朝の連続テレビ小説カーネーション カーネーション

突っ走る糸子が、なんとも愛おしい。

親しみがあるのは大阪弁のせいなのかなと思っていたのだけど、ある日、ミシンを踏む音なんだと気が付いた。

洋裁が得意な母は、よくミシンで洋服や小物を作ってくれた。

カタカタカタカタ、よく足踏みミシンを踏んでいた。

保育園のときに持って行ったフエルトのお家のアップリケのバックや、黄緑色のチェックのワンピースなど、写真で確かめなくても鮮明に思い出すことが出来る。

音も、記憶に繋がっているんだなって思う。


ちなみに、私の目と目の間が離れているのは、小さいころにミシンによじ登って落ちたからなのだそうだガーン

ということを、大人になってから聞いた。

だからミシンに親しみを感じるのか・・・汗