前回
行って、萩原さんのかっこよさに魅了されて、やっぱり近くで観たいわと、S席を張り込んだ![]()
東名バスに乗り、今日は母の誕生日なので、メールを送る![]()
先日までひらがなばかりだったのだけど、ようやくほんの少し漢字が入るようになってきた。
私や妹や姪や孫とメールできるようになったのがうれしかったみたいで、
「携帯もつてよかつた」(小さいっの打ち方がわからないようだ
)とメールが着て、私もジンとした。
「銀座の東急ハンズとロフトに寄ってカレンダーと手帳を見たかったので、霞が関で降りる![]()
日比谷公園の銀杏
なんだか黄色いクリスマスツリーみたいだわ
お昼は銀座のSHARI
のレディースロール寿司定食 1,350円
黒いロール寿司は、イカスミとゴマで、これが美味しかった![]()
オレンジはサーモンで、緑はアボガド
そして黄色はなんとマンゴー
カレンダーは、「うお座の日はリフレクソロジーをすると効果がアップする」とか、「おとめ座の日はカットするのに良い」なんていう「月の癒し
」の本に載っている星の動きが書かれているのを昔買って重宝していたのだけどどこで買ったか忘れてしまって、ハンズかロフトならあるだろうと思ってきてみたのだけど、やっぱりないなあ![]()
でも毎日の星のアドバイスは、みお&ゆきのツキアップ日記に
毎朝載せてくださってるから、そちらで確認すれば良いし![]()
浜松町の四季劇場の前のツリー
ライオンキング
もうひとつのオーナメントはもちろん”ソング&ダンス ”
お友達から、「萩原さん昨日出演されたから、今日も大丈夫よ
」と途中でメールをもらって、ウキウキしながら喜び勇んでチケットを受け付けのお姉さんに渡したら、
「これ、今日のチケットではないですよ
」
と
ええ~
日付が17日になってるわ![]()
いったいどういうこと~![]()
手帳にも24日に書いてあるし、ぜんぜん気づかなかった![]()
前回観に行って、やっぱりどうしても萩原さんを近くで観たい
と奮発して、S席取ったのよ~
まだ当日券があると言うので、ほとんど腰砕けの状態だったのだけど、せっかく交通費使って来たからチケットを買うことにした。
四季の会員だから千円引きで8,000円、無駄にしたチケットを合わせて16,000円のプレミアチケットと思うことにしよう
でも先週のチケットは10列目だから、それよりも3列前。
たしか萩原さんは最後下手に降りていったような・・・![]()
2011.11.24 13:30 S席7列10番
【ヴォーカルパート】
李 涛
阿久津陽一郎
種井静夫
飯田達郎
井上智恵
真 優香
青山弥生
【コーラスパート】
神永東吾
廣瀬聖人
光田健一
真田 司
【ダンスパート】
水原 俊
萩原隆匡
西尾健治
大森瑞樹
朱 涛
玉井晴章
斎藤洋一郎
斎藤准一郎
加藤久美子
駅田郁美
相原 茜
相原 萌
相馬杏奈
須田綾乃
井上佳奈
高田直美
前回の感想はこちら
曲目や細かいところははこちら
に書いてあるので、今日わかった分はそちらに付け足しを・・・
萩原さん、よりいっそうカッコよくなってくわ~
髪型や色をいろいろ変えているけれど、今のウェーブがかかった前髪の髪型が、一番似合っていると思う。
「シングシングシング」のとき、一度はけて下手からジャンプしながら出てくるのだけど、ジャンプ、高い高い
下手に席を取ってよかったわ![]()
カトクミさんとの息もぴったりあって。
私、カトクミさん大好きで、男顔の女の人がもともと好きなのだけど、力強くて、それでいて妖艶で、削ぐところがなにもないという筋肉質な身体がまたステキ![]()
女性の筋肉が美しいと思ったのも、カトクミさん。
カトクミさん以外の女性ダンサーさんのお名前を知らなくてごめんなさい![]()
「おしゃれは私の切り札」は、通路側ではなかったので連れ去りの心配もなく安心して観ていられた![]()
花魁とマリー・アントワネットと、リオのカーニバル風と、最後の小林幸子さん風だけにはなりたくないわ![]()
「サークルオブライフ」演出が変わった。
手前の高い壇の上にいた斎藤准一郎くんと西尾さん(かな?)が後ろの二階のオケピの前から身を乗り出して。
よりシンプルになって良かった。
二階の一番上手で歌っていた顔のつるんとしたきれいな男の子は、いったい誰かしらん
サッカーの審判やってた子なのだけど・・・
「ぶちきれそう」で前回見逃した萩原さんのポールダンスも観られたし、「迷いつつ」で間近ではだけた白シャツから見える胸の筋肉も観ちゃったし、最後は真正面だし、下手に降りてきてくれるし・・・で、16,000円のもとは十分取れた
やっぱり二回観ると、細かいところまで気づけて良いわ![]()
ど~しよう、また行きたい![]()
帰りは、有楽町で降りて少しウインドーショッピングをし、東京駅まで歩いた。
途中すれ違った人が高知弁を喋っていた。
その言葉を聞いて、先日亡くなった叔母 のことを思いだし思わず涙ぐんだ。
途中から一緒に暮らした父方の祖母が高知出身だったのでわかる。
叔母も高知から大阪に嫁いで40年過ぎても、大阪弁ではなく高知弁を喋っていた。
本当に、こんなふうにふとしたきっかけで、記憶ってよみがえるものなんだな。
身近にいた人や、付き合っていた人のことは、一緒に行った場所だとか似たような口調に出会ったりだとか、その人が好きだった味や匂いで、突然思い出すものなんだなと思った。
なんだかすごく会いたくなった。



