中学のころ、SF好きな同級生がいて、学級文庫にSF小説がたくさんあったのでむさぼり読んでいた。

なぜ宇宙人に興味を持ったかというと、小学生のころ購読していた、「小学○年生」だか、「科学と学習」みたいな雑誌に、両脇にいる大人に手をつながれた小さな宇宙人の写真を見たからで、でもそういう話が出来る友達もいなかったので、興味は自分の中で封印されていた。

最近は、宇宙人や地底人の話が普通に話題に出てくる時代(はてなマーク)になって、なんだか楽しいわニコニコ


超シャンバラ―空洞地球/光の地底都市テロスからのメッセージ (超知ライブラリー)/ダイアン ロビンス
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地球の地殻のすぐ下には地底都市。

はるか深くインナーアースには、われわれが天国と呼んでいた先進文明世界が広がっている。

この2つの世界と地表の人類が同時に迎えるアセンションの光の波。

地球は丸ごと変えられる!

そのとき、地球の外宇宙からと同時に地球内部からも、次元進化を遂げた失われた人類の兄弟が、現れる!!地底より届けられた真実の地球アセンション情報。

信じがたく思うが、その内容は非常に深い!かつてないチャネリング・メッセージ。


越智啓子先生 の本を読んでいたら出てきたので、図書館で予約してみた。

中に入っている、地底人が住んでいる空洞地球のカラーポスターを見ていると、ものすごく楽しそうで行ってみたくなる音譜

北極と南極にインナーアースの入り口があり、ちゃんと太陽も海も山もある。

カリフォルニアのシャスタ山の下にある地底都市テロスのアセンディットマスターで、高僧のアダマさんからのメッセージを、テレパシーで口述している。

テロスはレムリアのコロニーで、12人のアセンデッドマスターからなる評議会と、その高僧アダマによって統治されている光の都市。

一万二千年以上前にレムリアからやってきた。

人間で、同じような肉体をもっているけれど、集合意識が不死と健康の想念を持っているため、ひとつの肉体で何百、何千年も生きることができる。



「天国の世界では幸運の日である、12月12日に私たちはあなたがたにご挨拶いたします。」

と書いてあって、ちょうど読んだ日の前日、12月12日の話が出たのでそのシンクロにびっくり目

やっぱり意味のある日だったのねひらめき電球


食料生産が最優先で、野菜・穀類・フルーツ・ナッツの生命力を含んだ食糧だけを摂る。

肉類は禁止されている。

食糧は冷凍せず、その日に必要な食べ物だけを受け取る。

一日の労働時間はわずか4時間。


食糧消費のための生産過程で利用するすべてのものは繰り返し再利用されるので、ゴミ処理場はない。

紙やプラスチックを使わず、食べ物をなんらかの方法で包むこともしない。

保存する容器は使用するが、何度も繰り返し利用されるので、ゴミは出さず地中にうずもれたりしない。

地球も生きており、地球を尊重し守っているからだ。


すべての食べ物は自分たちによって栽培・生産され、化学物質や汚染とは無縁。

それが生き残りフル・コンジャスネスを保つ唯一の方法だからだ。


都市間をつなぐ長いトンネルがあり、ハイキングしたり運動したりする。

自分たちが所有するすべてのものを家族間で共有する。

エーテル体とかかわり、あらゆるすべての病気を癒し怪我を治すことができる。


安全でセキュリティシステムも要らず、税金もなく、すべての食料や日用品は無料で、自由に与えられたり物々交換できる。


法と規則は創造主から直接得られるもの。

唯一正義が規定され、唯一正義に帰着する。

他人を犠牲にして得られる利益はない。

なぜなら私たちはみな「他人」であり、他者を守ることにって私たち自身を守っているからだ。

私たちは自由人で、ひとりひとりが経済に責任を持っている。


私たちが必要としたり、利用するすべてのものはバーター(物々交換)制を通じて、「楽しみ」も交換している。

家は、水晶のような透明な光を発する石でできていて、円形で、内部からは全角度・方向が見渡せるが、外からは内部を覗き見ることは出来ず、プライバシーは保たれている。

プライバシーは重視するが、互いの家を訪問し合ったり、パーティのためにグループで集まったり社交的になるのは好き。


紙のために木は使わず、麻を使用する。

すべての産物は麻から作る。

輸出入はせず、地元で生産したものだけを食べる。


土地、空気、水はすべて純潔で、地球で唯一最高品質の食料を産みだしているので、食後私たちの体は栄養で満たされ若返る。

気候は常に変化せず、摂氏22度~25度で一年中春で緑があふれている。


ネガティブな想念を発すると、ネガティブなエネルギーを集めて、自分のところに戻ってくる。

このネガティブなものすべてが、周囲のエーテルを動かしており、閉じ込められたネガティブな想念が解放の手段をお停めて、気候に不安定な流動性を産みだしている。

火山や地震は、このように閉じ込められたネガティブなエネルギーが解放される一手段。

私たちは日々自分たちの想念で地球に対して感謝を表し、世話をしているため、地球に祝福されている。


気象パターンの過酷な不安状態を鎮める唯一の方法は、万物の創造主である神にフォーカスして、不死の知識の下で硬い意識を持つこと。

あなた方の周りでなにが起きようとも、神の腕の中で安全であることを覚えておくこと。


「信仰(想念)は山をも動かす」

想念は山を動かし、火山の噴火を引き起こし、土石流や津波を起こし、すべての気象パターンを崩壊させる。

しかし心の中心に常にフォーカスして、神の存在を自己の内部に見出すことで平和を体験できる。

思考を創造主に同調させること。


テレパシー送信に遅延はない。

あなた方の母星で、あなた方のそばにいる他の生命の存在に対して心を開いてください。

自己をより高い意識の周波数に高めれば、あらゆる生命の存在に自分たちでアクセス可能になる。

すべての学びはあなた方の内側で起こる。


私たちは協力と共有によって繁栄し、お互いのためにできるだけ与えることで反映している。

「所有」でなく「共有」

言葉を変えれば自分の方向性も変わる。

ものごとを行う方法を変えれば人生も変わる。


地球があなた。

あなたが地球。

あなた方が自分の外の何かを破壊することは、、自分の内部を破壊すること。

あなたが地球にしていることは、自分自身に行っていること。


ただ一つの意識しか存在しない。

あなた方が生命に対して「オープン」なときにだけ、あなた方は発展することが出来る。

恐れや苦悩、欠乏、恐怖の状態にあれば、あなた方は制限される。

自分と宇宙が一つであるという事実にオープンになれば、自己のすべてに目覚める。


あなた方が出会うすべての人々に対して、心から無条件の愛を注ぎ続けてください。

これがアセンションの成功のカギです。

あなた方が辛抱強く待っている間、すべてを無条件に愛してください。

そうすれば、高次の領域であなたを待っているすべての人々との再会が、その愛によってさらに加速されていくことでしょう。



安全で平和で、暖かくて、心地よくて、楽しそうだなあ音譜

でもちゃんと、今どうすれば良いかって教えてくれている。


物質の時代(うお座)から精神の時代(みずがめ座)へ。

「自給自足なんて夢物語よ」なんて言われていたけれど、ところがそうじゃない時代になっているみたいなのよね。

国じゃなくて、村というかコミュニティー。


3.11が意識を変えるきっかけ作りというか、震災を受けた東北の方々の姿勢に重なるものを感じて、自分の生活や生き方を見直して、改めて何が大切かを考えてみる人が増えてきたように思う。

でもその反対に、やっぱり物質、物質、お金、お金と執着する人もいて、ものすごく二極化が進んでいる。


地底人のくらしは理想だけど、それを実践するには難しい。

でも、そういう人たちがいるのを信じる信じないは別として、自分と同じように地球を感じて、自分がされたら嫌なことを地球にもなるべくしないという意識を持つのは、とても大事なことだと思う。

だって、ずっと昔にやっていたことだものね。

推拿Relaxation PANARI


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