試験が終わってほっと一息つきたいところだけど、後回しにしていたことがいっぱいある。

先ずは年賀状に取りかからねばあせる

とにかく読んでもらえる年賀状にしようと、昨年の出来事やら近況やらを書くので、はがき大の紙面では納めるのが大変。

読めるギリギリの一番小さな字で打つのだけど、それでも削らなきゃ入らない。

年賀状は年に一度の往復書簡だと思っているから、書きたいことがいっぱいある。

去年の年賀状の感想を今年書いてくれたりするから、何を入れようかなと悩む。

合えない人に、私はこんなふうに過ごしていましたよと伝えたい。

今年は、やはり震災は外せないけど、どんなふうに書いたら良いのかが悩むところ。

とりあえず作ってみて夫に見せたら大幅に修正された困る

まあいいや、それを夫と共通の友人用にして、自分の方は少し変更してまた作る。

表裏印刷したのが昨日の1時過ぎ、そして昨日は朝から大掃除は後回しにして一枚ずつコメントを入れる。

ぜんぶが印刷で来て便利になったけど、やっぱり手書きの文字がないと寂しいし、一言も書くことがない人には年賀状出す意味がないと思っている。

「元気でいられますように」

の一言が、今年はものすごく重かった。

社交辞令じゃなくて、ほんとうに元気でいてくださいねって思う。

「元気でいる」というのは、簡単なことじゃない。

今年もたくさんの喪中の葉書が届いた。

その中で、年賀状をやり取りしている本人の喪中の葉書が3枚もあった。

「元気でいられる」というのは、ものすごくしあわせなことなのだと思う。

元気でいてくれるだけでいいなって思う。


ひとりひとり顔を思い出しながら、夕方やっと書き終わり、年賀状をポストに出してスーパーへ車

食事の手間がないようにおでんをどっさり作っておこうと思ったら、おでんの具のコーナーにひとだかりが。

みなおんなじことを考えているみたいだわ困る


今日は最終のごみの日なので、朝から大掃除。

試験の日 が最終だとばかり思っていたので助かった。

外壁リフォーム の方が、「外の窓拭いておきますよ」と言ってくれたので、今年はひとつ楽になった音譜

でも大掃除じゃなくて、小掃除になりそうだけどね苦笑


今年もあと一日。

悔いを残さないようにしないとね。