今日は義母がいる施設のクリスマス会だった。

夫が仕事なのでひとりで行く。

もともと協調性がなく、構ってもらえないのは嫌なくせにみんなと一緒に何かをするのが嫌いで、どうしても個室に引っ越したいというので、いろいろ人の助けを借りてようやく新しい施設に移ることが出来、ひと月あまり。

本人も気に入っているようで、安心していた。

施設の方も、まだ慣れずに手さぐり状態なので完璧とまでは行かないけれど、一生懸命してくださっているのはわかる。

すべて上手く行っているはずなのに、なんだか胸のところが冷たく違和感があり、頭も重くなってきた。

私は頭痛持ちではないので、急に頭や肩が重くなるのは、他人の念だったり不調だったりする。

ブロックしておけばよかった。


意識までは読み取れないけど、何かあったなと思っていると、初めてお会いする介護士さんが義母のトラブルを知らせてくださった汗

機嫌の良い時は良いが、悪い時はだいぶ物言いもきつくなるらしい。

「済みません、我儘なもので迷惑かけて。

いない人の悪口は昔からなので、聞き流してください。」

と言うと、

「やっぱりよくわかっていらっしゃいますね。

”お嫁さん大変だよね”って女性スタッフと話をしてるんですよ。」

と言われ、相当持て余しているんだと思ってゾッとしたガーン

これだ、先日推拿整体 を受けたとき、脾が弱ってると感じたのだけど胃腸系のトラブルはなくて、

「たぶん、気だと思う。」

と言われた原因はしょぼん

漏れてるのよあせる


行くたびにみなにこやかに接してくださっていたけれど、きっとガマンしてたんだわと申し訳なくなった。

私はせいぜい週に一度か二度なのに、職員さんは毎日なのだから。

性格って、変わらないんだな。


たぶんほんの一握りを聞きかされただけなのだと思う。

そんなこと言われてたんだと思ったら、過去にされた忘れていたいろんなことを急に思い出して、胸が苦しくなった。

義母のことは自分の用事を犠牲にしてもやっているのに、それは義母にとっては当たり前のことなのだ。


職員さんたちのクリスマスの出し物を観ながら、ホ・オポノポノとセルフレイキをして立て直す。

言っても仕方ないことは、浄化しかない。

相手が変わらなければ、自分の心が軽くなる工夫をしないと・・・

レイキはこういうときに最強のツールだと思う。

だいぶ楽になってきた。

顔色に出ないで済みそうだ。



髪の毛、切ろう。

しがらみを捨てよう。

要らない感情も。


お正月に着物を着ることになってもそのままで大丈夫なように、襟足をすっきりさせてもらった。

見える形で何か捨てるって、とっても効果的だ。



今日はおとめ座

偶然にもヘアカットに最適な日だったナイスグッド

やっぱり、ちゃ~んとキャッチしているじゃない嬉しい