今日は夫が代休。
先日からオムライスが食べたい食べたいと言っているのだけど、今はやりのふわとろオムライスは邪道だという。
だったら、王道の美味しいオムライスのお店に連れて行ってあげましょう
と、呉服町のグリルくらもと
へ![]()
混むので時間を外して1時ころ行ったのだけど、それでもカウンターが2席空いていただけ。
タイミング良く座ることが出来て、ついてる、ついてる、ありがとう![]()
オムライスのセットは、サラダとドリンクと選べるデザートがついて2,100円。
オムライスが1,155円、デザートは630円なので、お得![]()
カウンターから、オムライスを作っているのが見えるのだけど、腰のタオルを放り投げるようにして取って鉄のフライパンの取っ手を包む仕草や、コンロの淵にかけた紐つきの菜箸を引っ張って空中で受け取る仕草、フライパン使い、盛り付け等々、無駄のない洗練された動きで見ていて惚れ惚れしてしまう![]()
ふわとろオムライスも美味しいけれど、やっぱり子供のころから見慣れているしっかりめの卵にケチャップがかかった正統派オムライスのほうが好きかなあ![]()
でもこの卵は、見た目しっかりなのだけど、食べるとフワッとしているのは、生クリームか何か入っているのかしらん![]()
そしてソースはデミグラソースよりも、やっぱりケチャップだなあ![]()
モンブランは栗のクリームが好きなのだけど、中の生クリームは甘いと途中で食べるのに飽きてしまう。
でもこれは中がアイスだった![]()
栗のクリームも、両側から押さえているクッキーもものすご~く美味しかった
夜は実家へ。
大阪の叔母からイカナゴの佃煮が届いたというので、取りに行きがてら夕食を食べさせてもらう。
イカナゴの佃煮は静岡では聞かないけれど、大阪ではポピュラーみたいで、去年亡くなった叔母 も毎年作って送ってくれた。
それぞれの味付けがあり、両方とも美味しくて毎年楽しみにしてたから、今年は少し寂しい。
久しぶりに両親と夕食を。
レストランほどの御馳走ではないけれど、家庭の味は家庭の味で、これで味覚が育てられたので食べていて落ち着く。
夫は義母が施設に入ってしまってもう実家の味がないので、こうやって食べられることも有難いことなんだなあと思う。
レストランとは美味しさの種類がちがうんだなあ![]()

