また転換期 が来ているようでなんだか無性に捨てたくなって、お気に入りだったのだけどちょっと汚れが目立ってきたバックを捨てた。

白のキャンバスとキャメルの皮のコンビの2wayバックで、たくさん入って何にでも合って、一番活用頻度が高かったのだけど、このさい思い切って。

「ありがとう」と声を掛けて、ゴミ袋の中へそっと入れた。

そうしたら、初めてのお客様からPANARI に予約の電話があった携帯

やっぱり捨てると入ってくるものなのねニコニコ

なんとまだブログがない時代、2003年から書いていた、「みつばちの羽音 」という日記のころから読んでくださっていたとのこと。

ここ最近、昔からブログを読んでくださっていた方が初めて連絡していらしてくださったり、久しぶりのお客様がいらしたり、確かになにか流れが変わっているような気がする。

先日いらした方には顔つきが変わったと言われた。

前よりも穏やかになったそうだ。

そうそう、ここ1.2か月、心がますます平穏になって感謝することも多くなったので、自分でも実感してる。

今日いらした方は、ブログの印象の通りだということで、それはそれでうれしいニコニコ

というか、ブログの印象がどういう印象なのかがさっぱりわからないけれど苦笑

浮いたり沈んだり、好きなことを熱っぽく語ったり、もっとお仕事 に関連する健康などのことを書かなきゃいけないのだけど、ほんとうに申し訳ないわっあせる


人との出会いは、すべてがベストタイミングだと思っているけれど、今日いらした方もテーマが「捨てる」だった。

やはり同じテーマの引き寄せがあったのね音譜

「ベストタイミング」というのは、お客様だけではなく私にもであって、お話しているうちに「ああ、これだひらめき電球」って思えるキーワードが見つかるキラキラ

「捨てる」ということは、「次のステージに向かう」ことだと思う。

引っ越す前に要らないものを整理するとか、ぴょんと飛ぶ前に要らない荷物を降ろしてより身軽になるとか、そんな感じ。

今日の「ぼくらの時代 」のゲストは、六角精児さん向井理さん松坂桃季さん

六角さんが、佐藤浩市さんのことを、

「ワンシーン終わったら捨てるのが早いのよ。

引きずらない。

パーッと捨てていく。

ある意味美学。

これだけ早く捨てられたら、入ってくるのも早く入ってくる。」

とおっしゃっていた。

なるほどね。

捨てるって、大切だわ。

私は捨てるのは上手だと思う。

潔いほうだと思う。

入った情報も、出し惜しみしないでどんどん出すし、そうしたらまた入ってくる。

きっと溜めておく器の形って決まっているから、出すことって、入ることとセットなんだと思う。

それに情報はどんどん古くなるしね。