今日、県外の友達とメールをしていて、家から富士山が見えるというのは、しあわせなことなんだなあと思った。

当たり前のように、富士山を毎日眺めてる。

しあわせって、こんな当たり前のところに、こっそりかくれているんだなあと思う。

とっても冷たいけれど、その分空気が澄んで、今の季節がいちばん富士山が綺麗富士山


義母が巻爪で痛いというので、病院に連れて行った。

施設にいても、そういうことは家族の仕事。

いろいろあって、やっと落ち着いてやれやれと思うと、たいてい何かある。

巻爪も病院に行くほどでもないから、今までそのままにしてあったのだろうけど、でもそうするとかまってもらえない、自分のことを見てくれないと思い込み、病院に行きたいと言い出す。

薬をくれないだとか、爪を切ってくれないだとか、それはそれでしなくても良い理由があるはず。

たぶん大したことないだろうと思いつつ、でも人の体のことはわからないから病院に連れていく。

きっとこれも、なんらかの私の学びなのだろうなあと思う。

いろいろあるけど、イライラしそうになったら、ホ・オポノポノ を唱える。


「イライラさせる人はいない。

イライラするのは私の心」


小林正観さんの 言うとおりキラキラ

でも私はまだまだ修行中の身だから、なかなか体得できなくて苦笑


施設の方たちにはよくしてもらっていて、きっとやってくれないことよりも、やってもらっていることのほうが数倍多い。

でも人間て、9やってもらっても、1やってくれないと、その1のために残りの9が見えなくなってしまうのよね。

「やってくれたことを数えるほうが楽しいよ。」

と言うのだけど、それは自分が感じないとだめだから。

で、今回も結局先生に、

「この爪のどこが悪いんですかはてなマーク

これで痛くなりようがない。」

と言われてしまった汗

でもそれを私に言われても困る


施設の人が爪を切ってくれないと散々文句を言っていたのだけど、爪がもう厚くなってあまり伸びないから、爪切りで切っちゃいけないんだって!!

せいぜいヤスリをかけるくらいで

「なにもする必要がない」

とおっしゃっていた先生が何もしないと悪いと思ったのか電動ヤスリで爪を削ってくださり、爪の中に溜まっていたものを掻きだしたら、それがとっても痛かったらしく、握っていた看護師さんの手が紫色に叫び

「お義母さん、お義母さん、看護師さん痛がってるからあせる

とあわてて引きはがすと、今度は私の手に食い込んで痛いったらあせる


看護師さんと一緒に、

「痛いね~ビックリマーク痛いね~ビックリマークすぐ終わるからね~!!

と肩を抱き手をさする。

幼児の診察と、おんなじだわ困る

いったい、いくつからこんな言い方をされるようになるのだろうはてなマーク

なんだか子供を通り越して、孫の感覚だわあせる


「痛い、痛~いよろしくね!

と涙を浮かべている義母に、先日火傷したとき痛みが和らいだ ので、そうだそうだと合谷のツボを押しつつ背中からレイキしてみたDASH!

一口にツボを押すといっても、補法瀉法とがあり、補法というのは虚証の場合、弱っているところを埋め合わせる手法で深く軽く長く。

瀉法は実証で削り取りたい場合に浅く強く早く、と経穴(ツボ)に対する使い方が違う。

この場合は、瀉法だよな~ひらめき電球と思いつつ、

「これで痛みが和らぐからね!!

と言いつつ経穴の瀉法&レイキキラキラ

それが効いたのかどうだかわからないけれど、帰りは、

「足が軽くなったよ~音譜

なんだかもっと長生きしそうだよにっこり

とご満悦だった苦笑


施設まで送って行き、自分にご褒美あげようかなあと、昨日夫と面会に行った帰りにドライブして見つけたなかじま農園カフェ いちごパフェ

苺パフェ 700円

中島農園さんの苺はほんと美味しくて、いつもスーパーで選んで買ってしまうので、お店を見つけたときはうれしかった好き

まだ苺は高くて買えないから、とってもゼイタクキラキラ

苺は瑞々しく、アイスも甘さがちょうどよくて美味しいラブラブ


パナリののほほん日記2-111212_113654.jpg


会社勤めのときも、会社で嫌なことがあるとよく帰りにひとりで映画に行ったり、ケーキを食べて帰ったりした。

こんなんもんで

「まあ、いいかあニコニコ

って思えれば、子供じゃなくてもご褒美は大切だなあって思う音譜