なんだか急に肌寒くなって、つい先日までタオルケットで寝ていたのに、昨夜は夏掛けの布団では寒くて夜中に目が覚めた。

徐々にっていうのが、最近ないなあ・・・

昨日行くはずだったお墓参りは渋滞で断念したので、今朝は8時ころに家を出た。


富士山も6日早く初冠雪を迎えたそうだ。

ちょっとわかりにくいけど・・・



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三連休の最終日で、今日は自宅でのんびり過ごしている人が多いのか、東名が空いていていつもより早く着くことが出来た。

今日のボイジャータロットカードは『勇気

そりゃそうだ。

先月のお墓参り で、あろうことかお寺の奥様に食べかけのお菓子をお供え物として差し上げてきてしまい、顔から火が出る思いをしたドンッ

『勇気』持たなきゃ、とっても奥様とお会いできないわっあせる

ドキドキしながら玄関口で待っていたら、笑ってくださってほっとしたほっ


彼岸』というのは、さまざまな苦に悩む煩悩の世界『此岸(しがん)』に対し、煩悩を脱した悟りの境地のことを言うのだって。

この世が、いちばん辛い世界だっていうものね。

修行につぐ修行。

でも意識次第でどうにでも変わるっていうのも、また修行なわけで・・・

お墓参りも、最初のころは片道2時間もかかるので、忙しいのに毎月毎月、なんで私が行かなきゃならないのよって思っていたけれど、引き受けると決めたのは自分だし、決めた以上文句言いながらやるのは嫌なので、じゃあお墓参りついでにドライブしようかとか、美味しいものを食べようなんてしているうちに、お墓をきれいにしたり手を合わせること自体が楽しくなってきた。

それは、”やらされている”から、”させてもらっている”と意識が変わってきたからなのだと思う。

まあ私も、少しは成長しているのかしらね苦笑


お墓の近くに咲いていた『彼岸花

別名、『死人花』とか『幽霊花』とか言われていて、「人の血を吸って赤い花を咲かせる」と聞いたことがあり、確かに血の色をしていて、子供のころはこの花が恐ろしかった。

毒を持っているので、土葬の時代にお墓の近くに植えられていたことも関係しているらしい。

彼岸の時期に、いきなり現れるというのも、子供にとっては恐ろしいぶるぶる

別名の『曼珠沙華』は、『天上の花』という相反した意味を持っている。

スーッと伸びた茎の上に花だけ咲いていて、花が終わると葉が出てくるという、なんとも不思議な花。

激しい女性のイメージだなあ。


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沼津港でお昼を食べるつもりが、10時前にはお墓参りも済んでしまったので、そのまま帰路へつく車

夫がガシガシ食べたいと言うので、狐ヶ崎の『かん吉 』へ。

満席だったのだけど、ちょうど大きなテーブルの隅に2席だけ空いていたので座ることが出来た。

ひつまぶし 2,480円。

私たちは静岡のかん吉に行くときには、混むので必ず予約の電話をしてから行くようにしているのだけど、こちらのかん吉も次から次へ人は入ってきては、予約で埋まっているためみな断られていたので、予約をしていったほうが無難。


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意外に早く帰ってこられたので、夜は夫がそばを打ってくれることになり、私はのんびり昼寝をぐぅぐぅ

厚焼き玉子と最近凝っている人参と玉ねぎのかき揚げ。

桜海老塩は、五島灘の自然塩と駿河湾の桜海老粉だけを使ったもので、これを天ぷらにかけて食べるとサイコーアゲ


パナリののほほん日記2


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