いつも紅白を見てから、うちの神棚にお祀りしてある岡部の若宮さんへお参りするのが恒例の行事。
いつもは静かな神社も、階段の一番上から鳥居まで行列が出来るくらいのにぎわい。
神主さんが頭の上で榊を振ってくださる。
「去年一年お守りいただきありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。」
と神様に挨拶する。
お守りを買っておみくじを引く。
おみくじは「吉」
焚火に当たりながら夫はお神酒を、私は甘酒をいただく。
火が、なんだか生きてるみたい。
ファインダーを通してみると、光の柱が天まで伸びているのが見える。
武者みたい
何か、生まれる![]()
馬![]()
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家に帰ってお屠蘇でお祝い





