵 権力闘争
私たちはエネルギーを得るために、いろいろな手段で他人の注意を自分に引き付けて、その人からエネルギーを盗もうとする。
盗まれた人は力を失ったように感じ、それを取り戻すために戦いをいどんでくる。これこそが、人間のすべての争いの原因である。

● 第五の知恵 神秘体験
私たちは自分の内なる神のエネルギーとつながった時、すべてと一つになった神秘的な体験をする。
体が軽くなり、愛にあふれた感覚が、神秘体験には伴う。

● 第六の知恵 過去の清算
内なる神とつながっていない時、私たちはストレスを感じ、他の人々からエネルギーを盗もうとする。
自分が無意識に行っているエネルギーの盗み方に気がつくと、内なる神とのつながりがさらに強まり、私たちはより霊的に成長し、自らの使命を知ることができる。

● 第七の知恵 流れに乗る
自分の使命を知ることによって、偶然の一致の流れが早まってゆく。
夢、白昼夢、直観が、私たちをさらに先へと導いてゆくようになる。

● 第八の知恵 人との新しいかかわり方
すべての人々の中に美しさを見ることによって、私たちはその人々を神聖なる自己に高めさせ、その人々から、私たちがその時に必要なメッセージをもらうことができる。

● 第九の知恵 新しい文化

霊的に進化成長するに従い、生産技術は自動化され、自己成長させることへと人生の焦点を移していく。

このような成長は私たちをより高いエネルギーレベルへと高め、究極的には体を霊的に変容させる。


● 第十の知恵 ヴィジョンを保つ。

霊的な成長を続けるために、自分が何を成し遂げようと思って生まれて来たのか思い出す必要がある。

人類全体がどのような社会に向かっているのか、その未来のヴィジョンを知り、それを心の中にしっかりと思い描いて保ち続ける。


● 第十一の知恵 ヴィジョンの保ち方の正しいやり方

ずっと昔からのいろいろな宗教の経典、詩、哲学などが私たちの心の中に見えない力となって、未来に対して影響を与えていく。

それは、信じる力、積極思考、祈りの力、思いの力などといろんな呼び方をされている。

今こそこの力を真剣にとらえて多くの人と分かち合い、実践していくことが大切。

祈りの力は意志の場になって私たちから流れ出て、強められ、世界を変えていく。

多くの人々が共通のヴィジョンを共有したとき、思いは実現しやすくなる。

私たちはこの力を通して、自分の中のエネルギーを高め、すばらしい世界の実現にむかってゆかなくてはならない。


そして第十二の知恵に続くわけだ。


「第十二の予言」はマヤ暦で世界の終わりとされている2012年をテーマにしている。

そして物語の舞台は2011年。

マヤ暦で言割れている「2012年の大変革」は、2011年の春から始まるとされているのだけど、それがちょうど去年の3.11の大災害と重なる。

確かに、あの日のできごとがなければ、、「当たり前の世界が本当は当たり前ではなかった」という事実や、エネルギーのことなんて考えもしなかったし、意識の上では大変革があった。

「何がいちばん大切なのか」とか、「今を生きる」ということを、その日を境に強く意識する人が増えたように思う。


アセンションって、たぶんまったく違った場所に行くんじゃなくて、意識の変化なんじゃないかなあと思う。

意識が変わるだけで、住んでいる世界の景色が、まったく違ったものに見えるものね。


「第十二の知恵」は、今まで学んだ知恵を、自分の中に「統合(学び)」をしていく過程がテーマ。


つながる」のよね。

人と繋がる、神と繋がる、宇宙と繋がる。

宗教が繋がって、ひとつになる。


強制でもなく、洗脳でもない。

自らの心が望むこと。


日本人では理解が難しいところだけど、宗教を超えて繋がるということは、ものすごく大変なことなのだと思う。

一神教ゆえに、征服の歴史がある。

征服や復讐は、自分の外に向かうこと。

神は、自分の内に在る。

外に向かうのではなく、内に向かう。


そして、意識を繋げる。




いちばん最後に書いてあった言葉


「もしあなたが、起こりつつあることが真実であると感じ、誠実で正直な人々が世界に違いを生み出すことができると信じているならば、ぜひ行動してください。」


14万4千人の人がそうなれば、愛と平和の世界を作るという宇宙の計画が人類の文化の中で実現すると言われている。


必要なのは、感謝と祈り。

アラインメント(霊的な法則との繋がり)

アカペ(無条件の愛)


日月神示の、「神1厘で救われる」というのも、きっとこういうことでしょうはてなマーク


予言の本というものは、だいたい書いてあることが共通していて、前に読んだ本の内容の確認ができたりする。

それでもこんなに読むのに時間がかかった本は初めてで、きっとそれも私の学びなのだろうなあと思った。

集大成だなあ~!!

心から安心できるし、今読むべき本なのだと思うけど、本は時期があるので、タイミングが合わなければさっぱりわからないかも。


そういう点では、ベストタイミングだった。

読んで良かった。

このタイミングで読めたことで、ストンと腑に落ちた。

読むのに長くかかった分だけ、読み終えた後の達成感はハンパなかったわアゲ


今、この時期に読めたという、この本との出会いに感謝キラキラ

そして、私に本のことを教えてくださった方にも感謝ですキラキラ

ありがとうございましたラブラブ



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