心は平穏 になったというのに、まだまだ修行中の身なので、やたらと物を置き忘れる夫が、また「携帯がない!!」「財布がない!!」と言うので、

「なんであちこち置いておくのよ~プンプン

と怒ったむかっ 

まったく、反省しないから繰り返すのよパンチ!

まあそれで無くなったことは一度もないのだけど、心配性っていうか小市民の私は、「もし無くなってたらどうしようあせる」と思って、いつもそれで胃が痛くなる。

どうしてもないときには、天使さんにお願いすると不思議と、「こんなところにあったの~目」ってところから出てくるのだけどね天使


もちろん今まで無くなって困ったことはないのだけど、じゃあすぐに胃が晴れやかになるかっていったら、それは時間差があるので、

「よかった、よかったほっ

じゃなくて、

「この気持ちをどうしてくれるのよ~爆弾

ってことになるのよね困る


心と体って、繋がっているんだなあと実感する。


中三の姪っ子が子宮頸がんの予防接種を受けると聞いたときにも胃が痛くなった。

ものすごく痛くて失神する人もいるそうだし、副作用のことを考えると心配なのだけど、今受けないと有料になるのだそうだ。

3回も接種するのに病院に行かなくてはいけないのだそうだ。

なので、病院から帰ってきたあとに、少しでも楽になるようにとレイキヒーリングをしに行った。


ビリビリするとことを、”ヒビキ”というのだけど、そこにもう大丈夫って思うまで手を当てておく。

なんでこんなに痛い思いをさせなくちゃいけないんだろうな。

予防接種したって、罹る人は罹る。

免疫力さえ高ければ、どんな病気にもならないのにね。

注射のダメージって大きいなと感じつつ、手を当てて行った。

そしてヒーリングが終わったら、速攻でこちらが下痢をしたガーン


エネルギーって、循環してるんだなって実感したキラキラ

無条件にかわいいから、姪っ子のためだったらいくらでも私が代わって出してあげる。

流れて楽になったらいいなって思う。


昨夜は、夫と映画を観に行った。

最近忙しくて疲れているみたいだし、思い切り笑ったらストレス発散するかな~と思って、選んだのがこれ矢印

なんだか、今観せてあげたいな~!!って無性に感じてひらめき電球

こういう、「なんだかわからないけど・・・」っていう私の勘はけっこう外さなくって、あとで「こういうことだったかひらめき電球」とわかるナイスグッド


素敵な金縛り


ザ・マジックアワー 」の三谷幸喜監督が同作以来3年ぶりにメガホンをとり、法廷サスペンスやファンタジー の要素も盛り込んで送り出すオリジナル長編コメディ。

三流弁護士のエミが、担当する殺人事件の弁護のため、被告人のアリバイを唯一証明できる落ち武者の幽霊・更科六兵衛を法廷に引っ張り出そうと奮闘する姿を描く


金縛りねえ・・・何度かなったとはあるけど、あれは恐怖よねぶるぶる

声も出ないし、体は重くなるし、目を開けて何かが見えても怖いから、ギュッと目をつぶったまま耐えなきゃ いけないのあせる

一度、高熱が出て金縛りにあったとき、部屋の隅から蔓がにょきにょき生えてきて部屋中を覆ったときは、高熱で馬鹿になるんじゃないかと本気で怖かったガーン


さて、映画の感想。

ちょっと長いなあと感じるところもあったのだけど、おもしろかったニコニコ

西田さん、サイコー!!

怖いんだけど、おもしろいナイスグッド

かわいいし、哀愁すら感じる。

落ち武者の幽霊が見える組、見えない組にわかれるんだけど、見えない組は西田さんがどれだけおもしろい顔やかっこうをしようとも見えないことになっているから、堪えるの大変だったと思うわ苦笑


深っちゃんも、ダメダメ弁護士なのだけど、それなりに一生懸命、一生懸命奮闘して、そして最後はほろっと泣かせるの涙

詳しいことは言えないけど、若くして亡くなったお父さん役の草彅君、回想シーンだけかと思ったら、最後に出てきて良い仕事するのよ~音譜


もう深っちゃん、かわいいったらクラッカー

月9で主役張ってた時、確か堤真一さんとのドラマでこんな感じのキャラの役をやっていたような・・・


そしてものすごく豪華な俳優陣の、三谷監督ならではの贅沢な使い方キラキラ

阿部ちゃんのタップダンスや、中井さんのエア犬や、その犬の鳴き声を山寺さんがしているところや、山本耕史くんや生瀬さんや唐沢さんの一風変わった髪型や、相島さんや大泉さんのほんの一瞬の出演シーン。

戸田さんや浅野さんはコスプレみたいだし、山本耕史くんと竹内結子ちゃんのオーバー気味のお芝居だとか、市村さんのわけがわからない陰陽師とか、みんなそれぞれ配役なんだけど楽しんでやっているのがわかって、見どころ満載音譜

声を上げて大笑いしちゃったわニコニコ 

隣りを見ると、夫も笑ってた。


観終わったあと

「ちょっと落ち込むことがあったのだけど、気持ちが軽くなったよ。

もう一回観たいな。」

と夫に言われた。

それは気づかなかったけど、誘って良かったわにこ

映画って影響力が強いから、手っ取り早く気分を変えるのに良い薬だと思う´v`
映画で心が軽くなったり、心が洗われたり、勇気づけられたり。                               私も独身の時、仕事で嫌なことがあってまっすぐ家に帰りたくないときは、いつも映画館に寄った。

最近はすぐにDVDが出るけど、やっぱり劇場の大きなスクリーンで観ると違うよね。

宝石赤キャスト


  • 宝生エミ〔弁護士〕 -深津絵里
  • 更科六兵衛〔証人〕 - 西田敏行
  • 速水悠〔弁護士〕 - 阿部寛
  • 小佐野徹〔検事〕 - 中井貴一
  • 菅仁〔裁判長〕 - 小林隆
  • 矢部五郎〔被告人。鈴子の夫〕 - KAN
  • 矢部鈴子〔美術品バイヤー〕- 竹内結子
  • 日野風子〔化粧品会社・社長〕 - 竹内結子(一人二役
  • 日野勉〔風子の夫、鈴子の愛人〕 - 山本耕史
  • 木戸健一〔歴史学者〕 - 浅野忠信
  • 阿倍つくつく〔陰陽師〕 - 市村正親
  • 宝生輝夫〔エミの亡き父〕 - 草彅剛
  • 工藤万亀夫〔エミの恋人〕 - 木下隆行TKO
  • 段田譲治〔向こうの世界から来た男〕 - 小日向文世
  • 日村たまる〔法廷画家〕 - 山本亘
  • 旅館「しかばね荘」の女将・猪瀬 - 戸田恵子
  • 旅館「しかばね荘」の主人・猪瀬 - 浅野和之
  • 占部薫〔タクシー運転手〕 - 生瀬勝久
  • 伊勢谷〔トラック運転手〕 - 梶原善
  • 野島〔スモーク係〕- 阿南健治
  • 心霊研究家 - 近藤芳正
  • 村田大樹〔まだ売れていない役者〕 佐藤浩市
  • 前田くま〔ウェイトレス〕 - 深田恭子
  • 悲鳴の女〔コールガール〕- 篠原涼子
  • ドクター - 唐沢寿明
  • ラブ - ナナ(声:山寺宏一)
  • 漆原森太郎 - 相島一之
  • ナース - 西原亜希
  • 弁護士〔勝訴を持つ男〕 - 大泉洋(※エンドロールのみ出演)

  • 佐藤浩市さんと梶原善さんは、「ザ・マジックアワー」と同じ役。

    篠原涼子さんは「有頂天ホテル」と同じ役。