- 春に伊勢神宮
に行く計画を立てていたのだけど、都合がつかず行けなくなり、行けなくなったと思ったら次々と伊勢神宮の情報が入ってきて、「先に勉強しておきなさいってことなのね
」なんて思っていろいろ本を読んでいるうちに、また伊勢神宮に行く計画が持ち上がった。 - 字運日万端、整いました
ってこと~
- なわけで、伊勢神宮関連で読んだ本の紹介を
- 巫女の文化 (平凡社ライブラリー)/倉塚 曄子
- ¥1,223
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沖縄の民俗・歌謡・宗教、また記紀神話などの綿密な研究から、かつて霊的世界をつかさどり、古い共同体の秩序の本質をになった女たちの精神史的伝統とその変質過程を人類史の一章として捉えなおす。
伊勢神宮ひとり歩き―神の森のヴィジュアルガイドブック/中野 晴生
- ¥1,575
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伊勢の町に、御木曳の木遣り稽古の声が響く平成十八年春に本の企画が決まり、「神宮大好きな人、この指とまれ」で集まったメンバーでつくった本です。
神の森に遊びに行こう。鳥居をくぐり、玉砂利を踏みしめると、いつもと違う時間が流れ始める-。
神に祈りが通じる祈り方、伊勢神宮キーワード、外宮・内宮MAP、伊勢歳時記など、ひとり歩きを楽しくする情報が満載。
この本が伊勢神宮をお参りするのにいちばん役に立った
おススメ
- 伊勢斎宮と斎王―祈りをささげた皇女たち (塙選書)/榎村 寛之
- ¥2,415
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古代から中世のなかばまで、天皇に代わり、皇族の女性が伊勢神宮に仕えた。
その女性を斎王(斎宮)といい、謎に包まれた部分が多い。各時代での存在意義やその生活などを明らかにし、当時の人々の信仰・宗教観を考える。
また、斎宮跡周辺の散策ポイントも紹介する。
今なぜ日本の神話なのか―こんな素晴らしいものとは知らなかった日本の神話/出雲井 晶
逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)/井沢 元彦
あと、大下伸悦先生の言霊お話会 や、赤池高仁 先生の伊勢神宮のお話 。
こういうお勉強は楽しいわ![]()