パナリののほほん日記2

マチネのつもりだったのに、間違ってソワレ取っちゃった叫び

開演は7時。

ギリギリ最終の新幹線に乗れるかどうかなので、関内にホテルを取った。


午前中は友達と会い 、午後は整体学校で勉強して、ホテルにチェックインし、夕飯を調達に中華街へ歩く

お店に入って食べる時間はないので、肉まんとゴマ団子をひとつづつ頼み、袋に入れてもらっているときに目の前にあった海老せんべいが無性に食べたくなったので、それも買った。

極度の方向音痴に加え、中華街は異空間で、なぜかいつも方向感覚がなくなってまともに帰れたためしがないので、劇場はこっちの方向なんだけどな~ビックリマークと思いつつ、まったく逆方向に向かってしまう可能性もあるので、とりあえずもと来た道を戻って大きな通りに出る。

横浜芸術劇場 は新しいのかしらね~はてなマーク

エスカレーターで5階に上がるのだけど、真ん中が吹き抜けになっていて、左手にはFM放送局もある。

ソファーがたくさんあるので腹ごしらえが出来るのが良いわニコニコ



パナリののほほん日記2



ロッキーホラーショー


2011.12.14 19:.00―21:00

B席 3階  B4列 19番


脚本・作詞・作曲

リチャード・オブライエン

演出

いのうえひでのり


古田新太
岡本健一、笹本玲奈
中村倫也、グリフィス・ちか、右近健一
辛源、ニーコ
飯野めぐみ、生尾佳子、JuNGLE、皆本麻帆
ROLLY
藤木孝
バンド:
岡崎 司(guitars)
福井ビン(bass)
岡部 亘(drums)
松崎雄一(keyboards)
松田信男(keyboards)



お約束 ってものがあるらしい。

友達の手紙で知った。

汗新聞紙かぶるのはてなマークペンライト点けるのはてなマークあらあ、一緒に踊るんですかあ目

振付け、覚えなくっちゃ~あせる


あらすじ

友人の結婚式の勢いに乗せられ、自分たちも婚約してしまったジャネット(笹本玲奈)とブラッド(中村倫也)。

二人は恩師に報告しようと、嵐の夜、車を走らせていた。

しかし、タイヤがパンク。

助けを求めて彼らは、人里離れた荒野に建つ古い城にたどり着いた。

困り果てたカップルの前に現れたのは、不気味な執事リフラフ(岡本健一)と 使用人たち。

その異様な雰囲気に呑まれて戸惑う二人をそっちのけに、城の中ではノリノリのパーティーが始まる。

さらに、黒いガーター&ストッキング姿も妖艶な城の主・フランク“N”・フルター(古田新太)が現れた。

彼は服装倒錯バリバリの両性具有人であり、この城で秘密の実験を行っている科学者でもある。

その実験とは、人造人間を 創り出すこと。

まさにこの夜、彼の輝かしい実験が最終段階を迎えようとしていたのだった…。


昼間に地震が来たばかり。

3階席といっても、実質8階だし、吹き抜けみたいなものなので少々怖いガーン

「耐震構造になっているのでご安心ください」とのアナウンスが入る。


開演前に古田さんの声で注意事項をいくつか。

「水・火・米を投げるのは禁止です。」

お米は、掃除しきれなくてねずみが大発生した例があるらしい汗

滑って危ないっていうのも。

1階ではメイド姿の売り子さんが客席を回り、

「こちらのお客様、ポップコーンお買い上げですビックリマーク

ありがとうございますビックリマーク

と言うたびに拍手と歓声が起こる。

と、そのうち幕が上がる。

セットは、すべて映像なのね。

斬新だわ目


ミュージカルだから、歌詞がセリフなのだけど、生演奏が大きいからか、歌詞が聞き取りにくくて良くわからないままに進み、気づいたら「ここでペンライトが振られてるのか~ビックリマーク」「ここで立ち上がって踊るんだ~ビックリマーク」なんて思うのだけど、なんせ3階までは距離があり、客席もまったりしているので誰もペンライトを持ってないし、立ち上がって踊ったりもしない汗

リピーターが近くにいないと、 乗るタイミングを計るのは難しいのかも。

でも客席が盛り上がらないと、演者は辛いよな~ビックリマークと思いつつも、舞台はどんどん進んでいくあせる

そして、黒の下着姿に網タイツにガーターのボンテージファッション に身を包んだ、なんとも妖艶な古田さん演じるフランク登場!!

「ギャ~ビックリマーク」だの「ウォービックリマーク」だの、悲鳴のような歓声が!!

おかまちゃんの設定なのだけど、パーマかけ損ねたおばさんに見える困る

でもすごい迫力。

そして存在感キラキラ

古田さんが舞台に出ると、雰囲気がガラッと変わる。

ジャネット(笹本玲奈)ブラッド(中村倫也)は、気持ち悪がりながらも、結局泊まる羽目になるのだけど、ふたりともフランクに襲われるビクーッ

玲奈ちゃんも、最初観たときは まだたしか高校生だったのに、もうこんな艶っぽい役もやるようになったのね~苦笑

で、なんだかよくわからないままに1幕が終了してしまったあせる


人造人間のロッキーは、イギリス人のお父さんと韓国人のお母さんを持ち日本育ちの辛源くん。

金髪のボブのかつらをかぶり、美形で最初ウエンツくんだと思ったのだけど、そのかわいいお顔と筋肉のギャップがすごい汗

で、後半も「お願い、置いていかないで~ビックリマーク」と思いつつ、なんだかよくわからないままに終了してしまったあせる

う~ん、事前の予備知識が必要だったのかもガーン

あ~、不完全燃焼だわと思ったところ、カテコのダンシングタイムに立ち上がって踊ったんでちょっと解消した苦笑


これは、おもしろい、おもしろくないと賛否両論別れるかもはてなマーク

きっと、好きな人は好きなのだと思うけど、私にはちと難しかったわ。


終演後は、古田さん、右近さん、辛源くんのトークショー音譜

オーデションのときには痩せていた辛源くんは、8キロの筋肉をつけ、古田さんは15キロのぜい肉をつけた汗

辛源くんは、古田さんを抱きかかえるシーンがあるから、大変だと思うけど、本番になったらハード過ぎて徐々に痩せてはきているようで、

「ダイエットに最適音譜

と古田さんはおっしゃってた。