今日は横浜の整体学校へ。


施術記録を取り出したのはよいのだけど、カウンセリングから虚証実証を判断して施術方針を決めなくてはいけないので、授業でノートに取ったところと、家にあった漢方やツボや東洋医学の本を読んで、わかりやすくノートにまとめようとやりだしたら、本によって書いてあることが違って、だんだんわからなくなってきたガーン



「陰虚」に「陽虚」、「気」「血」「水」、「肝」「腎」「肺」「脾」「心」「心胞」

家にある本では、「むくみ」は「血虚」「気滞」「水毒」「陰虚」と書いてあるれけど、「陰虚」は絶対違う気がする汗

「水毒」って言葉も、中医学にはないらしいはてなマーク

「腎虚」も、「腎陽虚」と「腎陰虚」があって、その場合の選穴は違うのかしらん困る

「不眠症」の場合は、「肝陽上亢」とか、「肝気鬱結」とか「肝火上炎」なんてノートに書いてあって、もう完全にお手上げ状態台風

気虚に気滞、血虚に血瘀、湿痰、脾虚に・・・ああ、頭が~叫び

だんだん煮詰まってきて、らちが明かなくなってきたあせる

ので、とりあえず明日ご教授いただくために、先生にあらかじめメールを入れておこうと書き出したのだけど、自分がわからないことをどうやって伝えたら良いんだかさっぱりわからなくなってきて、気づいたら1時半ガーン

5時過ぎには起きなければいけないので、とりあえずわからないということを伝えて、お風呂に入ってソッコーで寝たけれど、朝は寝不足でヘロヘロだったヨロヨロ


こんな切羽詰った段階になって、まったくお恥ずかしいかぎりしょぼん

でもうやむやにしたまま運よく資格が取れて実践に望んだら、結局は自分の首を絞めることになる爆弾

あとで苦労するよりも、今一度しっかり学習しなおしたほうが良いものね。

文章では何がわからないんだかさっぱり伝わりそうになかったので、学校で先生に説明すると、施術記録を取り出した時に改めて授業の内容に向き合うことになるので、そういう人は多いそう。

「じゃあ、改めて説明しましょうか」とおっしゃってくださり、他にも聴きたいという受講生さんが2人いらっしゃったので、午前中は久しぶりの授業タイムとなったメモ


問題の本を持っていくとやっぱり解釈が違っていて、漢方が専門の方なので、中医学はちゃんと勉強してらっしゃらないのでしょうとのこと。

本もきちんと中医学の専門知識を持った人が書いたものを読まないと、間違った情報が入ってしまうから、気を付けないといけないわ。

なんて思っていると、受講生さんがおすすめのわかりやすい中医学の本を教えてくださった音譜


授業も、楽しかった。

最初の、何が何だかわからなくて聴いていたときと、ちゃんと自分が興味を持って聴いたのとでは、頭の入り方が全然違う。

「肩凝り」でも、凝っているところを揉むんだったらマッサージやさんでも良いけれど、その原因がどこからくるのか、ちゃんと中医学の視点からアプローチして、選穴や経絡を選び、薬膳学や日常生活のアドバイスも含めて身体を改善していくという先生の考え方に、ものすごく共感が持てる。

施術前の筋力テスト(アプライドキネシオロジー )で出た弱化筋も、施術後に補穴をしてあらためて筋力テストをすると弱化筋が強化されていて、ただ”気持ちよかった”ではなくて、即効性がありそうやって目に見える形でわかるのもいい。

定期的に補欠して弱化筋が戻ることによって、関係する臓腑も強化される。



放射能だってインフルエンザだって、同じ場所にいて全員が発病しないのは、その人の免疫力、自然治癒力のたまもの。

それは一朝一夕に上がるものではない。


私が目指しているのは、凝ったところを揉むのではなくて、免疫力や自然治癒力を高めて病気にならない身体つくりをすること。

環境も食べ物も、どんどん悪くなる。

遺伝子組み換えや、添加物。

体の中で合わさって、発がん性物質に変わるものもある。

でも多少食べたって、免疫力の高い体ならガンにならない。

お金よりも地位よりも、一番大事なのは健康な身体。

最近、特にそう思う。

もう、癒しの時代じゃない。

自分の身体は、自分で守れるようにしないと・・・

だから、何時間もかけて、横浜まで通っているのだものねニコニコ


今日はとにかく、わからないところをガンガン質問したDASH!

そうやって、わからないところをわからないと言える先生で、うれしい。

私はあまり人に弱いところを見せないのだけど、なぜだか先生には勉強以外のプライベートなメンタルな話もメールでやり取りできて、とっても支えてもらっているキラキラ

言葉にするのが苦手で、感覚派の私の話に、理論派の先生が「それは、こういうことなんですよね。」と論理づけて返してもらえるのも、「ああ、そういうことだったのか」という確認ができてうれしい。

たぶん昔、友達と言うよりも同じ志を持つ同志だったのだと思う。


学校も先生も大好きで、学校のこともたくさん宣伝したいのだけど、どうもまだ自分に自信がなくて、試験に合格するイメージがわかなくて困る

まあもう挫折 はないと思うから、それは大丈夫なんだけど、ちゃんと勉強するたびに、なんだか試験が遠のいていくような気がするわ汗

でも私の場合、紆余曲折があって、遠回りして得たもののほうが身になって長続きする。

順風満帆に、苦労もせずに手に入ったものはすぐ飽きる。

いえいえ、負け惜しみなんかじゃなくってっあせる