昨日の新月 は23時37分

なのにその少し前からどういうわけかとてつもなく眠くなり、お風呂に入る気力もなく、なんとか顔だけは洗って引きずりこまれるようにベッドへぐぅぐぅ

直前まで書いていたブログは、なぜか保存されていなくて、パソコンの前に座っていた時間を返してよ~あせる

仕方なく今朝ブログを書いてアップし、確認しなかったので先ほど見たら、写真がバラバラになっていた汗

なにゆえ~はてなマークやっぱり水星の逆行~!?


今日は夫が午前中街中で仕事だったので、待ち合わせてランチすることに。

葵タワー地下の梅蘭 ラーメン


梅蘭やきそば(小)+杏仁豆腐 1,080円

外はカリッ、中はトロ~リモッチリあんかけの対比にハマっちゃったニコニコ


パナリののほほん日記2


中はこんな感じ


パナリののほほん日記2


夫と別れ、静岡市美術館


竹下夢二と静岡ゆかりの美術


静岡市美術館のブログ


パナリののほほん日記2

パナリののほほん日記2

1月から始まって、見よう見ようと思いながら時が過ぎ、気づいたら25日に終わってしまうんだったわあせる

金券ショップに行ったら、1枚だけ割引チケットがあってラッキー音譜


竹下夢二を知ったのは高校生のとき。

絵の中の、なで肩、柳腰の線の細い儚げな女の人に惹かれた。

しどけない着物姿なのだけど、決していやらしくなくむしろ魅力的だった。

着物と帯の組み合わせもステキキラキラ

この時代って、髪型やお化粧で家柄や未婚・既婚の区別がついて、不自由なのだけど型にはまった美しさみたいなものがある。


母の妹が広島に住んでいて、従妹の結婚式に呼ばれたときにどうしても夢二の生家 が見たくて岡山に泊まって行ったこともある。

そして好きになるとその人のことがもっと知りたくなるので、いろいろ読み漁ったけれど、


竹久夢二 (カ
ラーブックス 239)/細野 正信
¥735
Amazon.co.jp


だけ今は手元に残っている。

ページの半分がカラーの絵という贅沢な構成で、あと半分が夢二の生い立ち。

夢二本人や彦乃やや生家の写真もある。


年前には竹下夢二美術館に行った


第一章では、江戸時代の東海道を描いた屏風や、近代の東海道の旅を楽しげに描いた絵巻などにより、東海道とともに歩んだ静岡を紹介します。

第二章は、“志田コレクション”竹久夢二の世界―旧蒲原町の有志が築いた名コレクションと銘打って、大正時代を代表する抒情画家・竹久夢二(1884~1934)に魅せられた女性郷土史家が丹精込めて蒐集した、全国的にも珍しい女性の視点による夢二コレクションの全貌を紹介します。

あわせて本展の調査において発見された新出作品もお披露目します。
第三章は前期後期に分け、静岡が生んだ誇るべき二人の作家に注目します。

前期は静岡・瀬名生まれの版画家であり、郷土史家で、教育者、河童を研究して“河童の雄太”といわれた中川雄太郎(なかがわ ゆうたろう 1910~75)の画業に迫ります。

後期は、静岡・江尻生まれで、彫刻家・平櫛田中に信頼された彩色木彫家、平野富山(ひらの ふざん 1911~89)を紹介します。あたかも仏画を木彫に描くような精緻な技術は生けるが如くの描写力です。
第四章は富士をこよなく愛し晩年三保に移り住んだ和田英作(わだえいさく 1874~1959)、静岡で活躍した版画家・伊藤勉黄(いとう べんおう 1917~92)、静岡生まれ静岡育ちの版画家・海野光弘(うんの みつひろ 1939~79)らが描いた静岡の情景を紹介します。


静岡に、こんなに作家が多いなんて知らなかった。

東海道を描いた屏風の府中のところには、今は無き駿府城の天守閣が描かれていたのが興味深かった。

なじみのある薩垂峠や三保、江尻、由比、蒲原、吉原、沼津の景色を見て自分も江戸時代にトリップして大名行列を想像したりっていうのは、楽しい作業音譜

そして夢二の絵は思ったよりたくさんあったのがうれしかったなあラブラブ



推拿Relaxation PANARI


メニュー