毎月1日と15日に玄関とお風呂のお塩を換えている。

水回りはあと5か所あるのだけど、そちらは水晶のクラスターで代用している。

最近、旧暦でやると良いと聞いたので、「それだったらパワーストーンの浄化と同じで忘れないで済むわ」と思って、昨日お塩を換えた。


ちょうどあと1か月後の10月28日は、マヤの暦 の終わりが2012年の冬至と言われていたのが計算間違いで、ほんとうは10月28日じゃないかって言われているその当日。


地球、滅亡するのかな!?


マヤ暦の終わりの話を聞いたのは、もう7.8年くらい前のこと。

そのときは、地球が滅亡し、選ばれた人たちが違う惑星に行くのかなって思った。

なんとなく形は違うけど、『ノアの方舟』みたいな感じかな。

でも私、最近思うのだけど、アセンションって次元が上昇するわけじゃないんじゃないのかな。

地球が滅びて違う惑星に行くってことじゃなくて、自分の意識の変革。

だから、ここにいながらにして何にでも交信できるし、どこにでも行けるってことではないのかな。

20世紀の物質社会が終わり、21世紀の精神社会になって、たぶん自他がなくなり無私になるのではないかと思う。

スピリチュアルという言葉も、きっとなくなる。

最近、古代史や古事記を読んでいると、見えない世界とのつながりが不思議なことではなく、ごくごく普通のことだったんだなって思える。

縄文時代には、普通の人々が当たり前にできていた。

自然を敬い、自然に寄り添ってお生きてきた。

文明が発達しすぎて、見えなくなってきちゃっているだけの話。

曇った目を洗い流すために、捨てて捨てて軽くなっておくことが大事なんだと思う。

たぶん、これからは人の手を借りなくても、自分で気づけるようになるのだと思う。


震災があって、どんどん二極化してる気がする。

やっぱりお金が必要だ、お金、お金って言う人と、やっぱり命、魂、人とのつながりが大事だって言う人と。


お金は、あったらあったで、満足せずにもっと欲しくなる。

でも必要なだけ取って、あとは必要な人に流していくと、うまく回っていくものなのだって。

なんとなく私は、そのうち紙幣価値がなくなって、縄文時代の「むら」みたいに、目的を一にする人たちとか、気の合う人たちが集まって小さなコミュニティーが出来て、畑仕事が得意な人が野菜を作ったり、料理が得意な人が料理をしたり、力仕事だったり、洗濯したり洋裁したり、子供と遊んだり、それぞれが自分の得意分野を発揮して、自給自足でなるべくお金に頼らない生活を送るようになるんじゃないのかな~なんて思っているのだけど。

私は、特技がないので、お皿洗いとマッサージでも苦笑


でもポピ的感覚 に書いてあった「浄化の日」が来ようとも、祈りと、それぞれの意識の持ち方できっと何とかなるって思っている。


今日は横浜の整体学校。

これも、気の合う人たちと過ごす素敵な時間キラキラ