レインボウさん
のお誘いで、ミネハハ新春お茶会「しあわせ歌あわせ」
へ![]()
ミネハハさん
のコンサートは、何回かお誘いを受けてCDでその歌声をお聴きしてはいたのだけど、いつも予定が入っていて、やっとやっと、今日お会いすることが出きた![]()
グランシップで1時半開演。
その前に用事を済ませて来たら、少し遅れてしまった。
最近はツイてきているから、ギリギリでも間に合うようになっているのだけどなあなんて思いながら、走って駆けつけると、なんと会場の準備が遅れていて、まだ始まっていなかった![]()
先日、どんなことになってもツイていて間に合うという人の話を聴いた。
乗る予定の新幹線の時間が来て、一緒に行く人が焦って急がせても「大丈夫
」ってコーヒーを飲んで、「さあ行きましょう
」とホームに向かったらなんと乗る新幹線が遅れていて、予定通り乗ることが出来たのだそうで、そういうことがしょっちゅうあるそうだ。
よしよし、私もツキだしたのかも
一部 しあわせ~「ミニ・コンサート」
こころに響く歌声はこんなにも人をし合わせにするのです
二部 歌あわせ~「ミネハハ歌の教室」(発声指導:丸茂智以先生)
からだに歌声を響かせると 人はもっとしあわせになれるのです
三部 お茶会~ミネハハさんを囲んで「楽しいお茶とおしゃべり」
身もこころもほぐれながら わいわいがやがやしあわせが広がるのです
あらかじめ準備されている4つの大きなテーブルに座る。
私は、「桃の花」
今年に入って、ほとんどが知らない人ばかりの集まりに参加する機会が多くて、新鮮だわ![]()
羽衣のような、白とグリーンの衣装をまとったミネハハさんが優雅に登場![]()
MINEHAHA(ミネハハ)プロフィール
ネイティヴアメリカンの言葉でMINEは水、HAHAは微笑みの意味。
CMソングの女王として3000曲以上のCM、24000曲のバッキングコーラス、1994年デビュー以来、
年間90本近くのコンサート。
全国各地でいのちのつながりの大切さを、歌にたくして伝えてきました。代表曲「ありがとう」
「Amazing Grace」「ひとつ」「誰より 愛しい人」など。圧倒的な歌唱力が心を揺さぶります。
すでに、4月5月に東北被災地慰問コンサート、5月には宮城・岩手で避難所を中心に 9会場、約916名の方々に歌を届ける。
なんだか、そのお顔と体型から、布袋様を連想してしまった(ごめんなさい
)
なんかね、ものすごく福々しくて安心感があって、思わず手を合わせそうになっちゃうの
CDは聴いていたのだけど、お話するお声が、ものすごくかわいらしい。
CMを3千曲以上歌われていたそうで、
「このコマーシャル知ってる
」
と、「ブルーレット置くだけ
」「クロネコヤマトの宅急便
」「JR東海
」「グリコ
」「TOTO
」「クリナップの流し台
」「リンナイ
」「ライオン
」「夏の元気なごあいさつ、日清サラダ油セット
」「コロナ
」「タイガー電子ジャー炊き立て
」「カラリオ
」「ソフランS
」「お正月を写そう、フジカラーで写そう
」「人形の久月
」「ドモホルンリンクル
」などなど、
「あれもこれも、ミネハハさんが歌ってたんですか~
」という耳に残るCMの曲ばかり![]()
楽譜渡されてぱっと見てぱっと歌わなきゃいけないから、絶対音感がなくちゃできないのよね。
ミネハハさんは、松木美音としてずっとスタジオミュージシャンとして活躍されていたのだけど、自分のために歌うのを止め、『世界にひとりしかいない、私にしかできないことを一生かけてやろう。人生を歌で表現し、自分をお伝えしていこう』と決心されてソロシンガーの道を歩まれたのだそうだ。
ミネハハさんの歌声は、命の誕生の波動と同じだそうで、聴いているだけで共鳴して涙が出る。
きっと、自分の潜在意識の記憶の扉が開くのかもしれないね。
どの歌もすてきだったけれど、「アメージンググレイス 」は涙が止まらなくなった。
私は知らなかったのだけど、この歌は黒人の奴隷を輸送する「奴隷船」のイギリス人の船長が、船を下りて牧師になり、深い悔恨と、赦しを与えた神への愛と感謝が込められているのだそうだ。
ミネハハさんは全国を飛び回っていらっしゃる。
東北の被災地では童謡と叙情歌を歌い、被災者の方のお話もお聞きした。
一緒に回られている作詞家でプロデューサーでもある方が、「ミネハハは365日歌のことを考えている」とおっしゃっていたけれど、お役目なのだなと思う。
歌手だとか、教師、看護師、セラピストなど、他者と深い関わりを持つ人に独身が多い。
結婚していても子供がいないか、だんなさんが手のかからない人が多い。
出会う人みんなが子供なのだ。
100%意識を他者のために使うには、プライベートに割かれるわけにはいかないし、子供がいるとやはり自分の子供がいちばんかわいい。
比べるものがあったら、すべての人に同じように接することは出来ないのだと思う。
家庭の中で子や親に100%関わるお役目や、80%家庭で残りの20%を他者にという人が大部分の中、100%自分のお役目のために動くというのは、それこそ命を削るくらいの覚悟がいるのだと思う。
でもミネハハさんは、少女のようにかわいらしくって、それでいてお母さんのようにどっしりとした安定感があって、ユーモアがあって、そんなことを全然感じさせないくらいチャーミングで、だからミネハハさんと会う人がみなファンになっちゃうのだなあと思う![]()
そして、コンサートが終わったあとは、みんなで歌ってみましょうと、ボイジャータロットのmarumo師匠
が声楽指導![]()
marumo師匠は、ボイジャータロットの先生でもあるけれど、声楽の先生でもあって、学校で教えていたり個人レッスンもしているのだ![]()
と言っても、私は声楽の先生としてのmarumo師匠を見るのは初めて![]()
最初は、立ち方、姿勢から。
「地球に無理なく、口角を上げて、ほっぺたを上げて。
胸郭を開いてにこやかにね~
」
小学生には、「いちばんいいお顔をしてね」と教えているというので、せいいっぱいいちばんいいお顔をする![]()
そしてピアノを弾きながら、「アアアアア~
」と発声練習![]()
なんて、学校卒業して以来だ。
marumo師匠の乗せ方のうまいこと
お祭りの屋台の向上言わせたら、ぜったい人だかりになるよね~
と不謹慎なことをついつい思ってしまったわ![]()
歌った歌は、「千の風になって」で、marumo師匠の、「ここは切る」「ここは小さく」というようなとってもわかりやすい指揮のおかげで、オンチな私も、ものすご~く気持ちよく歌えた![]()
学生時代にこんな音楽の先生に教えてもらっていたら、もっと音楽の授業が楽しかったのにな。
ミネハハさんが、「自分を解き放つことが歌よ」っておっしゃっていた意味が、ほんの少しわかった気がする。
そしてそして、なんとレインボウさん
と、久しぶりにお会いしたメミさん
の主催で、6月20日に静銀ユーフォニアでミネハハさんのコンサートがあり、なんとそこでミネハハさんの後ろでみんなで歌うんですってえ~
知らなかったのでとってもびっくりしたけれど、大勢の人の前で歌う機会なんで、この先ないと思うので参加しちゃお~![]()
「ヘタですけど、いいですか
」
と聞いたら、
「上手かったら教える必要ないでしょ
」
って、そりゃそうだ![]()
そのあとミネハハさんを囲んでお茶会、時間が来て喫茶店に席を移してお話して、ミネハハさんはほんと気さくな方でまだまだお話していたかったのだけど、節分で夜は友達が恵方巻きを食べに来るので、お名残惜しいけど途中で失礼して帰ってきた![]()
と言っても、買ってきた恵方巻きだけど![]()
今日は節分
去年はこちら
節分はなんだかわからないけれど我が家にとって大事な行事なので、毎年これだけは絶対はずせない。
今年の恵方、北北西を向いて、三人で物も言わずに食べて、「アッハアハア
」と笑い、家長の夫を先頭に、鬼門の方角から「鬼は外~
福は内~
」と豆を撒きながら回って行き、歳の数だけお豆を取って食べる。
小さいころは早くたくさん食べたいと思ったものだけど、この歳になるとまるで罰ゲームのようだわ
