先日

「パワーストーンは天日に干したり塩水に浸けると色あせるものもあるから気を付けてね」

と書いたのだけど、そろそろ乾いたかなと見てみたら、水晶がなんだか金色に輝いている目

「あらあビックリマークゴールドに変わっちゃった~ニコニコ

なんて思ってよくよく見たら、何のこたぁない、ベンジュラムのシルバーの鎖が塩で錆がきてたわ叫び

あわてて洗いなおしてまた干したDASH!

セージの煙で浄化すれば良かったわしょぼん


昔からずっと興味を持っていたものに、易学気学 がある。

世の中には、努力だけではどうしようもない大きな目に見えない流れというものがある。

たぶん知ったのは源氏物語

平安の昔から、源氏物語にも「方違え 」のことが書いてあるし、今の時代にもたとえば新車を購入するときに、そういうことを気にする人だといったん違うところに行ってから方位を変えて納入させることもあるそうだ。

吉方位には時々旅行してわりと良いことが起こってその効果は実感している。

調べなくても自分が上手く回っているときは、あとから調べてみるとちゃんと吉方位に行っているものだけど、知らずに方位を犯して犯罪に巻き込まれたり、災いを呼ぶ可能性もあるわけで、一度きちんと勉強してみたいと思っていた。

方位学や九星気学の本を読んではみるのだけど、あの亀の甲羅のような(実際亀の甲羅なのだけど)盤の見方が、どうもわからない困る

今年に入って講座の記事を見つけて切り取って置いていたのだけどすっかり忘れてしまい、気づいたのが前日の昨日で、だめもとで電話をしてみたら空席があり行けることになった音譜


気学って、五行が入っているから、中国から来たのかと思っていたら、日本独自のものなのだそうだ。

干支や十千(じっかん)九星 を基にしている。


今年は壬辰六白金星 の年。


壬(みずのえ)というのが十干 妊・姙(はらむ)の意で、発動する準備

辰は振や震の手ヘンや雨カンムリを取ったもので、4月。

芽が出て枝を延ばし、新緑になる手前かな。

六白というのは、信仰・活動・戦い・神仏・剛健・投機・秋(実をつけ収蔵する)・懐胎・政治家・大企業・シルバー・白・荒金(まだ加工していない金属)の意味があるそうで、この中から流行が出る。

また性格は、飾り気がなくお世辞が言えない、融通がきかない、誠意、仕切りや、心労が多く休まらない。

確かに私の知っている六白金星の人がそうだったわひらめき電球


このキーワードを頭に入れて、大宇宙の流れに沿えば良くなる。


六白は形がないもので、奉仕の心やボランティア、人のために活動する、神仏を敬う、ご先祖や両親・目上の人を大切にすると良いそうだ。

来年は五黄 の年で、壊滅の意味がある。

世の中に殺気が満ち、凶悪犯罪や暴動、地震が起こりやすい。

でも低迷のときはそれなりの準備をしておくと良いそうだ。


そうよね。

来るのはしょうがない。

でも知っているのと知らないとでは大違い。

やっぱり覚悟を決める ということが大切だ。


おもしろかった~!!

年盤の見方もやっとわかったし音譜

前に美智子ちゃんに送ってもらったアストロロジーリーディング の適性にもしっかり入っていたし、私のライフワークにしていこうニコニコ


先日、友達と

「勉強って大変だけど、でも勉強したいことがあるってしあわせなことだよね。」

という話になった。

彼女は、仕事に関連のある資格を取るために頑張っている。

今年は、整体の知識や技術の向上と、中医学と薬膳学と易学の勉強を頑張ってみようDASH!


夜は仕事帰りの夫とALWAYS三丁目の夕日’64 を観に行くことに。

レイトショーに間に合ったら映画を観て、間に合わなかったらご飯を食べて帰ろうと約束していたのだけど、ギリギリ間に合ったDASH!


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