昨夜は友達のお母さんのお通夜だった。
式場に着いてコートを脱ぎ、先に御手洗を済ませておこうとトイレに入って手を洗って鏡を見ると、あれ上着を着てないわ![]()
暑かったから、一度着たのに脱いだんだったわ![]()
靴を履いたときに玄関で鏡を見たのだけど、コート着てたのでまったくわからなかった。
御手洗に行かなかったら、全然気づかず恥ずかしい思いをしてたかも![]()
いかにもラフな感じなので、あわてて家に帰って上着を取ってきて、お坊さんのお説教にようやく間に合って、後からお焼香させていただいたけど、夫の数珠まで持って行ってしまったものだから、夫は数珠なしでお焼香をしなければならず・・・
本当はお通夜は急な知らせで駆け付けたということで、もともとは普段着だったのだそうだけど、いつからかお通夜も喪服を着るようになり、着ていない方が場違いな感じになってきた。
でも、ほんとこういうおまぬけな自分が、ときどきすごく嫌いになる![]()
昨日は静岡は気温23.8度
4月下旬から5月初旬の気候だそうで、今日は平年並みだと思うのだけど、10度も下がるとなんだか肌寒い気がするわ![]()
今日は、先月
ご縁が繋がった福元さんのお話会
自転車で行こうと思ったけれど、からだが、
「春だから動こうよ
」
って言っているので、リーボックの美尻シューズを履いて会場まで25分早足で歩いたら、汗だくになった![]()
笑顔の福元さんのお話を聴いていると、なんだか楽しくなって、気持ちがとっても明るくなる![]()
しかもテノールの素敵なお声を持っていらっしゃる![]()
「夢宝地図を作ってきましょう」って宿題を出されていて、
- 幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる/望月 俊孝
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
大きな紙に自分の夢を書き込み、イメージや写真を貼っていく。
それを部屋に飾って毎日眺めているとあなたの夢が叶う…。そんな「宝地図」をあなたも創ってみましょう。
どのくらい前だったか、この本を買って、大きなコルクボードにいろいろ夢を貼り付けている。
作ったばかりのとき、”沖縄にダイビングに行く”って貼って、
「こうやって貼って毎日眺めていたら、願いが叶うんだよ
」
と夫に言ったら、
「忙しいのに、休みなんて取れるわけないだろ
」
なんて言っていたくせに、急遽代休がまとめて取れることになり、私は都合がどうしてもつかなくて、なぜだか私じゃなくて夫がひとりで沖縄に行ってしまった
信じるものは救われるの![]()
潜在意識に働きかけるのだものね
でもそれを持っていくには大きすぎるので、100円ショップで小さなホワイトボードを買って、「人の役に立つ人になる」とか、「お客様に喜んでもらってしあわせに仕事をしている」だとか「古民家風の家に住む」なんて、いろいろ書いて行ったのだけど、そうじゃなくて、
「テーマを決めたら夢の続きを考える」
ってことなのだって
ある有名進学校では、「東大に入る
」という目標の学生がほとんどで、実際東大に入る率が多いのだけど、入って辞める率も多いのだそうだ。
それは、「東大に入る
」という目的の次がなくて、そこで終わってしまっているからだ。
「東大に入って○○を研究して・・・」
とか、
「東大の医学部に入ってたくさんの人を病気から救いたい。」
とか、次につながる夢がないと、まるで空気が抜けたようになっちゃって、勉強する意欲がなくなってしまうのかもしれないね。
そうか、そうか。
それはすごくよくわかる![]()
どなたの講演会か忘れてしまったけれど、
「今見ているものは過去の結果=現在。
未来は今の結果。」
というのがあった。
現在はどんどん過去になり、未来はどんどん今になる。
なりたい人生は、結局自分が決めるのよね
でも「夢」もどんどん変化する。
若い時は自分だけの願望だったけれど、だんだん歳を取るにしたがって、「自分がどうしたいか」が、「人にどうしたいか」とか、「人とどうしたいか」に変わって行く。
自分だけしあわせな人生も味気ない。
まわりもしあわせだったら、もっとしあわせだものね。
充実感って、そういうところで味わえるものなんじゃないかなあ。
共に楽しく生きられるのが、いちばんいい人生って言えるのかもしれないね