今日はホワイトデードキドキ

夫が朝六花亭のクッキーをくれたので、今日いらしたお客様に施術にお出しして、さっそくおすそ分けくっきー

月曜から金曜まで、朝7時15分にBSNHKで放映されている、額縁をくぐって物語の中テレビ

絵の中に入って、登場人物に話を聞いたり、人物がどこを見ているのか探ったり
窓の外側に出て画家が描いていない街を散歩してみたり…
「視点」を変えて絵の中の世界を見てみると名画の新しい楽しみ方が見つかります


ふせえりさんか池田鉄洋さんが有名な絵画の中に入って謎を解いていく番組なのだけど、たった15分の番組なのに、アニメーション作家の方々がアニメーションや3DCGを使って、ものすご~く手の込んだお仕事をなさっているナイスグッド

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今日は、ミレィの描いた『オフィーリア』

1852年、ミレィ が23歳のときの作品。

モデルは、のちにロセッティ の妻となるエリザベス・シダル。

ロセッティの描く女性が好きで一時いろいろ調べてたのだけど、この人はとってもかわいそうな最期 だったの。

この絵のモデルのときも、真冬にバスタブに何時間も浸かってたので、風邪をこじらせてしまったらしい。

オフィーリアといえば、「尼寺に行け!!」のセリフが有名な、ハムレット の悲劇のヒロイン。

こんなにいっぱい『オフィーリア』を描いた絵 があるのね。

私はウォーターハウスの描いた『オフィーリア』 も好き。

ハムレットの母親の王妃ガードルードが、「オフィーリアは座っていた枝が折れて川に落ちて死んだ」と言っていたのだけど、実際誰も見ていない。

それで池田さんが真相究明するため絵画の中に入っていくのだけど、川面や岸辺の花々がものすご~く美しくって、その技術の細かさにびっくりしてしまう。

紙粘土で作ったのかなって思ったのだけど、これもCGなのかしらんはてなマーク

池田さんが絵の中に入って話しかけると、川の流れの中に今にも沈みそうだったオフィーリアが起き上がり、いろいろとヒントをくれる。

オフィーリアが事故死ではないことを裏付けてくれたのは、なんとたくさんの可憐なお花たち黄色い花

まず首元のスミレは”誠実と貞節”

ひなぎくは”無邪気な愛”

ケシは”眠りと死”

視線の先にあるイラクサは”痛み”

その横にあるしだれ柳は”見捨てられた愛”

のばらは”喜びと苦悩”

ミソハギは”愛の悲しみ”

キンポウゲは”子供らしさ”

わすれな草は”私を忘れないで”

紫の蘭は、”あなたのこと忘れない”

おお、深いわ目

”目は口ほどに物を言い”ならぬ、”花は口以上に物を言い”だわひらめき電球

文章で説明するより一目瞭然でよっぽどわかりやすいビックリマーク

花言葉って、口で説明する以上に雄弁でインパクトがあるのねアップ

推拿Relaxation PANARI

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