昨日は、友達夫婦に来てもらって、整体の施術記録を書かせてもらった。

だんなさんも知っているのだけど、家に来てもらうのは初めてなので、なにを緊張したんだか、茶卓にお茶を注いでしまったわ叫び




午後は静岡ガスショールームのイベントで、auraさん がアロマ石鹸作りで参加されているというので、顔を出してきた。

「どういうブレンドを作って良いかわからない」というお客様が多いそうで、あらかじめauraさんが4種類のブレンドを作ってくださっていて、最初にAとBの香りを嗅いで、好きな方とCの香りを比べてというふうに選んでいく。

私はローズマリー・シネオール、ティートリー、ペパーミント、レモングラスの甘くスッキリ系のブレンドにしてみた音譜

2~3日影干しをしたら使えるのだニコニコ


スッキリ系の香りを嗅いだ成果、家に帰ったらなんだか無性に物を捨てたくなった。



といっても、私は要らないものを取っておくのが嫌いなので、捨てるものがない困る

家を新築するときに婚礼ダンスを入れるタンス部屋を作ってもらい、私の服はそこに入るだけと決めている。

秋冬と春夏の衣類を、手前と奥の引き出しを替えるだけにしているのだけど、先日衣替えをしたときに、気に入っていたけど少しシミがついているものを未練が残らないようにお掃除用に小さく切った。

靴も、玄関のクローゼットに入るだけにしている。

なんとかしなきゃいけないのは本なのだけど、図書館や友達が貸してくれた本優先で読んでいないので片付きゃしないあせる


で、とうとう、なかなか捨てられなかった劇団四季 のラ・アルプという季刊誌を処分することにDASH!


取り始めてから10年。

仕舞うところがないからわざわざカラーボックスを買ったのよね汗

一応、さっと読んで、お気に入りの萩原さん の記事だけを切り抜く。

これはね、捨てられないラブラブ

阿久津さんのシンバ時代の写真が出てきて、「若かったわね~ニコニコ」と眺めたりしつつ、なかなか終わらないあせる

取り掛かったのが夜遅い時間だったのに、毎日コツコツが出来ず、「やるんだったらやる、やらないんだったらやらないビックリマーク」という性格なので、気づいたら夜中の2時ガーン

で、拍車がかかって、読み終わったけれどまた読むかなと取って置いた本も、きれいなものはブックオフに、そうでないものは古紙回収にとガンガン仕分けしたら、カラーボックスひとつぶんがからっぽに音譜

気持ちが変わらないうちに、紙ひもで縛った。

なんだか気持ちもすっきりしたニコニコ


おもしろいもので、捨てだすとどんどん拍車がかかって、今まで捨てられなかったものも、潔く捨てられるようになる。

反対にため込んでいると、必要のないものも捨てられない。

感謝して、手放すのが大事。

でもいちばん大事なのは、要らないものを家に入れないこと。

最近は、「これが家にあると、うれしいかなあ」というのを基準にしている。

「捨てる」って、本当はやらなきゃいけないことがあって、その逃避現象ってのもある汗

やらなきゃいけないっていうのは、もちろん今の私には整体の勉強で、施術記録取り出したらやればやるほどわからなくなってきたしょぼん

学生時代のテスト勉強のときに、他のことに手をだすのと同じあせる

それと対人関係で煩わしいことがあり、そっちを捨てるわけにはいかないからその代償ってことでもあるのよね汗

でもおかげですっきりしたニコニコ

もうやることないから、そっちに向き合おうって気にもなってきたしアップ

私はとにかく、こういう儀式が何につけても必要なのよね苦笑

でも、違うものを代償にするって、意外と効果あるものよウインク




今日は久しぶりの気功太極拳。

気功をすると、手から気が出ているのがものすごくよくわかる。

ゆっくりゆっくり動かしていると、空気が濃度をもってくる。

吸ったり吐いたり・・・・普段もしていること。

手からだって、いつも気が出ている。

空気だって、いつもあるのに、意識しないと気づかない。

当たり前の世界が、いちばんしあわせ。




呼吸のように、普段の生活でも要らないものを出して、必要なものを取り入れる。

物だけでなく、要らない思考や情報やネガティブな思い込み、などなど・・・

息を捨てると考えれば、吸うことは生きること。

意識して呼吸すると、どんどん体は変わって行く。


意識するって、大事だなキラキラ